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フリッキー&アッポー

セガのレトロゲームシリーズ。

今回は1984年の2作品を紹介してみます。

■フリッキー
アイテム回収型アクションゲーム。

フリッキー

1983年に発売された名作シューティングゲーム「エクセリオン」を彷彿とさせる慣性が働く操作感がこのゲームの特徴です。

ゲームはヒヨコを全て回収して家に戻れば良いだけなのですが、高得点を取るには一度でたくさんのヒヨコを連れていかなければなりません。

しかし、そうするとヒヨコが親鳥の後ろに長く連なることになるため、敵である猫に当たりやすくなります。

そこに慣性が相まって、絶妙のゲームバランスが生まれています。

前回紹介した「ペンゴ」もユーザーに高得点を意識させたゲーム調整となっていましたが、この頃のゲームはうまくプレイヤーの心理をついた良作が多かったです。


■アッポー
1983年12月。データイーストからゲーム業界初となるプロレスを題材としたゲームがリリースされました。

それが有名な「ザ・ビッグプロレスリング」です。(知らん?www)

ザビッグプロレスリング

ファミコン版ではナムコから1986年に「タッグチームプロレスリング」として発売されたので、そっちは知ってる人も多いでしょう。

当時プロレスが大好きだった私としては、めちゃくちゃ遊びましたね。

それから半年後・・・

セガから名作「アッポー」がリリースされます。

アッポー

このゲームの良いところは、実在するレスラーが登場し(実名ではありませんが・・・)、それぞれの必殺技を出すことができる点です。

操作はレバーとパンチ、キック、ホールドの3つのボタンで行い、いろいろな組み合わせで技を繰り出すことができます。

コミカルなグラフィックとは裏腹に、かなり難易度が高いゲームでした。

特に相手との距離によって出す技が違っていて、その距離感が非常にシビアで、必殺技を出そうとして自爆なんて良くありました。

そういった意味では、操作が簡単で手軽に技が出せる「ザ・ビッグプロレスリング」とは一味違ったゲーム性でした。

いや~久しぶりにプレイしてみたいなぁ。


ちなみに「アッポー」の後はプロレスゲームが沢山リリースされます。

その続きはまた次の機会にでも。



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テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

ペンゴ

セガと言えば1985年に大型筺体ゲームである「スペースハリアー」をリリースしてから知名度が上がりました。

しかし、実際にはそれより前からゲームセンターで人気のゲームが数多くありました。

今回はその中から名作アクションゲームを紹介してみます。

■1982年 ペンゴ

ペンゴ

セガが誇る超有名なゲームだと思いますので知っている人も多いと思います。

ゲームのルールは簡単。氷のブロックで敵を全滅させる事です。

しかし、敵はかなり頭がいいっていうか、プレイヤー側の行動を予測した動きをしてくることがあり、簡単にはいかないです。

更に厄介なのは画面上にあるダイヤモンドブロックです。

このブロックを3つ並べるとボーナス10000点(壁際だと5000点)となるため、思わず欲が出て死んでしまう事が多々あります。

また、壁際へブロックを押し飛ばすと中央へ運べなくなることから、高得点を目指すにはパズル的な要素も含まれています。

ゲームのテンポも良く、今遊んでも十分楽しめるアクションゲームとなっています。

wiiやxboxにて配信されているので気になる人はどうぞ。



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ジャンル : ゲーム

『ルナレスキュー』

ネタが無いのでレトロゲームを紹介(笑)

「ルナレスキュー」1979年タイトーの作品。

インベーダーの後にタイトーから発表されたゲームで、単純ながらそこそこ遊んだ記憶があります。

ゲーム内容は大きく二つのパートに分かれていて、前半は母船から障害物を回避しつつ下降し着陸。遭難者を救命艇に乗せる所まで。

後半は一転して何故かUFOが出現し攻撃されるので、それをミサイルで倒しつつ上昇し母船に帰還する所まで。

これを6回繰返すと1面クリアとなります。

改めて今見ると地味だなぁ(笑)

当時、近くの大型スーパーのゲームコーナーで10円で遊べたんですよ。

ギャラクシーウォーズやバルーンボンバーも10円でしたね。

懐かしすぎ。


下降
母船から離れ、隕石を避けつつ下降!


着陸
無事着陸し遭難者を救助


上昇
UFOの攻撃を避けつつ母船に戻れ!




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ジャンル : ゲーム

『オズマウォーズ』

久しぶりにレトロゲームを紹介してみますか。

今回は私が小学生の頃に大型スーパーのゲームコーナーでよくプレイした「オズマウォーズ」をピックアップ。
発売元は新日本企画(SNK)。1979年作品。

このゲームはかなり熱中しました。
当時、30円でプレイできたので相当やり込みました。
オズマウォーズ1

多彩な敵の攻撃が本当に楽しくて、私がシューティングゲームにのめり込むきっかけとなったゲームです。

ゲームシステムが当時としては斬新で、エネルギー制となっています。
自機が被弾した場合は当然ですが、移動したり弾を撃ったりしても減っていくので、基本的には常に減少します。
エネルギーが0になるとゲームオーバーです。

でも安心して下さい。

なんと、あの「宇宙戦艦ヤマト」が定期的にやってきてエネルギーを補給してくれます。
オズマウォーズ2

私は宇宙戦艦ヤマトの大ファンだったので、この演出が嬉しくてたまりませんでした(笑)


で、このゲーム。
スコアを見てもらえば分かると思いますが、1万の桁までしかありません。

では、99999点以上のスコアを出すとどうなるのか!?

ゲーマーだったら誰もが夢見る(?)カンストへの挑戦ですが、私はこのゲームが得意だったので99999点以上のスコアをいつも出していました。

実はカンストではなく「00000」に戻るのです!(笑)
多分、内部の処理的には100000点の10万の位が桁落ちして「00000」だけが残ったんだと思います。

もしもこのゲームでハイスコアを狙うのであれば、なるべく「99999」点に近いスコアの時にわざとゲームオーバーになる必要があります。
でもこれがかなり難しい!(笑)
エネルギー制なので、タイミングよく死ぬ事が出来なかったりします。

いや~、当時のゲームは面白かったなぁ。




テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

『テーブル筐体』

昔のゲームセンターはテーブル型が主流でした。
これは「スペースインベーダー」を世に送り出したタイトーが、喫茶店で気軽に遊べる事を一番に考えたからでした。

この筐体で昔は「ギャラクシアン」「スペースファイアーバード」「キングアンドバルーン」「スクランブル」等のシューティングゲームに熱中してました。
当時、小学生だった自分は本格的なゲーセンには行けない(ちなみに当時のゲーセンは照明が暗くタバコの煙が充満したヤバイ雰囲気の場所だった)ので、スーパーやデパートのゲームコーナーで遊んでいました。

また、当時は対面式が主流でした。
テーブルの反対側にもレバーとボタンがあり、1P側がミスすると対面側の2P側がゲーム開始します。

このように、お互いが相手がミスするのを待つという、何ともCOOLな状況が普通に展開されていました。


どうして急に昔話を始めたかと言うと、実はタカラトミーから「スペースインベーダー型貯金箱」が発売されていたのを知ったからです。
インベーダー型貯金箱

何と、この貯金箱は100円を入れると実際にインベーダーが遊べるという、本物のテーブル型ゲーム機の6分の1スケールの貯金箱なのです!

ゲーム台の側面に対して垂直に出ているレバーに注目!
テーブル型のレバーはやっぱり垂直でしょう!

何!?
ボタン連射し難いだと!?

連射なんていう概念は当時は無かったから問題無し!

これ、マジで買おうかな(笑)




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