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惑星メフィウス for MSX

久しぶりにレトロゲームでも紹介しましょうかね。

パソコンのアドベンチャーゲーム(AVG)史に名を残すほどの名作「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス」です。
メフィウスタイトル

メーカーは「T&E SOFT」です。

MSX版は1985年に発売され、カセットテープ3本組という大作でした。

私の記憶が確かなら、フルグラフィックが約1秒ほどで表示される高速描画を売りにしていたと思います。

当時のAVGは1枚のグラフィックを表示するのに30秒くらいかかるものがあったほど遅かったのです。

それが約1秒で表示されるんですから、それだけで感動したもんです。

更にこのゲームの特徴は、国産AVG初となるコマンド選択方式を採用した点です。

まぁ、今となっては当たり前の事ですが、当時はかなり斬新なシステムであり、画期的だったのです。
メフィウスゲーム画面


それまでのAVGは自分の行動を全て自分で入力していましたので、格段にゲーム性が向上しました。

AVGとしてはそこそこヒットしたと思いますが、当時はAVGが流行っていたこともあり、他に有名なAVGがリリースされていたため、誰もが知っている作品とは言えないでしょうね。

同時期には「サラダの国のトマト姫」「ポートピア連続殺人」「オホーツクに消ゆ」「ウイングマン」「ザース」という有名どころが揃っていました。

いやぁ~、本当に名作が揃ってますねぇ。

この頃はほんと楽しかったなぁ。


ちなみにMSX版は「Ⅰ」しか発売されませんでしたが、PC-6001mkⅡ(あとFM7も)だと3部作全てがリリースされました。

「T&E SOFT」の代表作といえば「ハイドライド」かもしれませんが、本作も間違いなく代表作の一つだと思います。



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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

『EDEN-最終戦争少女伝説-』Ver4.1

WEB体験版の追加パッチVer4.1が公開されました。

ボリューム的にはそれほど多くは無いですが、続きがめちゃくちゃ気になる終わり方で、マジで今後が楽しみなゲームですね。

Ver4.1の一番のお気に入りは、カヌが逆さまで天井から顔を出している姿ですね。

あれは最高でした。

気になる人は左のバナーをクリック!



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ジャンル : ゲーム

『オホーツクに消ゆ』

堀井雄二氏の傑作AVGで、「ポートピア連続殺人」に続くミステリーAVG第二弾です

PC版とFC版では犯人が違います。
「ポートピア」でもそうでしたが、FC版は独自アレンジが施されているみたいです。

私は今まで数多くのAVGをプレイしてきましたが、「オホーツク」は私の記憶に強く残るゲームとなりました。

今回はオホーツクの魅力について語ってみたいと思います。

■導入部分の見せ方
ゲームをスタートすると身元不明の男の水死体が発見された所から始まります。
捜査を進め、所持品からやっと身元が判明。
男は北海道釧路市在住だった。

犯人を追い、舞台は北海道へと移ります。
ここでタイトルがドーンと出ます。
オホーツクに消ゆ

そして同時に壮大で気分を盛り上げる音楽が鳴り響きます。
この盛り上げ方はハンパ無いです。
私は当時、これで完全にやられましたから(笑)


■北海道の名所を押さえている
北海道の様々な名所が登場します。
しかも、北海道のお土産物がストーリーで重要な役割を果たしています。

このゲームをプレイして北海道に行きたいと思った人も多かったと思います。


■エンディングに味がある
クリア後に何とも言えない気持ちになります。
感慨にふけるという感じでしょうか。

心の片隅にいつも引っ掛かっている状態。

そしてもう一度プレイしてみたくなる。
そんなゲームです。


■FC版は音楽が良い
PC版(88版・MSX版・FM版)にはBGMが無いのですが、FC版はBGMが追加されています。
これがかなり良い出来で、気分を盛り上げています。

まぁ、「EVE バーストエラー」までは言いすぎかも知れませんが、BGMが無かったPC版をプレイしていた自分にとっては非常に嬉しかったですね。


■シナリオが素晴らしい
ミステリーとしては重要なポイントですね。
「ポートピア」とは比較にならないくらいしっかりしたシナリオです。

まぁ、ぶっちゃけ「ポートピア」は最後のどんでん返しがやりたいだけのゲームでしたからね。


AVGが好きな人は絶対におさえておくべき本ゲーム。
たしかケータイ版もあったはずなので、気になった人はチェックしてみて下さい。




テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

『EDEN -最終戦争少女伝説-』Ver.4

以前、苦手なRPGよりも触れる機会が無いジャンルとして「ビジュアルノベル」を挙げた事がありますが、更に18禁となると私はほぼプレイする事はありません。

そんな私があまりの面白さにハマッてしまった「EDEN-最終戦争少女伝説-」を当ブログで紹介し、バナーを貼り付けたのはもう一年以上前になります。(その時の記事はこちら

でも、それ以降ほとんど更新されることが無く、活動停止状態の同人サークルでしたが・・・

何と!

今年からまた本格的な活動が始まったようで、体験版のバージョンもついに4となりました!

これを記念し、当ブログでも早速バナーを最新に更新しました。
かなり目立つな。これw

ちなみに18禁なので未成年者はバナーをクリックしないように!(フリじゃないですよw)








テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

『夢幻戦士ヴァリス』

久しぶりにレトロゲームの話題。

今回は日本テレネットの「夢幻戦士ヴァリス」です。

たしか、AV(audio/visualの事です!)を売りにしていたゲームで、ステージ終了ごとにビジュアルシーンが盛り込まれていました。

主人公は女子高生でセーラー服を着たまま戦い、女戦士は俗に言う「ビキニアーマー」で登場する美少女系であったため、ギャルゲーの走りと言われたゲームです。

当時はかなりの人気を得たので、「アルバトロス」と並び、日本テレネットの看板ゲームソフトとなりました。

勿論、私も購入しプレイしました。

MSX版ですがwww

知ってる人も多いと思いますが、MSXというパソコンはファミコンの劣化版と言っても過言ではない性能でした。
(16色、3和音なのでファミコンよりもかなり酷い)

ビジュアルが売りの「ヴァリス」でしたが、さすがにMSXでは如何ともし難いようで、OPやEDはもとよりステージ終了ごとのビジュアルシーンも全てカットされたためストーリーが全くわからないゲームでした。
しかも、敵はほとんどが単色で、ステージ数も他機種の半分しかなかったので、PC-88と比べるとかなり見劣りしていました。

・・・でもMSX版は高い評価を得ました。

何故か!?

そうです。スプライトです。
当時のパソコンでは唯一、MSXに搭載されていた素晴らしい機能です。
(PC-88系はハードスクロール機能はあったが、キャラクターを滑らかに動かす機能は無かった)

この機能により、キャラクターを滑らかに動かす事が可能となり、「アクションゲームとしての楽しさ」はMSX版が他機種を凌駕していました。

そういった意味で、友人のPC-88版をプレイした時はかなり驚きましたね。

「ビジュアルシーンが綺麗でストーリーもわかる!」
「でも思い通りにプレイ出来ずにストレスが溜まる!」

個人的にはアクションゲームをプレイしているのだから、ストレス無くゲームが出来るMSX版の方が楽しかったです。

■MSX版
ヴァリスMSX版

■PC88版
ヴァリスPC88版

■PC88版ビジュアルシーン
ヴァリスPC88ビジュアルシーン

MSXにこんな綺麗なビジュアルは求めていないけど、せめてストーリーがわかるような工夫は欲しかった…。



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