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スカッとしないゴルフパンヤ

ちょっと時間があったので久しぶりに「スカッとゴルフパンヤ」で遊んでみました。
コースは「Ice Spa」
40分大会です。

やっぱり久しぶりだと感覚が鈍っていてパンヤがでません。
トマミスが多くてかなり苦戦しました。

◆前半9H
スコア前半
まぁ、見ての通りぐだぐだですw
唯一9H目にアルバを取ったのが救いです。

◆後半9H
スコア後半
14H目にやっとトマBSホールインワン。
この頃になるとさすがに慣れてきました。

◆順位結果
順位
2級大会ならこんなもんでしょう。

それにしてもパンヤが出ないと全く「スカッと」しないですね。
大会終了後、すぐに止めちゃいましたww
やっぱりクラブに入らないとやる気が起きないです。
どこか良いクラブを探そうかな?

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テーマ : スカっとゴルフ パンヤ
ジャンル : オンラインゲーム

デイトナUSA

テクスチャー付フルポリゴン3Dレースゲーム。
「バーチャレーシング」や「バーチャファイター」のようにテクスチャーを貼れないポリゴンゲームから格段にリアルさが増した本作品。
テクスチャーマッピングの威力を見せ付けた超綺麗なグラフィックスが話題となりましたね。
秒間60フレームの滑らかさと言ったら他のゲームを圧倒してました。

ゲームとしてはストックカーを題材とした普通のレースゲーム。
でもプレイヤーが操作する車は普通のステアリング操作では全く曲がりません。

そこで必須となるテクニックが「ブレーキングドリフト」と「シフトドリフト」です。
どちらのテクニックもリアを流す為のキッカケとしてブレーキとシフトを使うわけですが、この方法をマスターしないと全く楽しめないゲームとなっています。
しかし、ドリフトが出来るようになると、コーナー入り口からドリフトを開始し、コーナーIN側を舐めるように抜けてアウト側から立ち上がっていくのが実に爽快です!
なるべくカウンターを当てずに、ステアリングはニュートラルでアクセルワークのみでコーナーを抜けるのがコツですね。

また、見た目も凝っていて相手の車やガードレール等に車をぶつけると、だんだん車のボディがボコボコになってきます。
このような表現が出来るのもテクスチャーの恩恵と言えるでしょう。
ボロボロでもお構いなしで走り続ける所がアメリカンぽくて豪快で良いのです。

ゲーム音楽ですが、これもかなり話題になりました。
だって英語で歌うんですよ!
「デェイトォーナァーー」とか叫ばれた時はびっくりしましたよ(笑)

セガの大型筐体シリーズは熱中度が高いです。
このゲームでもかなりお金を使いましたね。

後にセガサターンにも移植されるのですが、そのグラフィックスと言ったらもう悲しくなるの一言でした。
背景の描画が追いつかず(画面に表示されていない部分は描画をしていないので)、後から建物や木がポンポン出てくるような感じでした。
でもレースゲームとしての面白さには影響は無いので、まぁ問題無いかな?

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

R-TYPE⊿ for PS

プレステで発売された横タイプのシューティングゲーム。
かなり昔に何気なく中古で安かったので購入。
購入当初はかなり遊んでいましたが、とにかくこの手のゲームは「覚えゲー」なので何度もやり直すのが大変です。
敵の出現位置や攻撃方法等を少しずつ進めながら覚えないとクリア出来ないのです。
でも、このゲームは難しいのですが絶妙なゲームバランスのおかげで、頑張ればある程度進めるようになっているのです。
先のエリアに進めた時は本当に嬉しいのですが、更なる激しい敵の攻撃が待っているのでした。

ゲームシステムですが、3機から好みのタイプを選んで出撃します。
 ・デルタ:今までのシリーズ機体。バランスが取れていて使いやすい。
 ・アルバトロス:フォースに触手がついている。切り離すと敵を自動追尾する。
 ・ケルベロス:フォースにチェーンがついている。フォース使いはこの機体。

ドースシステム(フォースで攻撃したり攻撃を受けるとフォースの威力や有効範囲が上がる)も考えて自分の好みの機体を選びます。
どの機体も長所と短所があるので悩ましいですが、先ずはスタンダードな「デルタ」で慣れてから考えるのが良いでしょうね。

グラフィックですがPS1の作品とは思えないくらい綺麗な画面です。
R-TYPE独特な雰囲気も十分出ていてGOODです。
ただし、処理が重たくなる箇所が結構あります。
逆に考えれば、そのスロー状態のおかげで弾避けがし易くなってる気もします。

あとゲーム音楽ですが、もう素晴らしいの一言です!
どの曲も良く出来ていて雰囲気を盛り上げてくれます。

いつもこのブログを書く場合、自分の記憶(思い出とも言う)を頼りに書いていますが、今回は初めて再度遊んでみました。
すると・・・。

めちゃくちゃ難しい!

何だろう?
やっぱり年を取るとシューティングは厳しいのだろうか?
1面もクリア出来ないとは…。(泣)
っていうか、そもそもR-TYPEの醍醐味である「フォース」をうまく使いきれていなかったです。

「フォース」を意識しつつ波動砲(溜め攻撃)を駆使しながら進めると、前にプレイしていた攻略方法を思い出した事もあり4面まで行けました。
それにしてもバラエティに富んだ面白いステージばかりで改めて感心。
「覚えゲー」なのはガチですが…。
本当に久しぶりに横シューティングゲームを堪能しました。

このゲームはクリアしていないはずなので、これを機にクリアしてみようかな?
(↑多分ムリ!?)

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

世間話です

いよいよXbox360/PS3で「Call Of Duty4」が発売されますね。
既にWin英語版の動画がいろいろなサイトで見る事が出来ますが本当に面白そうです。
誰もがFPSを存分に味わう事が出来ると思います。
本当に楽しみです!
しかし!
自分はハードを持っていないのでした(爆)

あーあ。
PS2の「Call Of Duty2」で我慢しようかなぁ。

…って、また古いゲームの話しに戻りそうなので新しいゲームの話題を。
「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」
Wiiのゲームという事で、このゲームも例外無くリモコンを振ります。
もう一心不乱に!
おかげで腕が筋肉痛となる今日この頃です。
まだ少ししか遊んでいない(体がもたない)のでゲームレビューはまた別の機会とします。
二人プレイはかなり白熱しそうです。

さらにDSから1本。
「DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
タイトルなげぇよ(笑)
このゲームの為に西村京太郎氏が新たにシナリオを書き下ろした本格サスペンスらしいです。
でも一度も遊んでません。
暇な時に遊ぼうと思って購入したんですが、年末に向けて忙しい日々を過ごしているので、DSの電源も入れていない状態です。
こちらも別の機会にレビューします。

Xbox360が欲しい今日この頃ですが、PS3とどっちにしよう?
どちらもかなり高価なゲーム機なので悩んでいます。
でも良く考えたら、メガドライブ(21000円)+メガCD(49800円)よりも全然安いんだよねぇ。
セガとなると盲目になる所がセガマニアの恐ろしい所。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

サドン通信

ガリルが実装されました。
SFではFAMASに続いて夢のARの一つです。(無課金で入手するのはかなり厳しい)
それがSAでは他のARと同様に入手可能なので、もう嬉しくて早速購入しました。
さて、使い心地は!?

うん、AK!(爆)
能力値は全てAKと同等なので、まぁ当たり前なのです。
実際に使った感じではAKよりも使いやすい(集弾するorリコイルコントロールし易い)と思いました。
2発目までの精度の高さはびっくりするくらいです。
この銃を使った後にFAMASを使うと、何故かあっという間に全弾撃ち尽くしてしまいます(笑)

さらに期間限定のお試しでD.EAGLEが配布されました!
自分はまだ使ってませんが待っていた人も多いのでは!?
威力、重さ、反動、どれを取ってもハンドガンのレベルではないです。

えーと、どうも調子を落としています。
K/Dでデスの方が多くなる事が多かったですね。
理由は何となく分かっているんです。
多分ですが。

「テイクダウン」

このゲームの2次クローズドβテストで遊んでた影響ですね。

これがですね、前回よりは多少改善されていますがまだラグが多いです。
PSG-1でヘッド3発で死なないってどうなの?
あと、ワープしながら移動する人とか。
このラグを何とかしないと過疎る可能性が高いです。

でもMAPは新しく追加された「UCAV」は面白いです。
とてもバランスが良く、赤でも青でも十分面白いです。
マップの構成やオブジェクトの配置が素晴らしいですね。

また、ハートビートセンサーはやっぱり良いです。
キャンパーを発見出来るので、無意味に時間が掛かるのを防げるので実用性も高いです。
やっぱりゲームはテンポって大事ですからね。

面白くなる要素は十分あるのでとにかくラグを何とかして欲しいです。
(P2P方式を辞めなければ無理でしょうね)

そんな「テイクダウン」。
ゲームエンジンはサドンアタックと同じものを使用しているようですが、やはりラグの影響からかサドンアタックとは感覚が違っています。
しばらくテイクダウンをやってからサドンアタックへ戻ってくると、全く敵を倒す事が出来なくなりました。

それにしてもSAの「海洋中継所」は何回やっても苦手です。
赤でも青でもです。
誰にでも苦手なMAPってあると思いますが、自分はそれが海洋なのです。
やる事なすこと全てが裏目に出る事が多いです。
一人で空回りしてる感じです。

あーやだやだ。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

ゲーム音楽自分ランキング 後編

引き続きゲーム音楽のランキングです。

第5位:沙羅曼蛇 for AC
 グラディウスシリーズ。
 コナミサウンドとしての特徴が一番出ている作品ですね。
 全体的にドラムが非常に効いているゲームです。
 特にボス面の音楽がカッコ良いのでお気に入りです。
 しかもゲームも斬新で、横スクロールと縦スクロールのステージが
 交互に存在するシューティングゲームでした。
 グラフィックも当時としてはピカ一でしたね。

第4位:ファイナルファンタジーⅩ for PS2
 全てが好きな曲です。
 「ザナルカンドにて」「ノーマルバトル」「襲撃」「Otherworld」
 「明かされた真実」「Blitz Off」…すばらしい曲ばかりです。
 壮大で感動的なストーリーはこの名曲たちがあってこそ成り立つと
 言っても良いでしょう。
 このゲームのすばらしさは何度も語っているのでここでは省略。

第3位:グランツーリスモ for PS2
 何と言っても神曲「Moon Over The Castle」でしょう!
 この曲はグランツーリスモシリーズそれぞれで別のアレンジがされ
 ているのですが、その全てが非常に良く出来ています。
 「2」のようにギター全開のカッコ良くノリノリの曲調もあれば、
 「4」のように静かなオーケストラ風な入り方をするものもあります。
 ちなみにコンサドーレ札幌の選手入場のテーマ曲にもなっています。
 J2優勝後の選手たちのサンクスウォークでこの曲を待っていたのは
 自分だけでしょうか?(笑)

第2位:アウトラン for AC
 悩み抜いて2位です。
 伝説曲「MAGICAL SOUND SHOWER」を筆頭に「SPLASH WAVE」や「LAST
 WAVE」「PASSING BREEZE」が続きます。
 ゲーム音楽業界を驚きの渦に叩き込んだ傑作中の傑作です。
 ドライビングゲームなのですが車でラジオを聴くという設定で
 スタート時にプレイヤーに好きな音楽を選ばせるという斬新なシステム。
 そこで流れてくる音楽はゲームとしての音楽ではなく、全くゲームとは
 関係ないフュージョンが流れます。
 車のラジオから音楽が流れるという設定だからこそ可能な手法です。
 フェラーリテスタロッサで隣に彼女を乗せているシチュエーションも
 GOODでした!

第1位:アフターバーナーⅡ for AC
 もう血を吐くくらい悩んで(笑)1位としました。
 このゲームの“主メロディを排除した”ギターメインのハードロック
 調の音楽がもうかっこよすぎるんです!
 「After Burner」「Fainal Take Off」「RED OUT」「City 202」等、
 名曲が揃ってます。
 しかも「アフターバーナークライマックス」には昔の曲でゲームが出来る
 ファンにはたまらない設定もあります。(スロットルレバー+ミサイル
 ボタンを入れながらスタートする)
 超綺麗な最新グラフィックスに昔のノリノリの音楽で「ファファファ
 ファファイア!」を聞けるだけで昇天しますよね!(笑)


今回最後まで悩んでランキングから漏れたゲーム。
特に「R-TYPE⊿」と「ドラスピ」は神曲と言われるほど良い音楽ばかりです。
…もう順位を考えるのはやめよう。
・R-TYPE⊿ (アイレム)
・ドラゴンスピリット (ナムコ)
・ドラゴンバスター (ナムコ)
・ザナドゥ/イース/ロマンシア (日本ファルコム)
・メタルギア (コナミ)
・ダライアス (タイトー)
・ハングオン (セガ)
・スーパーハングオン (セガ)
・パワードリフト (セガ)

ここでちょっとハッとする。
最近の人は全く分からないタイトルばかりぢゃないですか!(爆)
もう完全におじいちゃんの昔話状態となってるのかなぁ。
ってか、このブログそのものが昔話満載でお送りしてますからね。
仕様ですね!

テーマ : ゲーム音楽
ジャンル : ゲーム

ゲーム音楽自分ランキング 前編

再びゲーム音楽。
以前、ランキング形式で個人的に好きなものを紹介しましたが、あれからもずっと悩んでいました。
どうしても順位をつけるのが難しいのです。
この悩んでいる間が実は一番楽しかったりするのですがね(笑)

そこで、ゲーム音楽の曲別にランキングするのではなく、ゲーム名でランキングしようと考えました。
そうすれば同じタイトルのゲームがランキングするのを防げます。
どちらにしても悩む事には変わりは無いのですがね。

まぁ、興味の無い人にはどーでも良い事なのですが、気になると止まらない性分なので(笑)
では早速順位を発表してみましょう!

第10位:ウィザードリィ for FC
 やはりこのゲームは外す事は私には出来ません!
 全体的に重厚感漂うオーケストラ風の音楽は非常にすばらしく、
 タイトル、ボルタック、戦闘…もうどれも良すぎる!
 ウィザードリィの世界観を決定付けた硬派路線のグラフィックに
 完全にマッチする音楽です。
 最後まで(今でも)この順位で良いのか悩んでいます(笑)

第9位:宇宙戦士ライーザ for PC
 前回のランキングには無かったゲームです。
 かなり古いPCのSF-RPGですが、実はこのゲームのエンディングは
 今でも鮮烈に覚えているくらい悲劇的な終り方をします。
 当時のRPGはハッピーエンドが常識だったのでかなり衝撃的でした。
 その時に流れていたエンディング曲ですが今でも完全に覚えています。
 かなり長い曲となっているのも特徴で、当時はエンディングでも
 そこまで長い曲はありませんでした。
 エンディングの余韻を堪能出来るすばらしい曲でした。
 この頃のエニックスは絶好調でしたね。

第8位:マッピー for AC
 意外なゲームをランクインさせました。
 このゲームは個人的には非常に好きでしたが、音楽としてもかなり
 良く出来ています。
 一度聞くと耳に残る独特の音色(琴でしょうか?)で、テンポも良い
 楽しくなる音楽です。
 ボーナスステージやエクステンド、やられ音等も非常に良いのです。
 ナムコの音楽はゲームの雰囲気と完全に一体化したものが多いです。

第7位:ドラゴンクエストⅢ for FC
 戦闘の音楽は「Ⅲ」が一番好きです。
 他にもラダトームの城やフィールドの音楽等、名曲が揃っています。
 是非すぎやまこういちワールドを堪能してみて下さい。
 ゲームとしてもこの「Ⅲ」がロトシリーズの完結編ということもあり
 めちゃくちゃ良く出来ています。
 今遊んでも面白いです!
 そう言えばこのゲームもエニックスですね。

第6位:サンダーブレード for AC
 これも前回のランキングには無かったです。
 このゲーム音楽は「チョッパー」がめちゃくちゃカッコイイのです。
 ベースをメインにしたゲーム音楽っていうのがめずらしいですが、
 ドラムも最高に良く出来ています。
 お互いが良い部分を引き出すようなメロディとなっていて、本当に
 良く考えられています。
 これでゲームが面白かったら最高だったのになぁ(笑)
 そこがセガクオリティなのか。


後半へ続きます。

テーマ : ゲーム音楽
ジャンル : ゲーム

サドンアタック 週報告

サドン報告

いや、別に進展無いし。
武器は相変わらずコロコロ変えてます。
またMP5とか使ってます。
威力無いのでヘッドを意識する様になります。
もしかするとこの銃を使えば上達するかも知れませんね。
(どうしてもFAMASが恋しくなりますが)

ちなみに爆破MAP「フローズンシティ」の赤の時に、ポリゴンの隙間っていうか、良く言われる異次元へ落ちてしまい転落死するケースに何度も遭遇しています。
いつも同じようなパターンなのですが、
①赤リスポンから地下へ降りてBサイト方面へ行く
②グレ合戦中に地下協会方面をチェックしに行く
③戻ってきて、Bロングの坂を登っていると突然異次元へ!
④はい、転落死。
これ何なんでしょうか?
キルログだけ見ると、赤リスポンorAサイト付近の金網から落ちたと思われるのが悲しいです。

ああ!
そういえば、ダイヤに昇進してしまいました。
下手なのに階級ばかり上がってしまいちょっと違和感を覚えます。
「ダイヤのくせに下手だな!」
とかイジメないで下さいよ~。
そんな事は本人が百も承知してますから!

~~~~~~~~~~

話しは変わって、FPS好きに朗報です。
2つのゲームタイトルからクローズドβテストのお知らせがあります。
詳細はそれぞれのHPを参照して下さい。

■TakeDown
2次クローズドβテストを開始するようです。
1次に参加した人は引き続き参加可能らしいので、私は参加出来る身分ですな。
 日程:12/20~12/25
スペシャルフォースに匹敵する「ラグ」が解消されたのかどうかがポイントです。
少なくともこれさえ直れば、サドンアタックをも凌ぐ可能性があるゲームです。

■PaperMan
こちらも待っていたFPSですが、やっとCβテストを募集するらしいです。
当然、私も応募します!
 応募:12/21~1/17
 日程:1/25~2/7
キャラ設定が「紙」なので横を向くと薄いので弾が当たらないという斬新さ!
任天堂の「ペーパーマリオ」みたいですね。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

ファンタジーゾーン

セガを代表するシューティングゲームですね。

当時としてはそのアイディアといい、ゲーム性といい、人気といい、すごかったのです。
よって、セガマークⅢ以外にも様々なハードへ移植されました。
マークⅢのライバルといえるファミコンにもサンソフトレーベルで発売されましたが、移植度としてはマークⅢを凌いでいました。

ゲームの内容は敵基地を全部破壊するとボスが現れるのでそれを倒すと次のステージへ行くというシンプルな感じです。
では何がすごかったのか、注目となるポイントを見てみましょう。

■グラフィックがすばらしい
ファンタジーというだけあって、非常にポップで不思議な世界観を表現したグラフィックで、色使いが非常に印象に残る画面です。
そのかわいい世界観は、今遊んでも新鮮でまったく色褪せていません。

■左右任意スクロール制の採用
基本的には横スクロール型シューティングゲームなのですが強制スクロール(グラディウスやR-TYPE等)ではなく、プレイヤーの意思で左右どちらにでも移動可能です。
左右は繋がっており、どちらから行ってもループします。
さらに上下にも多少スクロールします。(マークⅢ版はしてなかったかも)
当時、シューティングゲームで任意スクロールと左右どちらに進んでもOKというシステムはかなり斬新でした。

■買い物でパワーアップ
シューティングゲームなのにRPGのようにお金を集めて買い物をする事でパワーアップします。
ゲーム中に「SHOP」と書かれた風船が飛んでくるので、それに触れると様々なパワーアップアイテムを購入する事が出来るのです。
お金は敵を倒すと出現します。
シューティングゲームで買い物という発想も当時はあまりなかったので面白かったですね。
ご利用は計画的に!

■音楽が非常に良い
この頃のセガは非常にゲーム音楽に力を入れてます。
他メーカーも音楽の重要性を認識し、メーカー間で切磋琢磨するゲーム音楽戦国時代(笑)へ突入して行きます。
本作もゲーム音楽としても非常に高い評価を得ています。
特に「OPA!-OPA!」「YA-DA-YO」「VICTORY WAY」は有名です。

ここまですばらしいゲームが面白くないわけが無いのです。
セガ人間としては当然強力にPUSHするシューティングなのです!
是非、機会があれば遊んでみて下さい。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

首都高バトル

またまたドライビングゲームです(笑)
ドリームキャストで発売された元気作品。(ちなみに元気は会社名です)
タイトルの通り3Dで首都高を再現しているので、実際に首都高を利用している人はリアリティがあって良いでしょうね。
1:1の改造車同士のバトルは手に汗握ります。

さて、このゲームの面白い所はレースゲームなのにスタート・ゴールが存在しない点です。
首都高という基本的に駐停車禁止である道路で、かつ首都高全線をプレイヤーに走破してもらう為のすばらしいアイディアです。

先ずはバトルを開始する為には相手を見つける必要があります。
首都高を走っている時に、バトルを挑みたい相手にパッシングする事でバトルスタートとなります。
これにより好きな時に好きな場所でバトルを開始する事が可能です。
また、時には勝負を挑まれる事もあります。
相手によっては決まった路線しか走っていなかったり、曜日が決まっていたりするので首都高全線を走破する必要があります。

こうしてバトルを開始しますがゴールが無いのにどうやって勝敗を決めるかと言いますと、SP(スピリット・ポイント)ゲージによって勝敗を決めます。
簡単に言うと「やる気」をゲージ化し、相手の後ろを走っているとこのゲージが徐々に減って行き、ゲージが無くなると負けとなります。(つまり「やる気」が無くなるという事です)
相手との距離が離れれば離れるほどSPゲージは大きく減っていきます。
また、車をぶつけたりしても減ります。

このシステムによって今までに無い面白いレースゲームとなっています。

さらにカラーリングや車に貼るステッカーのデザインまで自分で出来てしまい、実際にゲーム上でも車の色やステッカーが反映されているので、めちゃくちゃ凝ってしまいます。

もう一つ面白いシステムとして「通り名」があります。
これは走り方がそのまま通り名として反映されるシステムです。
例えば、ガードレールにぶつかってばかりいると「真夜中の掃除人」みたいなカッコ悪い通り名になってしまします。
この通り名はすごい沢山種類があるので、是非いろいろ走ってみて自分の目で確認してみて下さい。

このように、普通のドライビングゲームとは切り口が違うこのゲーム。
「グランツーリスモ」のようなドライブシミュレーター的なゲームも良いですが、たまに「首都高バトル」のようなゲームをプレイしてみると刺激があって良いですよ!

余談ですが、本作の続編では名古屋・阪神エリアまで道路が拡大されているらしく、もはや「首都高」バトルではないくらいボリュームが増えた「01」まであるらしいです。
私は未確認です。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

サイレントヒル3 後編

はい、後編です。

書いてる内にサイレントヒル3への文句が多くなりました。
「3」が好きな方はこれより先は見ないようにして下さい。

そもそもストーリーが「1」の続きなので、いきなり「3」からプレイすると流れを把握するのが大変です。
今更「1」をプレイするのも面倒だし、PS1の作品なのでグラフィック的にもやる気が出ないのです。
でも皆さんは「1」を先にプレイしましょう(笑)

ストーリーそのものは「2」ほど難解では無いのですが、オカルト的・宗教的な要素が大きく関係してくるので、それ系が苦手な人は全く楽しめない内容となっています。
特に中盤から終盤にかけてのメモ&ノート攻撃は少々ウンザリします。
宗教的な背景を元に構築している少々取っ付き難いストーリーであり、「1」の続編という事で「1」をプレイしていない人でも楽しめるようにという配慮から、それをプレイヤーに補完してもらう為に怒涛の如くメモやらノートを読む事になります。
それが終盤に集中的にものすごい文章量を与えられるので非常に苦痛に感じてしまいます。

更に謎解きがそれ程難しくないです。ノーマルだから?
よって、「2」とは比較出来ないほどあっさりクリアしちゃいました。

・・・うーむ。
ここまでは批判しか書いてないですねぇ(笑)
では、良い点を探してみましょう!

グラフィックスが綺麗!
特に怖さは無いですが、不気味さはそれっぽい雰囲気を醸し出しています。
血管?が壁を這う描画と言いますか、侵食されていく感じが「おぉ!すごい!」と思いました。←怖がれよ(笑)
・・・でもこの描画がやり過ぎなんですよねぇ。
ドアが何処にあるんだか分かり難くてイラっとします。
何度もMAPでドアの位置を確認しないといけないので面倒過ぎる!

あっ!
褒めるつもりがいつの間にか批判になってた!(爆)

良い点ですよね。
え~と。

ディスクの読み込みが頻繁に発生し、しかもその待ち時間が長い!
・・・ってこれも批判だ。

オープニングやエンディングの歌が嫌いだ!
・・・ってこれはもう趣味の問題だし。

カギが壊れてるドアが多すぎ!
・・・ってこれはサイレントヒルシリーズ全般的にそうですね。

どうやら個人的には批判しか出てこないゲームみたいです。
まだ「2」はストーリーがよく練られていたので怖くなかったけど良作と思いますが、「3」はストーリーも普通だったのでホラー要素が薄れた分マイナス要素しか残らない気がします。

せめてクリア時に達成感があれば良いのですが・・・。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

サイレントヒル3 前編

サイレトヒル3、クリアしました。
でも、
どうしてサイレントヒル3は怖くないのか!?
え~と。クリーチャーの可笑しさは「2」を超えています。
もう怖いとかの次元ではなく「次はどんな変な出し物が見れるんだろう?」という、おかしな期待までしちゃうくらいユーモラスなクリーチャーが登場します。
腕がめっちゃ太く頭からも腕が出ている(しかもワンピ着てる)敵とか、蝉がぐるぐる回転してるようなもの、デブ、頭が無いトリ、今までより色っぽいナース(笑)・・・何ですか?この見世物小屋は!
本当にホラーゲームなんだよね?このゲーム(笑)
ホラーゲームで敵キャラを見て笑わせちゃダメでしょう!

そもそも敵キャラとの遭遇方法(エンカウント)が「ドアを開けたら敵がいる」パターンしかない事がホラーとしての怖さが無い原因でもあります。
どうしてクリーチャーなのに「突然予期せぬ場所」から現れないのでしょうか?

例えば「バイオハザード」であればドア以外に大きく2つのパターンがあります。
①予期せぬ遭遇
 廊下を歩いていると突然壁や窓ガラスを破って敵が現れたりする
②期待通りの遭遇
 いかにも敵が出る雰囲気を十分出し、気分が最高潮に達したくらいに
 派手に登場する
バイオは①と②の使い分けが非常に巧みでラストまでドキドキ感を味わう事が出来ます。

サイレントヒルでもこのような技法を取り入れつつ、クリーチャーという長所(笑)を生かせればもっと違ってたでしょう。
でもこれだとサイレントヒルっぽくは無いですね。

さらに「3」はゲームの雰囲気が怖さをスポイルしています。
「2」までは見た目ではなく精神的な恐怖をテーマにしていました。
特に「2」の資料館がシリーズ中一番よく出来ていて、独特な雰囲気の怖さを出しつつ、主人公の内面も表現されているすばらしいステージでした。(長い直線の通路とか底が見えない穴に飛び込むとか)
ところが「3」では見た目のグロテスクさに走ってしまい、嫌悪感はあったが精神的な怖さは全く無い表面を飾っただけのゲームとなりました。(しかもこれが「4」になると、もはやサイレントヒルでは無いと思えるくらいに変な方向に行ってしまいます)

だだし、唯一「3」でぞっとしたシーンがありました。
ヴィンセントに今まで殺してきた化け物について「お前にはそう見えたのか?」と聞かれるシーン。
化け物に見えていたのは自分だけで、本当は信者の人達!?
この場面はぞっとしましたね。
こんな恐怖をサイレントヒル3には期待していたのです。

そもそもラジオの必要性がほとんど感じられないのはどうなんでしょうか?
サイレントヒルのテーマに「音の恐怖」があったと思いますが、「3」からは特に気にしない事になったのでしょうか?
(「4」ではラジオそのものが無くなったくらいですしね・・・)

後編に続く・・・。

テーマ : 日記・雑記
ジャンル : ゲーム

F1サーカスMD

「F1サーカスMD」

ニチブツ会心のレースゲーム。
このゲームはいろいろな機種で発売されていますので、遊んだ人も多いと思います。

見た目はトップビューのオーソドックスな2Dレーシングゲームですが、そのスピード感やレースそのものの駆け引き、ピットタイミング、マシンセッティング、フリーラン&プラクティス等、かなり本物志向となっていました。
ちなみにタイトルの「MD」はメガドライブを指しています。

このゲームが登場する数年前にもトップビュースタイルのレースゲームで旋風を巻き起こしたゲームがありました。
コナミの「F1スピリット」です。
MSXのレースゲームとしては最高峰に位置すると言っても良いでしょう。
SCC音源を搭載したノリの良い音楽やスピード感溢れるレース画面、パーツの改造等すばらしいゲームでした。

しかし「F1サーカス」はそれを凌ぐ面白さです。(まぁ「F1スピリット」はMSXであそこまですばらしいゲームを出した事がすごいのですがね)
クラッシュすると一発でリタイヤする可能性もあるので、ギリギリを攻める緊張感がたまりません。
スタート直後から第一コーナーへの飛び込みはめちゃくちゃ熱いです。

最初はオニキス等の弱小チームからのF1参戦なのですが、頑張って良い成績を残すとマクラーレンやフェラーリといったトップチームからオファーが来たりします。
マクラーレンからオファーが来たときの嬉しさと言ったらないですね。
マシン性能も天と地の差がありますし。
ただしマシンが速くなると難易度は上がるので、トップチームに入る事で楽になる訳ではありません。

レース中は天候も変化するのでレインタイヤとドライタイヤを使い分ける必要もあります。
ピットタイミングが非常に重要になります。
雨では水しぶきで視界が悪くなりグリップも低下し、マシンもかなりスライドし易くなっています。
このマシンの挙動(アンダーやオーバーステア)が2Dでうまく表現されているので、マシンがどのような状態なのかが手に取るように分かるのです。
この感覚こそがこのゲームが面白い秘訣なのでしょう。

このゲームは今やってもハマること間違いなしです!
それほど完成度が高いゲームです。
もしもレースゲームが好きならば、必ず遊んでみるべきですね。
その奥深さが実感出来るはずです。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

サドンアタック報告+α

サドンアタック報告です。
基本的にFAMASを使っていますが、ウェアハウス以外のデスマはUARを使っています。

前回まではM4A1が良いと言ってましたが、どうしても「楽しくない」のです。
これと言った癖もなく欠点もない良いARなのですが、それが逆につまんないのです。
見た目も地味だし。

そこでFAMASにしてみると連射速度の速さ、発砲音、見た目等、惹かれる部分が多くありました。
特に初弾~2発目の精度が高いのがお気に入りで、AK47にも引けを取らないくらいだと思います。
弾数が25発しか無いという欠点も使い方次第では全く気になりません。
FAMASはもう少し重量が軽い設定でも良い気がします。

UARを使う場合はTRGの人を集中的に狙っています。
もうストーキング行為と言っても良いでしょう。
相手にしてみたらウザイでしょうね(苦笑)
でも一発でもどこかに当たれば倒されるリスクを背負って戦った方が緊張感があって楽しいです。
AIMが鍛えられる気がします。

まぁ、簡単に言うとブルパップ方式の銃が好きという結果になるのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、個人的な事ですが…。
とうとう禁煙を始めてから1年が経ちました。

そもそもレントゲン検査で肺に影が出ていて(医者は肺胞がブラ化したとか言ってたが何のことやら?)タバコを止めないと気胸になる確率が高
くなると言われても止めなかったのに、どうして止める事が出来たのでしょうか?
自分でも不思議です。

喫煙者は三度の食事よりタバコを選ぶくらい依存しています。
たとえ風邪を引いて喉が痛い時でもタバコは吸います。
もう命がけですね(笑)
実際に自分もそうでした。

それがうっかり「止める」と公言してしまった事から予期せぬ禁煙への道を歩む事になりました。
そもそも公言する直前までは禁煙なんて考えてもいなかったですが「本気を出せば禁煙なんて楽勝だ」と、うっかり強気発言をしてしまった事が
原因という自分でもビックリな展開となりました(笑)
公言してしまった以上、やり抜くのはもう「意地」以外の何者でも無かったです。

タバコの封を切り、一本だけ吸ってから禁煙宣言したのですが、今でも19本残ったタバコとそれまで愛用していたZIPPOライターと灰皿がいつで
も吸える状態でパソコンデスクの上に置いてあります。
いつでも吸える状態で吸ってしまったら負けです。
あえてそのような自分に対するトラップと言いますか、タバコの誘惑に負けない精神力を持つ為の工夫としてその様にしました。

最初の1ヶ月くらいは大変でしたが、それを越えると比較的楽でした。
今ではタバコの事を考えることは無くなりました。
しかし、体重は10キロ近く太りました(爆)
メタボ全開です。
本当に禁煙は健康に良いのだろうか?と疑問になって来た今日この頃です。

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

ミステリーハウス for MSX

日本初のフルグラフィックスアドベンチャーゲームとして有名なマイクロキャビンの作品です。

まぁ、グラフィックスといってもLINE文で書かれた絵なので、今見れば「何このしょぼい落書き!?」とか言われそう。(いちばんイメージしやすいのはアスキーアートでしょうか。グラフィックはあんな感じでした)
でも当時はパソコンに絵が描かれることがすごい事だったのです。

このゲームは様々な機種に移植され、それぞれ内容が違っています。
しかし、ストーリーは共通していて単純明快です。

「家の中に隠された宝を探せ」です。
この「宝」の部分が機種によってオカネだったりダイヤモンドだったりします。

昔のAVG(アドベンチャーゲーム)なのでコマンドは英語です。
動詞を入力後、名詞を入力します。

 ドウスル?>SEARCH
 ナニヲ?>RACK

こんな感じです。

よって、ゲームをする時には和英辞書を片手にプレイしていました。
当時はまだ子供でしたからね。

で、四苦八苦しながらも進めると、このゲーム最大の謎であるハシゴの部屋で行き詰まってしまいます。
超有名なあの場面です。
部屋にはハシゴが立て掛けられています。
「UP」しても駄目、当然「DOWN」もできません。
「SEARCH」、「TAKE」も×。

当時のAVGはヒントもほとんど無く理不尽な仕掛けが多かったのですが、まだこのゲームは今考えればマシな方です。
しかしMOVEに辿り着くのはかなり大変でした。

後はPICをTAKEしてエンディングへ向かってGO!

 「ダイヤモンド ガ アリマシタ」
 「GAME OVER」

昔のゲームはあっさり終ってくれます(苦笑)
それでも当時はこのシンプルな画面を見て達成感を得られたんですねぇ。

ちなみに「GAME OVER」ですが、昔のゲームには多い表記です。
簡単に言うと「おしまい」という事です。
ハドソンの有名なAVG「デゼニランド」でもクリアすると「祝ゲームオーバー」の垂れ幕が描かれています。

このゲームを知らない人はプレイしても面白いかもしれませんね。
存分に昔のゲームを味わって下さい。
当時のゲーマーはこれに何千円も出して買っていたんですから!

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

サイレントヒル2 追記編

サイレントヒル2

追記編です。
結局2周目をプレイしてみました。

今回のエンディングは「Rebirth」。
うーむ微妙なエンディング。
サイレントヒルに伝わる魔術的なものを使ってメアリーを生き返らせようとする内容です。
完全に主人公の思考はぶっ壊れています。
長文の手紙をメアリーが延々と朗読するシーンもありません。
…このエンディングだとストーリーを考察するのは無理のような気がします。

でも今回はストーリーを気にしながら進めました。
そこで前回のブログにも書いた通り、ジェームズの妄想が生んだ狂気の世界をプレイヤーが体感したのがこの作品だと確信しました。

ただどうしても整合性が取れない部分があるのも事実です。
 ①ジェームスがアパートを執拗なまでに探索する理由
 ②院長がジェームスを知っていた理由
 ③ローラについての謎
  ・町をうろうろしている理由
  ・ジェームスを知っていた理由
  ・病院との関連性

この3点がどうしても説明出来ません。
ジェームスの妄想はクリーチャーや風景の異常さ、あるいはマリアといった理想の異性を作り上げる所に現れています。
しかし①~③は「妄想」だけでは説明出来ません。
いや、究極的な解釈として登場人物やサイレントヒルそのものを含めた全てがジェームスの妄想だったとすれば、まぁ、説明できない事も無いのですが、さすがにそれは無いでしょう。

これでサイレントヒル2は終りとします。
もしも本当のストーリー解釈や上記3点の謎を知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

尚、「4」は断念しました(笑)

そこで「3」にチャレンジしたいと思います。
ゲームは既に入手済みなので、あとは時間を作ってプレイするだけです。
またこのブログ上で報告予定です。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

サイレントヒル2 後編

サイレントヒル2

レビュー後編です。
えーと・・・クリアしちゃいました。
非常にあっさり。

資料館は何故か刑務所に繋がっていて、そこからホテルへ行ってボスを倒してエンディング。
どうやらこのゲームはマルチエンディングらしいです。
今回は「In Water」というエンディングだったのですが、これが良かったのか悪かったのかは不明です。

そもそもストーリーをしっかり把握出来ていません。
かなり難解系であり、映画「SAW」並みの読解力が必要でしょう。
ちょっとだけ気になった事を列挙してみます。
・物語を通じて登場する精神異常の記事や人物。
・何度も殺害されるジェイムスにとって理想的なメアリー像であるマリア。
・唯一、普通の精神状態の人物であるローラが怪物に遭遇せず自由に移動出来る理由。
・「首吊り」もしくはそれを連想させる敵やイベントが多い。
・不死であり「裁きを下す」敵キャラ三角頭の存在。
・当初から持っているメアリーの手紙は物語を進めると消滅してしまう。
これらの要素にメアリーからのビデオやローラの話しを加味すると一つの結論に辿り着きます。

「ジェイムスは精神に異常をきたしていた」

そもそもあの異界はジェイムスの深層心理が作り出した幻影と考えるのが一番良い気がします。
しかし、ゲームを始めてから全てのメモを見てないと思うし、ホラー要素とクリアする事を優先しながら進めていたので、細かいストーリーは気にしてませんでした。(ムービーもスキップしたり)
よって、ストーリーを検証するにはもう一度しっかりプレイする必要がありそうです。
それとも別のエンディングではちゃんとその辺が補完されているのかな?
もう一周やってみるしかないか。
でもめちゃくちゃ面倒なゲームだからなぁ・・・。

それにしても「怖さ」を求めてプレイしたのですが、こちらの要素ではかなり期待はずれでした。
何度かSEでびっくりする事はありましたが、驚かされれば誰だって驚くものです。
怖いのとは種類が違いますね。
たぶん、場所が変わっても毎回同じクリーチャーが登場するのが問題なのかと。
見た目が奇抜な敵が多いのですが、逆に見慣れてしまうと全く恐怖心が無くなり、むしろ滑稽にさえ見えてしまいます。

あと、ボスが弱いのもこのゲームの特徴ですね。(難易度ノーマル)
個人的に強いと感じたのは三角頭(そりゃ不死身だからねぇ)とデブ(笑)です。

ついでに愚痴ですが、ボートのシーンって必要ですか?
自分の正確な位置や向きが分からないので、ホテルに辿り着くのにすごい時間を費やしてしまいました。
もう面倒になって投げ出しそうになりましたよ!
でも、クリア時の成績でボートの最高速度と到達タイムの項目があるって事は、このボートのシーンはやり込み要素だから頑張るようにという、作成者側の押し付けがましい配慮なのでしょう。

さて、サイレントヒル4も借りちゃったけどプレイする気になれない…。
ちょっとだけ序盤をプレイしてみましたが、面倒という意味では「2」を超える出来かも!(笑)
怖くないし…面倒だし…何をして良いのかわからんし…。
モチベーション下がるなぁ…。

テーマ : ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

祝コンサドーレ札幌J2優勝!J1復帰!

今回だけはゲーム以外の話をさせてもらいます。
サッカーJ2の話し。
札幌ドームに行ってきましたよ12/1に。
もちろんコンサドーレ札幌の応援に決まってます。
まぁ、何度も行ってますが今回は特別な日です。
J1昇格が掛かった大一番、最終決戦です。

思えばこの5年間、J2の最下位という苦しさを味わいながらも耐えてきました。
全てはこの日が来るのを信じて。
そして舞台は整いました。

12/1 札幌ドーム。
コンサドーレ札幌vs水戸ホーリーホック


ドーム全体がある種緊張の渦だったと思います。
それを払拭すべくいつも以上に応援にも力が入ります。
全てはこの日の為に頑張ってきたのです。
ここで全力を出さないでどこで出すのか?

しかし、ゲームは水戸に先制される苦しい展開。
コンサの選手たちもかなり緊張しているようで動きが悪い。
全くボールを支配出来ず、得点の臭いがしなかったのですが前半終了間際にやってくれました。
ダビの同点ゴール!
前半の内に追いつく事でかなり精神的にも楽になったと思います。

後半が始まりコンサお得意?の泥沼状態へ。
どちらも決定的なチャンスが無いまま時間が過ぎていきます。
そんな中、途中交代で入った岡本が出した左スペースへのロングパスにダビが反応。
相手DFに競り勝って左足で逆転ゴール!!
スタンドのサポーターは大盛り上がり!
泣き出す人も多発するくらいです。

そしてそのままホイッスル。
2:1でコンサドーレが勝ち、無事J1昇格を決定しました!
うれしくて、涙が出るのをこらえるのが大変でした。
ふと電光掲示板をみると「J2 CHAMPIONS」の文字が!
「???」
スタジアムにいた誰もが目を疑いました。
するとヴェルディの試合結果が表示され、スタジアムにいたサポーターはヴェルディが引き分けたのをみて、初めて優勝した事を知りました。

J2優勝
J1復帰


■コンサドーレ札幌悲願達成動画
http://www.youtube.com/watch?v=MA6DBYFtsGs&feature=RecentlyWatched&page=1&t=t&f=b

この日が来るのを信じていました。
そしてそれが現実となりました。

気がつくと涙がこぼれていました。

テーマ : コンサドーレ札幌
ジャンル : スポーツ

サドンアタック報告

さどんあたっく。

結局武器はM4にしました。
いやあ、やっぱり使いやすい武器ですねぇ。
もうこれに固定しようかなと思ったり思わなかったりしてます。

サブ武器はベレッタに固定してるので、あとはナイフをどうするかを検討するだけです。
そこで高級品で殺傷能力がめちゃくちゃ高い「斧」を購入してみました。
その能力を実感するために「サブ・ナイフのみ」の部屋へいざ、出陣。

おお~!
めっちゃつえぇぇ!

HITするとほぼ一撃で倒してしまいます。
これ何ていうTRGですか!?
噂通りの恐ろしい武器です。
でもちょっと間合いに慣れが必要かも知れません。

逆に相手が斧を振りかざしながら突撃してきた時の恐怖と言ったらもうww
サブ・ナイフ部屋面白い!
かなりハマってそればかりやってました。

さて、K/Dは51%を突破し52%も射程圏内に入りました。
最初が良くなかったのでその分パーセンテージを上げるのが大変ですが、まぁいいや。
特に50%以上にして目指すクランに入りたい、とかそんな目標もある訳ではないので、K/Dを上げる必要性も特に無いんですよね。
むしろ制限部屋が多くなってきて、入れる部屋が減ってくるという悲しい現実が待っています。

そろそろサドンアタックも飽きてきたんですよねぇ。
でも久しぶりにSFをやってみると全ての面でSAに劣っており、とても遊ぶ気分になれませんでした。
テイクダウンもいつ開始されるのか分からない状況だし…。

やっぱりクラン入った方が飽きないで遊べるのかな?

テーマ : Sudden Attack
ジャンル : オンラインゲーム

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