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サドンアタック その3

「サドンアタック」定期報告です(笑)

えーと、ついに手を出してしまいました。
禁断の武器に。
このゲームをプレイしている人からはその破壊力のせいで、ゲームバランスを崩した極悪武器と嫌われています。
そうです。
スナイパーライフルの中で一番威力があるアレです。

「ライサンダーZ」(爆)

・・・すみません。
これは「地球防衛軍2」に出てくる武器でした(笑)

本当は「TRG21」です。
いやー一言で言えば「強い」です。
噂通り反則的な強さです。
SFでもスナは結構使っていたのですが、SAはキャラクターの動く速度が遅いので面白いように当たります。
しかもロスやラグが無いので確実に当たります。
使ってる内に罪悪感が沸いてくるくらいです(笑)

でも面白味が無いと言うか、今までのようにUARを使ってスナと勝負していたときの方が丁寧にAIMしていたし、ヘッドショットを外した時に「死」を覚悟するという緊張感が全く無くなり、このままこの武器を使い続けると絶対にARの腕は鈍ってくると確信しましたね。

確かにキル数は稼げます。
でも、それは本当の自分の「強さ」ではないです。

例えるなら、若輩パイロットのアムロ・レイが高性能モビルスーツガンダムの性能のおかげで「青い巨星」ラン・バラルに勝ったようなものです。(どんな例えだw)
まぁ、アムロはガンダムの操縦を通してニュータイプへと覚醒しますがね(笑)

そこで、ARも使っていこうと思い購入したのが「FAMAS」です。
SFでは誰もが夢見る超高価な武器で、最強の強さを誇っていました。
それがSAではとてもお手頃な価格設定なのだから跳び付くに決まってますよ!

「FAMAS」を使ってみた感想は・・・やっぱり「使い易い」です。
多分、接近戦ではAKにも打ち負けないくらいだと思います。
連射速度が速いのが最大の要因ですね。
し、しかし。
その連射速度の速さのせいで、うっかり無駄弾が多くなりがちです。
この銃は装弾数が25発と、他のARよりも弾数が少ないのです。
あっという間に全弾撃ち尽くして敵の目前でリロードという、最悪の状況になる事が多くなってしまいます。

軽くて癖が無く、素直な弾道でAIMし易いので確実にヘッド狙いをする必要があります。
でもなぁ…何だか物足りなさを感じるんですよねぇ…
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テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

マリオカート

昔からレースゲームは好きでした。
ゲームセンターによく通っていた頃は…(略)

前回の記事で膨大な数の車の挙動をリアルに再現した美しいグラフィックスの「グランツーリスモ」について書きましたが、アプローチの方法が全く逆で、操作の簡略化と爽快感をメインして一世を風靡したゲームがあります。
「マリオカート」です。

むずかしい挙動は一切排除。
美しいグラフィックスもゲームには不要。
簡単な操作で相手の車を抜き去る爽快感と、一発逆転も可能な様々なアイテムを駆使してみんなでワイワイ楽しめるゲーム、それが「マリオカート」の醍醐味なのです。

しかも、純粋にコース別にタイムアタックして自己ベストを更新するのも面白いので、レースゲームとしても十分楽しめます。

任天堂にはこの他にも名作「F-ZERO」がありますね。
どちらも共通して言える事は、「シンプルなのに奥が深い」という点です。
やり込み要素が非常にあり、タイムを出すにはやはりそれ相応のテクニックが必要なのです。
まぁ「F-ZERO」はどちらかというとみんなでワイワイ楽しむゲームというよりは、己の腕を磨きスピードを追求する個人で楽しむゲームなのですが…。

また、「マリオカート」はその名の通り任天堂の人気ゲームである「スーパーマリオブラザーズ」の登場キャラが織り成すレースゲームです。
その知名度は絶対的で、子供たちは「マリオ」の名前がついているだけで買ってしまうのです(笑)

それ程の人気ゲームなので当然シリーズ化され、任天堂の各ハードで発売されています。
Wiiにも発売が予定されているので、それに合わせてハード機の売り上げも上がると思われます。

幅広い年齢層に対応したみんなで楽しむレースゲーム・・・それがマリオカートです。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

グランツーリスモ for PS

昔からレースゲームは好きでした。
ゲームセンターによく通っていた頃は、真っ先に筐体に乗り込むのがクセになっていたほどです。
古くは「ポールポジション」から始まり、「ロードファイター」や「バーニンラバー」、「ジッピーレース」もやりましたね。
さらに名作「アウトラン」や「ハングオン」、「バーチャレーシング」、「デイトナUSA」、「リッジレーサー」、「セガラリー」等々きりがありませんね。

さて、そんなレーシングゲームですが家庭用ゲーム機でもハマったものがあります。
「グランツーリスモ」です。

その圧倒的なリアルさと美しいビジュアルに感動したものです。
どれくらい美しくリプレイモードを観る事が出来るか、という究極の自己満足の為に日々走っていました(笑)

また、本ゲームのテーマ曲でもある「MOON OVER THE CASTLE」は最高にノリノリのいい曲です。
(余談ですがコンサドーレ札幌の入場テーマ曲としても使われています)

PS2はこの「グランツーリスモ3」との同梱版を買ったくらいのファンです。

特に個人的に熱いのが「ライセンスモード」です。
どうしても全てのライセンス教習で「金」を取りたいんですっ!
もうアーケードモードやグランツーリスモモードはどうでもいいんです。
全ライセンスで「金」さえ取れれば満足なのです!(笑)
そーゆーことで「グランツーリスモ4」はライセンスモードしかやってません。

ま、基本的にゲームなんて自己満足の世界です。
要は楽しめたかどうかなので、ゲーム中の遊び方なんて人それぞれで良いと思うし、そんなことは問題にはなりません。
たまたま私はライセンスモードに楽しみを見出しただけですから。

どっちにしても、リアルな車の挙動やグラフィックスの綺麗さに惚れ込んだのは間違いないですね。
グランツーリスモのファンであればこの点については満場一致でしょう。

そう言った意味ではPS3で発売される「グランツーリスモ5」は物凄いですね。
実物と間違えるほどの美しさです。

でも問題は「PS3が高い事です!」
今後はFF13やバイオ5やメタルギア等の大作がPS3で発売されるので、欲しいとは思うのですが…。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

サクラ大戦 for セガサターン

美少女ゲーム。
いわゆるギャルゲー。
アニメっぽい画像で美少女がたくさん登場する恋愛ゲームを指します。(たぶん)
このジャンル、個人的には全く興味がありませんでした。

時にセガサターン全盛の頃(そんな時代があったのか?ww)。
ひょんなことから、あるゲームをプレイすることになりました。
そう、ゲームだけではなくアニメ、実写舞台、映画等々、様々なメディアへ進出し成功を収めた美少女ゲームの中では超有名なゲーム…。
「サクラ大戦」です。

ゲームシステムとしてはアドベンチャーパートで様々なイベントをクリアし、戦闘パートでは本格的なロボットシミュレーションゲームを楽しめるという、かなり面白そうなシステムです。
これに美少女の要素を盛り込みつつ、さらに「戦隊物」の要素まで盛り込んで、宝塚歌劇団の要素を取り入れつつ、連続アニメのような作りにしたのが「サクラ大戦」です。
もう、ごった煮ですね(爆)

全10話あり、1話終るごとに次回予告が流れる作り。
戦闘パートで勝利すると、決まり文句の「勝利のポーズ!きめっ!」と隊員全員でポーズを取る。
もう戦隊物のアニメ版をみているような感じでプレイしているこっちが赤面するくらいでしたが、ゲームを進めていくと・・・ハマってきます!!(笑)

めちゃくちゃ面白いのですっ!!

ある意味「王道」とも言えるベタなアニメっぽさとストーリー展開、大正時代という時代背景にロボットが登場する設定、そしておまけゲームの「こいこい大戦」!(笑)
もう、このセンスに脱帽ですね。

女性隊員は全6名おり、親密度によってそれぞれの隊員分のエンディングが用意されています。
また、アドベンチャーパートではある条件で遊ぶ事ができるミニゲームも用意されており、やり込み要素はかなり高いです。

この「サクラ大戦」はシリーズ化しましたが、自分は「3」までしかプレイしていません。
シリーズといっても基本システムは「1」で確立しているので、登場人物が変わったりストーリー背景が変わっただけで、変化はあまり見られません。
でも、ハマります(笑)

このゲーム以降、ギャルゲーでも面白い作品はやってみるようになりました。
「EVEシリーズ」や「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」はそのような経緯でプレイして、とても面白いゲームだと感動した作品でした。

しかし、さすがに今は年齢的にもちょっと…ねぇ?(笑)

テーマ : セガゲーム・セガニュース・セガ情報
ジャンル : ゲーム

ファイアーエムブレム

シミュレーションRPG。
文字通りシミュレーションゲームの戦略性と、RPGの謎解きやキャラクターの育成が一つになったイイとこ取りのジャンルです。
しかし、それだけにユーザの評価は非常に厳しい場合がほとんどです。
少なくとも下記の部分の内、どれか一つでも欠けるとゲームとしての評価は下がる事になります。
・シミュレーション部分
  各ステージのバラエティ度
  戦略難易度のゲームバランス
  ステージ数
・RPG部分
  ゲームシナリオの良さ
  育成方法や装備アイテムの充実度
  キャラクターの魅力

ゲームを作る側からみると、それぞれの要素のバランスを取るのが非常に難しいと思いますし、コアなゲーマーでは無く一般の人に受け入れられるゲームにするのは本当に難しいことでしょう。
しかし、それを実際にやってみせたゲームがあります。

「ファイアーエムブレム」シリーズです。

今でも新規ユーザー獲得のために様々な工夫を凝らし、常に進化しようと頑張っているゲームです。

最初はファミコンで発売されたのですが、めちゃくちゃはまりました!
シミュレーションRPGというジャンルがまだ新しい分野だったので、非常に新鮮であり面白い作品でした。

FCユーザーにも受け入れられ、その後シリーズ化されて全10作品にもなりました。
その中で実際にプレイしたものを簡単にレビューしてみます。

■ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(FC)
記念すべき第1作目。
MAPはそれほど広くないが、難易度はそこそこありシミュレーション要素が強い作品。
ユニットの個性もある程度確立されており完成度は高い。

■ファイアーエムブレム 紋章の謎(SFC)
第3作目に当たる作品。
本当は第2作目に「外伝」がありますが、プレイしていないので割愛。
しかし、この3作目が正統な1作目の続編となっています。
よってあまり1作目と代わり映えはしない印象。

■ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(SFC)
4作目。
シナリオが重視され親子二代の壮大なストーリー。
今でもフィギュアが発売されるくらい人気がある作品。
システム的にも「三すくみ」が始めて導入されたり、恋人システムによりユニットを隣接させる必要があり、それがそのまま戦略に影響したりで、シリーズ屈指の面白さです。
一つのステージがめちゃくちゃ長いのが特徴。

■ファイアーエムブレム 封印の剣(GBA)
6作目。
この前に「トラキア776」がありますが、発売形態が特殊であった為入手出来ませんでした。
で、この封印の剣ですが、難易度的には「普通」。
歴代のファイアーエムブレムをプレイしているファンにはちょっと物足りないかも。
システム的にはストーリーが分岐するようになった事が一番の変化です。
エンディングは全部で5通りあるので、やり込み度はある程度あります。
そう言えばソシアルナイトって無くなったみたいですね。

■ファイアーエムブレム 烈火の剣(GBA)
7作目。
前作の続編であり、ストーリー的には封印の剣の主人公達の1世代前の物語。
システム的にはプレイヤーが「軍師」という扱いとし、それぞれのユニットに指示を与える立場である事に必然性を出した。
難易度は前作と同じくらい。
3人の主人公の内一人を選んでプレイする。

■ファイアーエムブレム 聖魔の光石(GBA)
8作目。
新しいユーザーを開拓したい思惑があった為か、シリーズとしては一番難易度が低い。
また、EXマップというストーリーとは直接関係無いMAPの存在がゲームバランスを大幅に壊している。
しかも章の数が少ないのであっさり終ってしまい、クリアしても達成感が全く無い。

■ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡(GC)
9作目。
難易度的には前作よりも若干難しくなっている。
闘技場が無くなったので好きなキャラクターのレベル上げが非常に困難となった。
あと、携帯ゲーム機であるGBAでのプレイに慣れた為、据え置き型のGCでのプレイが地味に苦になった。
その代わり始めてキャラクターにボイスが与えられ、ムービーもあるのでその辺りは評価出来るかも?

■ファイアーエムブレム 暁の女神(Wii)
10作目。
前作の正統な続編。
難易度は程よい感じ。
システム的には今までの作品とかなり異なっていますが、特に注目すべき点が下記の2つです。
<高低差による優劣>
 戦いには「地の利」があり、いままでのシリーズでも「茂み」では回避率が
 上がる等がありましたが、高低差を導入することで進攻時のルート戦略や
 ユニットの選択まで考慮する必要があります。
 戦略の幅が広がったのは良いと思います。

<双方の立場でのプレイ>
 本シリーズはデイン側の視点でプレイしたり、アイク側の視点でプレイしたりと、
 双方の立場でシナリオを進める事になります。
 これにより、自分が育てたキャラが敵となったりするので、今までに無い緊張感と
 戦争時の双方の背景が明確になり、よりストーリーに引き込まれます。
 …が。
 ゲームとして遊んだ場合、どっちつかずな立場な為、キャラの育成も中途半端です。
 また、ミカヤ軍の新キャラ達は十分に育てる事が出来ず後半は使えるキャラが少ない。

 逆にアイク軍の前作からのキャラはすでに上級職なので十分強く、むしろMAXまで育って
 しまい、主要キャラは軒並みカンスト状態。
 全然キャラを育てる楽しみが無い!
多分、この「暁の女神」はシリーズ中一番微妙なシステムです。

まぁ、いろいろ言ってますが私はファイアーエムブレムのファンです。
だからこそいろいろ言いたくなるのです。
次の作品も当然買います。
個人的には「聖戦の系譜」がもう少し一つのステージが短く、章の数を増やした感じが良いです。
今後に期待!

テーマ : ファイアーエムブレムシリーズ
ジャンル : ゲーム

ドラゴンクエスト for FC

「ドラゴンクエスト」

ファミコン(FC)初の本格的なロールプレイングゲーム(RPG)。
日本にRPGというジャンルを広く浸透させた功績は大きいです。
発売前からあの「ポートピア連続殺人」や「オホーツクに消ゆ」の堀井雄二氏が手掛けるRPGだと聞いていたので発売と同時に購入しました。
個人的には既にRPGというジャンルはかなり好きでいろいろなゲームをプレイしていたので、一般の人達に比べれば入り込みやすかったと思います。

で、第一印象は…「子供っぽい」です(笑)
それまでのRPGはどちらかといえばかなり硬派なイメージが強いものが多かったです。
映画でいえば「ロード・オブ・ザ・リング」や「コナン・ザ・グレート」みたいな感じです。
それがこんなにもポップというか、軽いノリなので正直びっくりでした。
もしかするとドラクエがファンタジーの世界の敷居を低くし、一般にも受け入れやすくしたのかもしれません。
まぁ、当時のFCプレイヤーはRPGなんて知らない人達がほとんどだったので、入り込みやすいようにする工夫の一つでしょうね。
キャラクターデザインに鳥山明氏を起用した点からも、そういった事もあったと思われます。

実際にゲームを進めるとかなり衝撃を受けましたね。
特に「フィールドとダンジョンの両方を楽しめる」点です。
当時のRPGは基本的にはフィールドとダンジョンのどちらかに偏ったゲームがほとんどでした。
 ■フィールド型:ウルティマ、ハイドライド等
 ■ダンジョン型:ウィザードリィ、ザ・ブラックオニキス等
それが両方楽しむ事が出来る点が非常に新鮮でした。

テンポ良く進むし、プレイしていて本当に面白かったです。

ドラクエシリーズの中で個人的に一番好きなのは「Ⅲ」です。
ある意味、ドラゴンクエストとしての集大成が「Ⅲ」だったと言えるでしょう・
シナリオ的にもシステム的にも完成されていたと思います。

それ以降も続編が出るのですが、面白かったのは「Ⅴ」までですね。
チュンソフトが手掛けなくなってからはどうも面白みが無いように感じます。
特に「Ⅶ」の中途半端な3Dと超面倒な石版集めがあまりにも酷かったです。
もうゲームが苦痛でしたね。


「Ⅷ」になって完全に3D化して、個人的には本当にがっかりです。
人の家に勝手に入りこんで袋から物を盗んだり、ツボを叩き割ったり好き勝手な事をして歩き回ったあげく、最初の村が広大なため迷子となりそこでギブアップ。
結局、それっきりゲームはしていません。

そもそもドラクエを完全3D化する必要性は全く無いと思います。
3Dは「ファイナルファンタジー」に任せておいて、ドラクエは2Dキャラのままでいて欲しかったです。
例えば「グランディア」のように2Dでも多彩なアニメーションパターンで楽しませてくれるRPGもあります。
(ゲームアーツという細部までこだわる職人集団の会社だからこそ出来た傑作RPGと比べるのもアレですが…)
2Dには2Dにしかない良さがあるので、ドラクエはそちらの路線で行って欲しいです。

次回作の「Ⅸ」ではDSで発売されるらしいので、変に凝ったものではなくシンプルでありながら面白いものであることを期待しています。

でも最近は本当にRPGは面倒で遊ぶ意欲が沸かないのですよ。
DS版も買うと思うけど、実際にクリアするまで遊ぶかは疑問ですね。

テーマ : ドラゴンクエスト
ジャンル : ゲーム

スカッとゴルフパンヤ

「スカッとゴルフパンヤ」
オンラインゴルフゲームでは圧倒的な人気です。
去年からは世界大会も開催されるほどのゲームとなりました。
私も一年以上前から遊んでいるゲームです。

これほどの人気はどこにあるのでしょうか?

■基本プレイ無料
私が遊ぶオンラインゲームはこのタイプのみ。
もしも課金するくらい面白いゲームであればリアルマネーを投入しますが、このタイプのゲームは課金しなくても楽しめる作りになっていますので、誰もが気軽に遊べるようになっています。
また、「パンヤ」で遊んでいる人達は他ゲームに比べて圧倒的にマナーが良いです。
オンラインゲーム初心者には入門用としても最適ですね。
ここでネチケットを学んでから他のオンラインゲームにチャレンジするのが良いです。

■ゴルフは自分との戦い
オンラインゲームである以上、チート(不正行為)使いはいます。
でもゴルフゲームは相手が良いスコアを出しても、自分にはあまり関係ありません。
相手のことよりも、先ずは自分のスコアが大事なのです。
チート?
そんなのかんけーねー。
自分との戦いですから。相手は気にしない事です。
つまりチートの影響はあまり受けないのがゴルフゲームの良い所でしょうね。

■難易度分けされた多彩なコース
☆1~☆3でランク分けされたコースは多彩で面白いです。
様々な仕掛けがプレイヤーを待ち受けています。
普通のゴルフではあり得ないような感覚が逆にゲームとして成功していると思います。

■カワイイキャラクター達
多彩で個性的なキャラクターと、数多くのコスチュームが人気です。
その衣装によって能力値が変化するので、自分に合ったステータスを見つけ出し、お気に入りの衣装でラウンドするのが純粋に面白いのです。
また、期間限定のアイテム(衣装、クラブ、その他アイテム)もコレクター心をくすぐります。
全てのアイテムをコンプリートしないと気がすまない人も多いようです。

■豪快かつ爽快な特殊ショット
ゲームに慣れてくると、誰もが「特殊ショット」にたどり付くはずです。
上手くなってくるとこの特殊ショットで常にホールインワンやチップインを狙ってきます。
ボールの傾斜、風速、風向、距離、高低差、パワー等を読み、特殊ショットで豪快にチップインさせるのです。
それは偶然ではなく必然なのです。
私も普通に何百本もホールインワンを決めています。
これが「スカッと」する一番の理由であり人気の秘密なのです。

人気の秘密について簡単にまとめましたが、実はWiiでも発売されています。
過去の記事でも少し触れていますが、テクモから「スイングゴルフパンヤ」という名前で発売されています。
私も持っていたのですが、Wiiリモコンを振るのが難しく全然スコアが伸びませんでした。
頭にきてサクッと売ってしまったのは内緒です(笑)
年内に「2」も出るらしいです。

さて、大人気のパンヤですが、今後の展開がちょっと不安でもあります。
実はこのゲームは最近のオンラインゲームの例に漏れず韓国製です。
先行している韓国では、しばらく新コースや新キャラクターは導入されていません。
つまり、このままでは「飽きてしまう」可能性が高いのです。

何度も言いますがゴルフゲームは自分との戦いです。
全てのコースについて、自分なりに「満足」した時に「飽き」を感じます。
他のジャンルのオンラインゲーム(MMORPGやFPS等)に比べると、「飽き」が来るまでの速度はゴルフゲームは早いと言われています。
このままではどんどん人がいなくなってしまう可能性があるのです。

私も最近ではほとんど遊ばなくなったのですが、廃れてしまうのは悲しいですね。
今後のパンヤ運営チームがどのように対応するのかが鍵になってくるでしょう。
(でもガメポだからなぁ…)

テーマ : スカっとゴルフ パンヤ
ジャンル : オンラインゲーム

光栄の栄光

「光栄」。

古くからPC用ゲームソフトを作成していた老舗。
今では(株)コーエーらしいですが、登記上は今でも「光栄」らしいのでここでは慣れ親しんでいる漢字とします。

さて、光栄といえば歴史シミュレーションシリーズが有名ですね。
・信長の野望シリーズ
・蒼き狼と白き雌鹿シリーズ
・三国志シリーズ


私も初めてのシミュレーションゲームが「信長の野望」でした。
シリーズ最古のこのゲームはBASICで作成されていたので、ちょっとかじった人であれば簡単に改造する事が出来ました。
また、プレイヤーは基本的には信長しか選択出来ず、2P用として武田を選択する事が出来ました。
MAPはLINE&PAINT文で書いているのでMAPの描画が完了するまで数秒かかっていました。
でも当時はそのもっさり感が苦になりませんでした。
何故なら、当時のゲームはアドベンチャーゲームも含めて「画面表示する時は待つ」のが普通だったので、気にもなりませんでしたね。

その後蒼き狼と白き雌鹿シリーズや三国志シリーズで遊びました。
特に三国志はハマリましたね。
三国志そのものが好きになり関連書籍だけでも200冊以上あります。
好きな武将はあの有名な(?)「兀突骨」です!(爆)
(三国志ファンには超有名人ですが、多分普通は知らないでしょうが名前のインパクトがすごいです)
ゲームソフトの値段が1万円越えという、子供には本当に高価なゲームだったのも特徴の一つでした。

他にも歴史に関するゲームが多く発表されています。
歴史ものといえば「光栄」と言われるくらいですからね。

さて、そんな光栄がお得意の歴史と、光栄としては新ジャンルであるアクションゲームを融合させヒットしたのが「真・三国無双」シリーズです。
三国志のキャラが千人以上もの敵をバッサバッサと倒していく爽快アクションゲームです。
ユーザーには広く受け入れられ大人気となりました。
日本に舞台を移した「戦国無双シリーズ」も発表されこれもヒットしました。
さらには「ガンダム無双」まで発売、無双シリーズとしては確固たる地位を築き上げました。

ちなみに光栄はゲームだけではなく商用向けの事務ソフトを開発したり、アダルトゲームも作っていたりしていました。
アダルト部門の「団地妻の誘惑」は当時は超有名でした。
「パソリンカット」が懐かしいですね。

光栄は今後も歴史物をメインとして活躍していく事と思いますし、ファンもそれを望んでいると思います。
次はシューティングゲームなんかどうでしょう?

自機「劉備」を操って迫り来る袁紹、曹操、孫堅を打ち砕き、見事中国大陸を統一出来るか!?
ある条件を満たすと、関羽と張飛が出現して三人の合体攻撃が可能!
三国志演義に沿ったストーリーモードとプレイヤーがルート選択可能なフリーモードを実装!

みたいなシューティングゲームですがダメですか?そうですか。

超真面目なイメージが強い光栄から、このようなハチャメチャなシューティングゲームが出ても面白いかと思いますが、とにかく今後も歴史物に期待しています。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

逆転裁判シリーズ

「逆転裁判シリーズ」
カプコンの作品。
これはめちゃくちゃ面白いです。
法廷バトルというジャンルですが、まぁ、アドベンチャーゲームですね。

基本的には依頼者を無罪にすべく裁判を有利に運び、証拠品を突きつけたり証人の嘘を見破ったりしながら無罪を勝ち取るゲームです。
ゲームは2つのパートに分かれています。

■探偵パート
現場や関係者等から聞き込みを行って、様々な証拠品や情報を集めるアドベンチャーパート。
科学捜査やサイコロック等のイベントも面白く、フラグを立てる作業が苦にならない配慮がされている。
登場人物も個性豊かで楽しい。
個人的には「ゴージャス!」が流行りました。

■法廷パート
探偵パートで集めた証拠品や情報を武器に法廷で検事と戦うパート。
被告を助ける為に証拠品や情報を駆使して無罪にしようとする行動が、逆に有罪の証拠になっていたりと、かなり凝ったシナリオ展開で非常に面白い。
「待った!」や「異議あり!」や「くらえ!」などは実際の裁判ではあり得ないかもしれないが、ゲームではそれがいい要素となっている。
また、裁判長が天然キャラで笑わせてくれます。

尚、本格推理アドベンチャーゲームを期待してはいけません。
あくまでもジャンル的には「法廷バトル」なので、法廷での駆け引きを楽しむゲームなのです。
しかし、実際はかなり伏線が張り巡らせれ、最終話ではそれをしっかり回収している作りは、推理小説が好きな方でも十分に楽しむ事が出来ると思います。
(トリックが多少強引だったりするので、現実的に無理とか言ってゲームの世界を否定する人には向かないかも)

シリーズで個人的に好きなもの順は下記の通り。
(ちなみに逆転裁判1はDS版の蘇る逆転しかプレイしていません)

①逆転裁判3 for GA
 5話の華麗なる逆転で1話~4話までの伏線を全て回収しながら、ナルホド君
 シリーズの最後にふさわしく今までのエピソードについても決着をつける
 言わばシリーズの集大成となった作品。
 多少強引な展開もあったが、伏線の回収はお見事!
 難易度はシリーズ中一番難しかったです。
 遊んだ後にこれほど「面白かった!」と素直に思えるAVGは久しぶりでした。
 何だか本当に終ったんだと思い、ちょっと感慨深くもなりましたね。

②逆転裁判 ~蘇る逆転~ for DS
 DS用に新しく追加された第5話はボリュームやシナリオ等、全てが満足
 できる傑作です。
 同日同刻に同一人物が「別々の場所」で殺害されるという、前代未聞の
 トリックにビックリしました。
 これをプレイしてから「2」をプレイする事を強く勧めます。

③逆転裁判2 for GA
 全体的には悪くは無いのですが強引なトリックが多い為、ちょっと興醒め
 しちゃいます。
 特に第2話と第3話のトリックには唖然とします。
 じゃあ面白くないのかと言えば、いえいえ「面白いです」。
 「サイコロック」が登場したのもこの「2」からでしたね。

④逆転裁判4 for DS
 主人公がオドロキ君に代わったが、どうもパッとしない。
 新システムの「見抜く」は面倒になっただけ。
 と言っても、最終話まではやはりとても面白く、グイグイ引きこむシナリ
 オはさすがですね。
 それだけに最終話の裁判員制度とメイスンシステムがどうしても違和感が
 あり、気持ち良く終る事ができませんでした。

逆転裁判5って発売されるのかなぁ。
もしも発売されるのであれば間違いなく買いますよ!

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

サドンアタック その2

「Sudden Attack」
一週間プレイしてみました。
MAPをある程度覚えたので結構面白いです。
K/Dは48%。
まぁ、こんなもんでしょ。

でもあれですね。
うまい人は鬼のようにうまいですね。
AIMがめちゃくちゃ早くて、しかもすぐに頭に合わせています。
もう反射でそうなっているんでしょうね。

そのような鉄人はさておき、まったり遊ぶ分にはストレス無くプレイ出来るので良いです。

が!
個人的に問題が何個かあります。

①爆破MAPが面白くない
やはりMAPに魅力を感じないです。
しかも爆破MAP数が少ないので、すぐに一周してしまいます。
この辺はSFの方が良いと思います。

②転落死
相変わらず多いです…。
普通にハシゴや金網を降りることが出来る時もあれば、まっ逆さまに落ちる時もあるので、確実に急いで降りる方法がよく分かりませんね。
「普通に歩けばよい」とか言われてもねぇ…。
また、オブジェクトから普通に降りるのも難しかったりします。
例えば、高所から箱の上に降りたいのに、何故か箱ではなく地面に降りてしまい死亡…。
行き過ぎるっていうか、まぁ、この辺の感覚がSFと違っていてかなり戸惑っています。
っていうか、SFでは死なない高さでもSAでは死んじゃうので、SFの感覚でプレイすると間違いなく転落死が増えます。
スタートしていきなり転落死なんて良くある事です。

③ジャンプ
オブジェクトへ飛び乗る、或いは飛び移る。
これが結構難しい。
SFでも慣れるまで大変でしたが、SAはそれ以上に難しいです。
そのせいで、爆弾の解除が出来なかった事が何度かあります。

以上、3点について問題点をあげましたが、ほとんどが自分の操作的な問題なので慣れるしかないです。

あと、SFにはない面白い要素もあるのでこちらも紹介します。

●貫通するオブジェクトがある
SFは弾丸が貫通するオブジェクトはありませんが、SAでは「木」や「金網」や「ガラス」等のオブジェクトは基本的に貫通します。
従って、ドアや箱に隠れていてもそれが木製であれば危険なのです。
この貫通が銃撃戦を面白くしています。

●水中戦もOK
SFでは水に入る事が出来ません。
むしろ噴水以外は入ると(落ちると)即死です。
しかしSAでは水に潜る事が出来て、さらに銃撃戦も可能です。
死ぬと水面にプカーと浮かびます。

●爆弾設置場所が自由
これが曲者。
爆弾をセットするエリア内であれば基本的には自由に爆弾を設置出来ます。
発見しにくい場所にセットしたり、解除中に狙撃しやすい場所に設置したりと、SFにはない戦略を立てることが出来るので慣れれば面白いです。
私は最初C4爆弾のセット方法が分からなかったので味方チームの足を引っ張っていました。
SFから流れてきた人はチュートリアルなんてまともに読んでいないはずなので、このような基本的な事を知らない場合が多いです。
ちなみに、立ち回りでピョンピョン跳んでいる人もSFから来たばかりの人だと見破られるようです。

一週間プレイした感想はこんな感じです。
今はAK47の使用期限が切れるので次は何を買おうか悩んでいます。
候補は次の通り。
・UAR
 スコープが魅力。
 スナ禁止部屋やエアポートではめちゃくちゃ活躍してます。

・M4A1
 SFで愛用しているのでSAでもやはり使いたい。
 噂では最強説もあるが、どうなんでしょうね。

・Dragunov
 本当はTRGが良かったが禁止部屋が多いのでドラグで。
 連射も出来るし良いです。
 SFではPSG-1を愛用していたので違和感無く使えそう。

候補としてはこの3つの内どれかですが、多分、UARにすると思います。
実は1日だけUARを使ってみたんですが、思っていた以上に使いやすかったです。
反動もAKを使っていたので特に問題なし。
スコープが非常に使い勝手が良いので気に入りました。

そーゆー事でSFからSAへ本格的に移民するとしますか。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

「コナミ」 for MSX/MSX2

「コナミ」
古くからアーケードゲーム、家庭用ゲーム機(FC)、パソコンの3部門にゲームを供給していた会社です。
その為、個人的にはかなり親しみがある会社の一つです。
特にMSXシリーズで出していた作品は、そのほとんどを購入しているくらいです。
(持っているMSX/MSX2用ROMカートリッジ数は、コナミだけで数十本もあります)

その中から特に私が気に入っているゲームを紹介してみます。

■王家の谷(MSX)
アクションパズルゲームです。
パズル部分はそれ程難しくは無いと思いますが、テンポの良い曲と個性豊かな敵キャラの動きがマッチして、非常に面白い作品になっています。
ポーズを押してゆっくりパズルを考えようとしても、ポーズを押したら画面が真っ黒になる為、ゆっくり考える事が出来ません。
横スクロールが独特で、最初はビックリすること間違いなしです(笑)

■グラディウス2(MSX)
MSX1のゲーム史上最高のゲームです!!
しかも「Ⅱ」ではなく「2」なのです。
つまりMSXの完全オリジナルの作品であり、コナミのシューティングゲームの中では伝説となった作品です。
そのグラフィックスはMSX2にも引けを取らない美しい画面で、音楽も専用チップであるSCC音源が搭載されている為、現在のゲームにも負けないすばらしい音楽でした。
MSXユーザーでは「魔城伝説」とこの「グラディウス2」は宝としている人もいるほどです。
この2つのゲームに興味がある方はドコモorソフトバンクユーザーであればケータイゲームとして遊ぶ事が出来ます!!
詳細はそれぞれの携帯のコナミサイトで確認して下さい。
これが20年前のゲームですよ!?
今遊んでも全く古さを感じさせない出来には脱帽です!

■悪魔城ドラキュラ(MSX2)
FCのディスクシステムが最初ですが、MSX2版として画面が超絶美しくなって登場しました!
その面白さと画面の美しさは今までのゲームを越えたレベルに達していました。
本当に寝る間を惜しんでプレイしたゲームです。
音楽も雰囲気にマッチしていて良かったですね。

■メタルギア(MSX2)
メタルギアソリッド(PS版)が世界的にヒットしましたが、このシリーズの原点はMSX2なのです。
ファミコン版も発売されましたが、ゲーム内容は全く別物でありMSX2版の方が全てについて上回っています。
それまでのアクションゲームは、単身で派手にドンパチしながら敵本拠地に乗り込み、一人で敵を殲滅するゲームが主流でした。
しかし、メタルギアでは「なるべく戦わず敵に気付かれないように潜入する」という、今までに無い発想のゲームであり、それが本当に面白い感覚であり新鮮でした。
音楽はもちろんどれもがすばらしい出来です。
今でも耳に焼き付いていて、口ずさむ事も出来ます。
MSX2史上最高のゲームです!!
これをやらずしてメタルギアは語れません!
尚、この作品はケータイゲームとしても楽しむ事が出来ます。
興味がある人は是非遊んでみて下さい!

ここでピックアップしたものはほんの一部です。
MSXの歴史を語る時、必ずコナミを語る事になるほどMSXユーザーにとって、コナミは特別な会社だったと思います。

そういえばメタルギアソリッドの最新版がPS3で独占発売されるらしいですが、今後もコナミには期待してます。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

「テクモ」のゲーム

「テクモ」
コンピュータゲーム会社で個人的には非常に好きな会社の一つです。
セガマークⅢ時代に唯一サードパーティとして参入していた「サリオ」という会社は、実はテクモの子会社だったのであの名作「ソロモンの鍵」がマークⅢでリリースされたのでした。

テクモという会社はゲーム性が強く、いつも新しい事をしてくれる会社です。
どのゲームもやり込み要素が強いのが最大の特徴ですね。
私が熱中したゲームをサクッとあげてみます。

■テクモカップ(AC)
 トラックボールで操作する感覚は新鮮で、センターリングを上げてボレー
 シュートを決めたときの快感は凄かったです。
 それほどサッカーがメジャーでは無い時の作品でしたが、本当にやり込み
 ましたね。
 キャラがいろいろなアクションをする点や当時としては綺麗なグラフィックも
 人気の一つでしょう。

■スターフォース(AC/FC)
 ボタン一つで地/空両方を攻撃可能な縦スクロール型シューティングゲーム。
 初めて連射という概念を強く打ち出し、様々な隠れキャラや謎を持たせた
 2Dシューティングゲームのパイオニア的存在。
 シンプルな操作感だからこそゲームの奥深さをより実感できる作りは見事!

■マイティボンジャック(FC)
 当時としては非常に珍しい自由度が高いアクションゲーム。
 その凝ったゲーム性にハマッたのですが、難易度は超難しいゲームでした。
 空中の微妙な操作感は絶妙です。

■デッドオアアライブ(AC/SS)
 アーケードゲームとして稼動していたものをセガサターンへ移植した格闘ゲーム。
 セガのMODEL2基盤を使用していた事もあり家庭用ゲーム機はサターンが最初でした。
 当時はバーチャファイターや鉄拳などが人気でしたが、それらとは違う要素である
 「ホールド」という概念を導入することで、打撃・投げ・ホールドの「3すくみ」
 状態を作り出し、戦略性が増した奥深い格闘ゲームになりました。
 また、美少女系の登場キャラも人気を加速する要素となりました。

これ以外にも「ソロモンの鍵」「モンスターファーム」「ギャロップレーサー」等、ヒット作を数多く出しています。
最近では「スイングゴルフパンヤ」でwiiリモコンの特色を生かしたゲームも発売しています。
どうやらこのゲームは「2」も出るらしいです。
(スイングゴルフパンヤの元となるスカッとゴルフパンヤについては近々記事に書こうかと思っています)

他のゲームとは一線を画すゲームが多いテクモ。
最近では多方面に渡って事業を展開していますが、基本となる「面白いゲーム作り」を忘れずに今後も頑張って欲しい会社です。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

SEGA人間って!?

セガ人間。

何故こうなったのか不思議ですが、そもそもは「セガマークⅢ」というファミコンに対抗するために投入されたゲーム機を手に入れてからセガ人間への道を辿る事になります。

その後発売されたマークⅢ専用のオプション機器「FM音源ユニット」も購入しセガの名作ゲームを堪能していました。
(当時はサードパーティー制は導入されておらず(厳密にはサリオ1社だけが唯一参入していたが)、セガのゲームしか遊べませんでした。実際に他メーカーのゲームが遊べるようになったのはメガドライブからです)
するとFM音源ユニット付でコンパクト化され、値段も安くなった「マスターシステム」が発売され、初期購入したセガ人間を落胆させました。

その後「メガドライブ」が発売されました。
これはスーパーファミコンに対抗する為のゲーム機です。
その後周辺機器である「メガCD」が登場することにより、ゲームでCDを使用することで大容量のゲームを遊ぶ事が出来るようになりました。
するとメガドライブ+メガCDをセット販売し、しかも値段が安くなった「メガドライブ2」「メガCD2」が発売され、当然初期購入しているセガ人間を驚嘆させるのでありました。

その後、プレステに対抗する為のゲーム機である「セガサターン」が登場します。
発売と同時にバーチャファイターも店頭に並んでいたので、初期流動としてはかなり売れましたが即売り切れとなり、生産ラインも微妙だった為売り切れ状態が長く続きユーザーに忘れられた為、結果的には後発のプレステに惨敗します。

しかし、ゲームには名作が数多く、ゲームファンには堪らない名機と言えるでしょう。
しばらくすると値段がかなり安くなった「セガサターン白」が登場することとなり、やっぱり初期購入しているセガ人間を叫喚させることとなります。

そしてプレステ2に対抗すべく投入された「ドリームキャスト」へと移行します。
さあ!今度こそソニーに勝ってみせる!
満を持して投入したドリキャスでしたが、あまり出荷台数が伸びません。
キラーソフトになるはずの「シェンムー」が失敗した事が痛いです。
しばらくすると、セガはゲーム機のハードメーカーから撤退し、ソフトのみ提供する会社へ転身しました。

つまりドリキャスの生産・販売中止です。

今まで支えてきたセガ人間は絶叫し奈落の底に突き落とされる事になりました。

今思えばセガには本当にヒドイ目に合わされてきたのですが、セガ人間はそれでも
セガが好きなんです。

ソニックシリーズを買い続ける事は、もはや「義務」といえます。
(wii版のソニックはかなり面白いです!)

※※補足※※
 本当はメガCDが発売された後、「32X」という周辺機器も発売されていました。
 これは16BIT機だったメガドライブを32BITにしてくれる機械で、メガドライブの上に
 重ねるように装着しました。
 メガCDはメガドライブ本体の下に装着するようになっていたので、この3つを全て
 持っているユーザーは史上初の3段重ねのゲーム機で遊んでいた事になります!
 私はさすが「32X」は持っていません(苦笑)
 だってサターンが発売されるのが分かっていましたから。

テーマ : セガゲーム・セガニュース・セガ情報
ジャンル : ゲーム

「EVE burst error」 for セガサターン

「EVE burst error」

シーズウェアから世に出たこのAVGゲームはPC版の成人向けソフトとして発売されたのが最初です。
PC版アダルトAVGとしては異例の爆発的なヒットだったのですが、その後過激なシーンは編集されてセガ・サターンへ移植されました。
このブログではそのセガ・サターン版を取り上げてみます。

さてこのゲーム。
単なる美少女お色気ゲームではありません。

先ずはマルチサイトシステムを説明しましょう。
探偵側から見たストーリーと、刑事側から見たストーリーをディスクを入れ替えながらゲームを進めます。
簡単に言うと「一方、その頃…」って感じでしょうか。
ホラー映画の「呪怨」のような感じで、同じ時間軸でそれぞれの物語を進めるのです。
このシステムは当時画期的でした。
ただ、セガサターンはディスクの蓋を開けると強制的にリセットするので、時間的なロスが発生してテンポが若干悪い印象があります。

そしてゲームシナリオ
全く顔見知りでもなく立場も違う探偵と刑事が、共に同じ結末に向けて進んでいく様は圧巻です。
ついに二人が運命の対面をした時、衝撃のラストへ向かいます。
ラストは本当に感慨深く感動できるエンディングです。
このストーリー展開はほんと絶品です!
今まで数多くのAVGをプレイしていますが、このゲームは私のAVGベスト3に入る作品です。
どうしてこんなによく出来たゲームなのにPC版では18禁のシーンが必要だったのか不思議です。
(まぁ、それでもサターン版でもお色気シーンは多かったが…)
尚、PS2版で発売されている「EVE burst errorプラス」では、お色気シーンはほとんどカットされ、グラフィックも完全リニューアルされ、声優陣も見直しされた作品です。
女性や子供にはこちらがお勧めです。

シーズウェアを一躍有名にしたこのゲーム。
EVEシリーズとして続編や関連シリーズが多数発表されています。
しかし、残念ながら「burst error」を越えるどころか、どんどん衰退して行きました。
特に「burst error」の続編である「EVE The Lost One」は酷い出来でした(泣)
シナリオが非常に良かった1作目とは全く逆で、この2作目のシナリオはめちゃくちゃであり、ユーザーを馬鹿にするのも甚だしい作品でした。
AVG史上、3本の指に入るほどの駄作です。

さらにシーズウェアは懲りずに「burst error」のストーリー以前のエピソードである「EVE ZERO」も発表しました。
もう「EVE」だからと言って購入するユーザーは少なくなっています。
私は買いましたが…(笑)
しかも初回限定版!(爆)
結果は…
まぁ、途中までは良かったのですが、終盤へ近づくと一気にトーンダウン。
ラストは全くダメな作品でした。
って言うか、さすがにコマンド総当りのフラグ立て作業はAVGとしてはもう古いシステムです。
ストーリー展開がダルいと苦痛しか残りません。
それでも「Lost One」よりはマシでしたが…。

他にもEVEとしていろいろ発表されているようですが、さすがにもう騙されません!

「EVE burst error」の良さが際立っていると言えますね。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

「サドンアタック」

「サドンアタック」

このような一人称視点のシューティングゲームをFPS(First Person Shooter)と呼びますが、オンラインでのこの分野はミリタリー系のいわゆるドンパチするゲームが主となっています。
その中でも私が遊んでいたのは「スペシャルフォース」(略称SF)でした。

運営会社がハンゲームと言う事もあり、かなりの子供…俗に言う「ハンゲ厨」が多いのでオンラインゲームとしてのマナーは最悪でした。
また、弾ロスやラグが多発するのでいくら撃ってもなかなか死なない事などは仕様と言えるほどでした。
さらにチートが横行している為、普通に遊ぶ事も難しくなってきたのですが、10/11の臨時メンテナンスでチート対策が強化され、少しチート人口が減ったように感じました。
まぁ、メンテが入ってもロスやラグは今まで通りだし、チートも使ってる人は使ってるのでさすがの私もSFには見切りをつけ始めてきました。

そこで、今まで馴染めなかった「サドンアタック」を本格的にやってみようと思い、昨日から遊び始めたのですが、「テイクダウン」でキャラの動きや銃撃について慣れていたみたいで、結構すんなり馴染む事が出来ました。

ではサドンアタックに慣れてきた現在の感想を簡単に書いてみます。
■良い点
 ◎ラグやロスが無い
 ◎SFよりもマナーが良い
 ○グラフィックがSFよりも綺麗
 ○HS(ヘッドショット)が出やすいので爽快感がある

■悪い点
 ×移動速度が遅い
 ×面白いMAPが少ない(偏ったMAPが多い、かつ複雑すぎる)
 ▲一人では解除が難しい所に爆弾を設置する人がいる
 ▲武器を買っても使用期間がある為、武器コレクションが出来ない

基本的には面白く感じてきたので武器も買っちゃいました。
もちろんAKです。
使い方はSFで慣れていたので問題無し。

あと、気になったのが「TRG強すぎ」という意見。
どうやらダメージが100なので一撃で死んでしまうから邪道だと言っているようです。
でもSFではスナイパーライフルは手足以外はダメージ100なので、むしろロスやラグ等で一撃で死なない方が問題でした。
SAではHSでも一撃で死ぬ仕様なので、スナにもこれくらいの威力を与えないとバランスが悪いような気もします。
よって、個人的には一撃で死んでも全く問題無いですね。

まぁとにかく、武器の有効期限が7日間なので、その期間はSAを満喫するとします。
面白ければさらに武器期間を延長します。
面白くなければSFに戻ります。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

「サカつく2」 for セガサターン

「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!2」

名作が多いと言われるセガ・サターンで発売されたつくろうシリーズです。
このゲームは本当にやり込みました。

簡単に言えば自分の好きな都市にJリーグのチームを作り運営するゲームです。
しかし、その道のりは困難です。
先ずは良い選手の確保、資金の調達、選手育成、環境整備、戦術方針とそれに合う監督登用、地域貢献、練習メニュー考察、留学選手と留学先の決定、日本代表選手選出…。
もう、やらないといけない事が山積みです。
それだけに自分が育てた選手・チームが勝った時は本当にうれしいのです。

試合は実況付で観戦する事が出来るのですが、選手の能力が高く十分に育っていたら「光プレイ」と呼ばれるスーパープレイが発動することがあるのです。
突然選手が光ると、鼓動音のみとなりポジションに対応した…例えばフォワードの選手であれば、華麗なドリブルで何人も抜いた後オーバーヘッドキックでゴール!
…みたいなスーパープレイが発動する時があります。
試合中に選手が光ったらどんなスーパープレイが出るのかワクワクします。

しかし!
実は「光返し」もあるのです。
こちらが光ってシュートしても、相手にも強い選手がいたら光返されてそのシュートをスーパーセーブ(ブロック・カット)してしまうのです!!
よく出来た演出だと思います。

当時はまだサッカーゲームといえば自分で操作して遊ぶゲームが主流だった中、試合を観戦するしか出来ないサッカーゲームを出したセガの先見の力には感心してしまします。

サッカー以外で隠れた人気があるのが秘書の存在です。
オフィスには自分の秘書がいるのですが、だまって見ているとその秘書はいろいろな動きをするのです。
電話に出たり、書類を取ったり、またそれを落としたり、部屋から出たり…
結構豊富にパターンがあるので、ボーっと見ているだけでも面白かったりします。
ちなみにドリームキャスト版になると、極まれに机に座ってポーズを取ってくれる時があります(笑)

この分野では「サカつく」の独壇場と言えるでしょう。

現在ではPCでオンラインゲームとしてサカつくを楽しむ事が出来ます。
ハンゲームとも提携したのでかなりユーザー数は伸びているようです。

私は携帯電話版のカサつくが欲しいと真剣に考えています。

テーマ : セガゲーム・セガニュース・セガ情報
ジャンル : ゲーム

地球防衛軍2 for PS2

PS2にSIMPLE2000シリーズというゲームソフトがあります。
D3パブリッシャーという会社が廉価版ソフトとして世に送り込んでいる「THE○○」シリーズです。

個人的にはあまり興味が無いシリーズなのですが、実はたま~にすごくハマるゲームも出すから侮れないのです。
その中でもNO.1はやっぱりこのゲームでしょう。

「THE地球防衛軍2」

口コミで面白いという噂が広まり話題となった「THE地球防衛軍」の続編です。
自分も噂は聞いていて遊んでみたいとは思っていましたが、「THE○○」シリーズってパッケージが何と言うか…
アレなんですよねぇ…。
どうも購買意欲が沸かないんですよ。
でも騙されたと思って(どうせ2000円だし)購入して遊んでみたら…

むちゃくちゃ面白いじゃないですかっ!!

敵の数が半端じゃない!
巨大な蟻や蜘蛛が凄まじい勢いで迫ってきます。
しかも1面から!!
で、敵の大きさも半端じゃない!!
高層ビルをまたいで移動する敵や、画面全部を覆い尽くすUFOが現れたり、ほんとすごすぎです。
この凄さは文章では表現出来ません!!
そして、そんな中たった一人で銃を持って立ち向かう自分!!
無線からは悲鳴や絶叫しか聞こえてこず、圧倒的な絶望感を味わう事が出来るゲームです!

いや、マジでここまでやってしまうゲームって今まで無かったですよ。
「三国無双」系のゲームも迫り来る大勢の敵を薙ぎ倒していくゲームなので何となく似てると思うかもしれません。
でも味方もいるし同じ人間なのでそれ程凄さを感じないのですが、この地球防衛軍は「軍」なのに実際に戦ってるのは自分だけ。
先に進めば進むほど本気で絶望するという感覚になったのはこのゲームが初めてです。
たった一人で銃を持って戦って最終的には何とかなっちゃうんですから、このゲームバランスは絶妙ですね。

さらに家やビルや橋等の登場するオブジェクトはほとんどが破壊可能!
「敵が大軍で迫ってくるのにビルや家は視界を遮られて邪魔だ。よし、破壊しよう!!」
…てな具合で(?)ガンガン破壊出来ちゃうんです!
超高層ビルを倒壊させたときの快感はたまりません(笑)
石油貯蔵タンクを大爆発させて敵を倒したりも出来るんです。
ステージクリアの時には辺り一面瓦礫の山、焼け野原なんてこのゲームでは良くある事なのです!
地球を救う為には都市の一つくらい破壊してもいいんです!(爆)

これ程痛快なゲームは無いですよ!!

登場する武器は100種類以上あり、中には強力なレア武器もある為、武器を収集する楽しみもあります。
選択出来るキャラも2種類(陸戦兵とペイルウィング)あり、それぞれ長所と短所をもっていて全く別の戦い方をする事が出来ます。
ステージ数も71面もありやり応えも十分!
難易度も5段階ありますので長く遊べるゲームとなっています。

これ程の内容で2000円とは本当にお買い得です。

あまりの人気にXboxにも移植されたほどです。
(こちらはフルプライス版でステージ数も少ないらしいです)

是非、いろんな人に遊んでもらいたいです。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

Wiiスポーツの巻

「wiiスポーツ」

大人から子供まで楽しめます。

wiiの特徴でもある「リモコンを振る」ゲームが5本入っています。
全て対戦プレイ可能なのでみんなでワイワイ遊べるのがいいですね。
自分はwiiを購入した時にセットで買ったのですが、wiiって面白いと思わせるには十分なソフトですね。
あえて「振る」動作に特化し、それ以外の操作は排除する事で子供から大人まで幅広い層でも遊べるようにしているのはお見事です。
実際、普段はTVゲームをしない人でも入り込み易くなっていると思います。

それでは簡単に5つのゲームを紹介します。

■テニス
 キャラクターの移動はコンピュータ任せ。
 プレイヤーはラケットの代わりにリモコンを振ります。
 これが結構面白い!
 ラケット(リモコン)の振り方で球を打ち分ける事ができるので、慣れてくると
 思ったように打ち返せるようになります。
 サーブではトスを上げて丁度良いタイミングで打つと強烈なパワーサーブを打つ
 事ができます。
 対戦が熱い!

■野球
 操作は守備側は「投げる」、攻撃側は「打つ」だけ。
 それ以外はコンピュータ側が自動で行います。
 ピッチャーはストレート、カーブ、シュート、フォークを投げ分ける事が出来ます。
 また、振る速度を変える事でボールのスピードも調整可能です。
 バッターはバットを振ることでボールを打ち返すことが出来ます。
 スウィングによって打ち分けも可能です。
 たまーに守備側がエラーをする事があり、ピッチャーも変化球がすっぽぬけに
 なる時があります。

■ボーリング
 振り方でいろいろな変化を掛ける事が出来ます。
 まぁ、地味な感じですが、実際にやると結構面白いです。

■ゴルフ
 振り方で強弱を調整するのですが、これがめちゃくちゃ難しいです。
 パット時のパワー調整が難関でしょう。
 しかもグリーンの傾斜や芝目が分かりにくいのも問題です。

■ボクシング
 リモコンにヌンチャク(別売り)を装着して遊びます。
 これが一番熱くなります!
 特に対戦!
 あまりに熱中しすぎて肩を痛めたくらいです。(笑)
 スウェーやブロックで防御しつつ、ジャブ、フック、ストレート、アッパーで
 攻撃します。
 遊ぶ時は立って遊んでいたんですが、もう全身使って遊んでいるのでボクササイズ
 としても効果あるんじゃないかと思います。

上記以外にも体力測定もあり、お買い得なソフトだといえます。

そういえばwiiリモコンに保護用のジャケットが無料で配布されるようですね。
http://www.nintendo.co.jp/wii/jacket/index.html

wiiが発売された当初はいろいろな事故が発生していてニュースでも取り上げられてましたね。

テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

白と黒の伝説 for MSX

その昔、MSXというパソコンがありました。
ROMカートリッジを装備したそのパソコンは、ディスプレイも不要で家庭のTVを使用することも出来たのです。
また、MSXは仕様規格が統一されていたので、いろいろなメーカーから発売されていました。
パソコン初心者がBASICを覚える入門機種として、もしくはゲーム専用機としてかなりの人気がありました。

そのMSXにかなりインパクトがあるアドベンチャーゲームがありました。

「白と黒の伝説 百鬼編」です。

サイキック・ホラーゲームという、かなりマニアックなゲームを世に送り込んだのはスタジオWINGです。

この会社は超能力とかUFOとかホラーのようなジャンルが大好きで、実際にそのようなゲームが数多くリリースしています。
で、今回取り上げた白と黒の伝説ですが、かなり変わったものが付属しています。
何と!
音楽専用カセットテープです!
ゲームをしていると「オンガクテープヲサイセイシテクダサイ」みたいなメッセージが表示されるので、それに合わせてプレイヤーは「手動」でカセットテープを再生しながらゲームを進めるのです!

その音楽はうす気味が悪い音楽や気分を煽る音楽等、その場面に合わせたものが収録されていたので、結構雰囲気は盛り上がりました。
MSXの音源は今のパソコンやゲーム機に比べるとかなり貧弱(3和音)だったので、このような苦肉の策に出るしかなかったのでしょう。

で、この音楽テープ。

説明書きを読むと・・・「霊力を呼び覚ます音楽なので聴いていて何か超常現象が発生する可能性がありますが、当社は一切責任を負いません」みたいなことが書いてあるではありませんか!!(古い記憶を元にしているので正しい文章では無い)
何やら非常にアヤシイ雰囲気を醸し出した作品でした。

ちなみに白と黒の伝説はシリーズ3部作です。

今となっては入手困難なゲームですが機会があればまた遊んでみたいですね。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

テイクダウン cβテストの感想

最新オンラインFPSの「テイクダウン」がクローズドβテストを行っています。
で、何気なく応募したら当選しました。
そこで、二日間の感想をちょっと書いてみます。

先ず、最初の印象は「サドンアタック」と同じ。
世間のテイクダウンの評価はかなり低いみたいですが、個人的には悪くないと思います。
よく言われる「ロス」ですが、そんなに言うほど弾ロスします?
自分はあまり実感がなかったですね。
ロスって言ってる人はPCが低スペか回線が細い人なのでは?
ああ、でもワープしている人は確かにいたので、p2pによるラグはあるんでしょうね。

現状はまだcβテスト中なので、まぁこんなもんでしょう。
武器の種類も少ないしMAP数も少ないので今後に期待ですね。
でも今あるMAPも結構よく出来てると思いますよ?
赤、青、どちらでプレイしてもそれなりに面白いですし。

けど、どうも効果音がしょぼい気がしますね。
サイレンサーは絶対に装着しません!
ナイフを振る音なんて酷すぎますよ!

あと、世間では声優さんがいい!と言ってますが、実はこの声優さん知りません。
っていうか、アニメとか観てないし。
観てたとしても声優さんまで記憶してませんよ。
で、個人的にはその声優さんがマイナス要素なんです。
だって、今まで遊んだミリタリー系のゲームは基本は英語です。
キャラクターも日本人ではありません。
それなのに日本語で話されるとなんだか気分が醒めてしまいます。

さらにこのゲームの売りである武器のカスタマイズですが、種類は少ないし改造することで連射速度が落ちたり、ただでさえ移動速度が遅いのにさらに遅くなったりで、どうもしっくりこないです。
よって自分はカスタマイズ無しにしてます。

もう一つの売りであるハートビートセンサーですが、これはもしかすると戦略的に面白くなるかもです。
爆破系ミッションや奪取系ミッションが実装され、クラン戦も実装されれば確実にこのアイテムが生きてくるでしょう。
チームで誰か一人が使用することで、他の人もレーダに敵影が映るんですから、状況によってこのアイテムを使用する担当を決めておけば、戦略が広がると思われます。
また、敵側もハートビートセンサーを使用してくる事を想定して、あえてジャマーを使用せずに敵がセンサーを頼りに集まって来た所をクレイモアで一気に殲滅とかも出来そうですからね。

cβテスト2日目にして過疎化していますが、個人的にはクソゲー認定するのはまだ早いです。
素材的には良い物を持っていると思うのでこのまま終ってしまうには忍びないです。
ただし、ラグをどうにかしないと過疎化は避けられないでしょう。

今日もINしてみようっと。

テーマ : Take Down:The First Mission
ジャンル : オンラインゲーム

ゲームアーツなのに!?

昔、メガCDにリリースされた一本の戦国シミュレーションゲームがありました。

それはメガドライブでCD媒体によるゲームが遊べるようになった初期の作品でした。

しかも、そのオープニングムービーは実写を動画として取り込んだもので、非常にやる気をそそるゲームでした。

そのゲームの名は「天下布武」

セガのハードで様々なゲームを世の中に送り続け、細部までこだわる本当のプロ集団であるゲームアーツの作品という事で、発売すると直ぐに買った人は多かったと思います。

しかし、このゲームはクソゲーという呼び名で有名となり、直ぐに中古ソフト市場に980円で登場することになります。

プレイした人々からは「内政がほとんど無い」とか「水軍戦が手抜きすぎ」とか、「攻城戦も取り囲んで城の耐久度下げるだけ。戦略性が無い!」とか散々な評価となりました。

その中で、私は1年近くもこのゲームを遊び倒しました。
私は日本一このゲームを愛した人間と断言しても良いでしょう(笑)

何故ここまでハマることが出来たのか?

答えは簡単です。

多分、他の人達は光栄の「信長の野望」のようなゲームを期待したのだと思います。(もしくは三国志みたいなやつ?)
しかし、実際のゲームはほとんど内政は不要で、ひたすら隣国を攻めるだけのゲームとなっています。
私はそれが潔いと思い、好きになったのです。
水軍戦に到っては、プレイヤーが操作することは許されず、勝手に相手の船と砲撃戦を開始し、その結果だけが報告される始末・・・。
陸戦だけに的を絞っているので面倒じゃなくて良い!(←すごいプラス思考)

どうやら「天下布武」というタイトルから、武力により相手を制圧する戦いをメインとしたゲームを目指したような感じです。
しかも、かなりシンプルな作りなので、プレイヤーはやれることが多くなく単純作業になりがちです。
でもそれは全て比較対象が「光栄シミュレーション」だからそう思えるのです。

純粋に国取りの為に天下布武を行使することに焦点を絞った結果が、このようなゲーム性になったのだと思います。
割り切って考えると結構面白いゲームであり、登場する武将もかっこいいので気に入っている作品です。

人とは違う感性なのかなぁ。

ちなみにFCの「スペランカー」はクソゲーではなく名作だと思っています(笑)
でも「ドラクエⅧ」はクソゲーです!(爆)

余談ですが、ゲームアーツのゲームは非常に気に入ってます。
その中でも下記の4作品は最高です!

●「テグザー」for PC-8801mkⅡSR
   ロボットアクションシューティング。ロボット⇔飛行機を切替ながらすすむ
   ゲームですが、武器のレーザーが本当にレーザーみたいだったので、当時は
   かなり話題となりました。世間にゲームアーツの技術力を見せ付けた作品!
   FCに移植されましたが、一番の売りであるレーザーが普通の丸い弾になって
   いてガッカリ…。

●「シルフィード」for PC-8801mkⅡSR
   擬似3Dシューティング。当時はそのグラフィック、ミュージック共にこの
   ゲームに並ぶ作品はありませんでした。
   メガCDでもフルポリゴンのリニューアル版が発売されています。
   艦隊戦は圧巻!
   ザカリテがしゃべるんですよ!

●「ガングリフォン」for セガサターン
   ロボットアクションシューティング。かなり操縦が難しく、リアルを追求
   した作品なので慣れるまでが大変。
   その独特な雰囲気が非常に良い味が出ています。
   超美麗なグラフィックはセガサターンの性能を極限まで使っています!

●「グランディア」for セガサターン
   RPG界では傑作に入る作品。
   3D背景に2Dキャラを使う手法で話題になった。
   そのキャラのドット絵は凄まじい数のアニメパターンがあり、ゲームを
   遊んだ人は驚く事でしょう。
   ゲームシナリオや戦闘システム、効果音やムービー等々、どれをとっても
   クオリティが高く、細部まで手を抜かずにこだわって作っているのが
   よくわかるゲームです。めちゃくちゃ面白いです!

他にも「ぎゃんぶらぁ自己中心派」等、有名タイトルもあったりします。

テーマ : セガゲーム・セガニュース・セガ情報
ジャンル : ゲーム

バイオハザードシリーズ

カプコンの「バイオハザード」シリーズ。

このゲームはかなりはまりました。

恐怖感はバイオ1が一番あり、ホラーという観点ではシリーズ最高です。
あの扉を開けるドキドキ感は今でも忘れられませんね。
そういえば「足音」も凝っていて、場所によって足音が全部違っていました。
板張りの床を歩く音は今でも耳に残っています。
ホラーゲームの火付け役と言える名作です。

バイオ2はマルチサイト(ザッピング)的な観点を盛り込み、恐怖感というよりは新しい仕掛けが盛り沢山というイメージです。
二つのキャラで協力しながら進めるのは新鮮で純粋に面白かったです。
(でも個人的には「EVE バーストエラー」のマルチサイトシステムのほうが強烈に印象に残っているが…)
クリア後のおまけゲームである「The 豆腐 Survivor」は本編以上に熱くなりました(笑)

さて、バイオ3ですが個人的には駄作です。
単なる「鬼ごっこ」であり、せっかくのバイオの雰囲気を生かしきれない悲しい作品です。
バイオ2の裏面のタイラントに追われるシナリオをさらにだらだらと長引かせた作品。
今後の方向性を模索するテスト作品だった気がしてなりません。
クリア後のおまけゲーム「THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL」は面白い!
どうしてバイオシリーズはおまけゲームがこんなに面白いの?(笑)

コード:ベロニカ。
舞台を南極にまで移して展開されるストーリーと、その圧倒的に美しくなったグラフィックとサウンドでバイオの面白さが復活しました。
怖さも結構ありましたが、ゲームを進めるがすごく楽しく感じられた作品でした。
タイラントがかっこよかったです。
おまけゲームである「BATTLE GAME」はやり込みたくなります。

その後、ゲームキューブ版のバイオとバイオ0がリリースされ、光源処理が施された美しくも不気味なグラフィックスでなかなか良い雰囲気に仕上がっています。
原点である「恐怖」に立ち返った作品です。

しかし・・・。

「バイオハザード4」で全く新しく生まれ変わったバイオが登場しました。
今までは移動の都度視点が勝手に目まぐるしく切り替わり、普通に歩く事も難しい状況でしたが、バイオ4からは常にキャラクタの後方からの視点に固定されたので操作し易くなりました。
また、銃撃も今までは自動照準されていたのでシューティング要素はあまり無いゲームでしたが、本作からはレーザーサイトを自分で動かして狙った場所を自由に撃つことが出来るようになりました。
これにより、手や足を狙うといった撃ち分けが出来るようになり、アクションゲームとしての難易度が跳ね上がり、やり込み要素がアップしています。
そして、襲ってくる相手(敵)も変更されています。
今までは「ゾンビ」でしたが、本作はなんと「人間」となっています。
場所もラクーンシティではないし、シリーズとしては初めて「お金」の概念も導入されました。
これにより武器やアイテムを購入することが可能となりました。
さらに体力ゲージも明確にパラメータ化されました。
もう完全に「別物」と言ってもおかしくは無いほどの変わり方です。
しかし、個人的には今まで不満だった部分が解消された結果となり、バイオシリーズで一番面白い作品となりました。
だって、ゲームキューブ版とプレステ2版の両方買ったくらいです!
ゲームキューブ版は光源処理を生かしたグラフィックスは圧巻ですし、ロード時間がほとんどないのでストレスを感じません。
PS2版はグラフィックはGC版より劣り、ロード時間もちょっと気になるのですが、おまけゲームが本編に匹敵するくらい面白い出来となっており、それだけで買う価値があります。
ちょっと恐怖感が薄らいでしまったのは残念ですが、ストーリーもしっかりしていて本当におすすめです!

バイオ5。
PS3とXBOX360で発売予定らしい。
予定では2008年に発売されるらしいですが、ゲーム機本体を買わないと…。
Wiiで出して欲しいっす!

テーマ : バイオハザード総合
ジャンル : ゲーム

「ウィザードリィ」について独り言

初投稿です。
ゲームの感想について勝手に思った事を書き殴っていきます。
完全に個人的な意見となりますので、不快に感じる方もいらっしゃるかもですがご容赦下さい。

さて、私が初めてRPGで遊んだのは、もう20年以上も前の話になります。
パソコンは5インチFDの時代です。
電源を入れると勝手にベーシックが立ち上がるという、現在では考えられない仕様となっていました。

そんな大昔からRPGは実はあったのです。
超有名な「ウィザードリィ」です。

実は私のIDもこのゲームに登場する呪文からつけています。
それほどこのゲームはやり込みました。
画面は真っ黒の背景に白い線だけで描かれた3Dダンジョンです。
初めて見た人は「なんじゃこりゃ~」と思うでしょう。
でも当時はこれが普通だったのです!

画面はこの際どうでもいいのです!

レベルが上がると呪文を覚える、複数人数でパーティを作れる、武器屋や宿屋がある、クラスチェンジが出来る、属性(善、中立、悪)の概念、伝説のレアアイテムがある・・・等々、

今のRPGの基礎を作ったと言っても過言ではない内容だったのです!
敵を倒してアイテムを収集し、持ち帰ったアイテムを鑑定する時のワクワク感は今のRPGでは味わえないでしょう!
(MURAMASA BLADE! が出た時は嬉しくて本当に小躍りしたくらいです)
今ではいろいろなゲーム機に移植され、沢山シリーズが出ています。
まだ遊んだことが無い人は是非、プレイすることをおすすめします。

尚、最終的には下記のパーティ構成になったはずです。
 ・SAMURAI(N):MURAMASA BLADE!あり
 ・SAMURAI(N):MURAMASA BLADE!あり
 ・NINJA(E):Dagger of Thievesでクラスチェンジ。裸でLO
 ・LOAD(E):priestからクラスチェンジ。Garb of Lordsあり
 ・BISHOP(E):priestからクラスチェンジ
 ・BISHOP(E):mageからクラスチェンジ
その他、捨てキャラ多数!(おおっと!)

そんなウィザードリィですが、当時のゲームシステムは今では考えられない作りになっていました。
PC版のwizの話しですが、なんと!
「コマンドは手入力」
だったのです!

あまりピンとこないかも知れないですが、非常に大変なのです。

例えば呪文を唱える時ですが、呪文の種類をキーボードで入力しなければいけません。
「MADI」とか「LATUMOFIS」と入力しなければ呪文を使う事が出来ません!
もしも入力ミスすると・・・
「おおっと!」
となり呪文が失敗となります。
しかも日本語ではないので、全呪文のスペルを覚える必要があります!!

さらに!
宝箱の罠を解除する時も罠の種類を入力しなければいけないのです。
「POISON NEEDLE」とか「TELEPORTER」と入力します。
入力ミスすると・・・最悪の場合は壁の中で生き埋めに・・・

最近のゲームではあり得ない緊張感の中でプレイする必要がありますね。
これがウィザードリィだと思っていたので、当時は全く苦にならなかったです。

しかし今では選択方式となっているので、これからチャレンジする人も安心して遊べるはずです。
特にお勧めはファミコン版のウィザードリィです。
そのグラフィックの綺麗さと重厚な音楽はウィザードリィの世界を決定的にした作品です。
コマンド選択方式ですし、なんと、あの「ムラマサ」の出現率がPC版と比べると非常に高いのです!(個人的な感覚ですが)
サムライに持たせると、たとえレベル1であっても凄まじい攻撃力が約束されるでしょう。

ウィザードリィは語り始めると終わりがありません。
(本当はもっとマニアックなクリーピングコインのダメージ0ブレスとか、グレーターデーモンの養殖についてとか、SHURIKENは必要か?とか話したいw)
インターネットでウィザードリィで検索すると、凄まじいHIT数です。

昔はRPGは好きだったんですがね…
最近は全くもって「面倒」です(笑)

テーマ : ウィザードリィ
ジャンル : ゲーム

latumofisのプロフィール

Name:latumofis

最近はスペシャルフォース2を中心に遊んでいるおっさんゲーマー。

インベーダーの時代からゲームセンターに通っていたゲーム界の生き証人であり、セガをこよなく愛するセガマニアでもあります。

オンラインゲームは「スカッとゴルフパンヤ!」から本格的に遊ぶようになります。
その後、「スペシャルフォース」でFPSに目覚め「サドンアタック」や「スペシャルフォース2」等いろいろなFPSを楽しんでいます。

年齢のせいかAIM力、反射神経、判断力等のゲームをする上で必要不可欠な部分が衰えてきましたが、本人は仕事で疲れているからだと言い張っています。


【主に出没するオンラインゲーム】
・スペシャルフォース2
・サドンアタック

【気が向いたら遊ぶオンラインゲーム】
・AVA
・スカッとゴルフパンヤ!

【遊びたいけど何故か遊べないゲーム】
・クロスファイア




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