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天皇賞(春)2014 予想

出走馬や枠順も決まっていませんが予想します。

予想というか、今回は好きな馬を推します。

 キズナ

誰が何と言おうとこの馬を応援します。

昨年の凱旋門賞はオルフェーヴルを応援する人が多かったと思いますが、私はキズナを応援していました。

そのオルフェは引退しましたが、キズナはまだ4歳。

今年も凱旋門賞を狙ってほしいのです。

それは日本競馬界の悲願でもあります。

過去、名だたる名馬が挑んでは敗れた高い壁、凱旋門賞。

国内レースはそのためのステップに過ぎません。

是非、頑張ってほしいと思います。


さて、対向馬選びですが、今回は手堅い気がします。

 ゴールドシップ
 ウインバリアシオン

これ以外の馬が来るイメージが湧きませんね。

あとは枠順や状態を見てから判断すべきでしょう。

特にフェノーメノの扱いについては、パドックを見てから決めても遅くはないでしょうね。



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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

三国志乱舞その2

一応まだプレイしています。

が、ちょっと飽きてきたかもです。

まだゲームを開始してから1カ月も経っていませんが、飽きやすい理由を考えてみました。


1.戦闘が単調

戦闘開始時にユニットを6箇所に配置するのですが、ユニットは大きく分類すると直接攻撃型と間接攻撃型の二種しかありません。

・直接攻撃(前衛):騎兵(槍)、歩兵、特殊兵(虎、象)
・間接攻撃(後衛):騎兵(弓)、弓兵、特殊兵(術、石)

三国志乱舞_配置

前衛としては初期にGETできるSRが関羽(騎兵)であることから、ほとんどの人は騎兵を前衛にしています。

その場合、騎兵は特殊兵に強く弓兵に弱いため、前衛に特殊兵を置くと簡単に前衛が突破されます。

よって必然と前衛は騎兵か歩兵になります。

後衛は敵の騎兵を攻撃するため弓兵を並べ、歩兵もいることを想定し特殊兵も入れておきます。

今のところこんな感じで皆さんプレイしています。

もうパターン化しているので、この編成を弄る必要はなく、戦いは単にユニットを配置して眺めるだけ。

あとはたまにタイミングをみて必殺技を出すくらい。

何たる作業ゲー。


2.クエストがつまらない

クエストはノーマルと曜日別しかなく、レイド戦はあるけど報酬が少ないためモチベーションが上がらないです。

ギルド戦はそこそこ楽しかったのですが、ランクが上がると対戦相手の戦闘力が14万というのが普通で、文字通り天上世界の戦いです。

自分の2.5倍近い戦闘力の人と戦う気力はなく、淡々とクエストを消化していますが、そのクエストに変化がなく単調作業であるため辛いです。


3.ミッションが微妙

一応、ミッションもあり報酬も用意されていますが、「遊撃戦に○○回参戦する」とか、「○○回ログインする」といったものもあり、時間的に待つしかないミッションって無意味です。

すぐにミッションをクリア出来ないようにしているだけのような気がします。


でもまぁアレです。

まだ実装されていない機能もあるみたいなので、それまではダラダラとプレイしようと思っていますが、モチベーションの維持が大変です。

個人的には三国志なんだから、領土の奪い合い的な要素も欲しいです。

そうなると「三国志コンクエスト」みたくなるか・・・。



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ジャンル : ゲーム

読売マイラーズカップ 結果

競馬は難しいですねぇ。

先ずは結果。

 1着 ワールドエース(レコード)
 2着 フィエロ
 3着 エキストラエンド

レース展開としては想定通り前のほうにいた馬が残る結果となりましたが、来ないんじゃないかと思っていたワールドエースがレコード勝ちしました。

フィエロは終始ワールドエースの後ろに位置していましたが、その差が埋まらないままゴールした形となりました。

逆に言えば、フィエロも決して弱くはない馬だと確信できましたね。

それにしてもワールドエースは強かったですね。

今後の陣営の方向性についても注目です。

個人的には、皐月賞やダービーを狙っていた馬なのですから、宝塚記念・天皇賞・ジャパンC、有馬記念を取りに行って欲しいです。

ただし、マイラーの適正も十分あることが確認できたので、出走の選択肢は増えたと思いますがね。



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読売マイラーズカップ2014 予想

今週も適当に競馬予想してみます。

ちなみに当たるとは思わないで下さい。

新聞をチラ見して適当に書いてるだけなので。


~GⅡ 読売マイラーズカップ 京都 芝1600m 右~

さて、何も考えずに出走馬を見ると・・・

これは・・・全然予想できねぇwww

重賞勝った馬がほとんどいないし、そもそも逃げ馬がいないのでレース展開が微妙。

スローペースになる可能性があるので、前目の馬がそのまま残りそうな予感。

逆にいえば追い込み馬はゴールまでに捉え切れるかどうか・・・。

1600mなので仕掛けるタイミングを間違えると下位に沈む可能性があります。

では個人的に気になる馬をピックアップします。


×ワールドエース
皐月賞2着、ダービー4着の馬がどうしてこのレースに出走するんだろう。

距離不適正のような気がします。

まぁ、それを言うならフィエロも血統的には短距離ではないのですがね。

でもさすがにワールドエースは来ない気がするのですが・・・いや、わからない。わからない。


●フィエロ
短距離で3連勝中です。

長距離のディープから短距離馬が生まれるとはね。

母父のDanehillの器用さに似たと言ったほうがいいかも。

ディープ+武豊+京都ということもあるし、勢い的にも連対する可能性あり。


△アドマイヤドバイ
前目に位置取り粘り勝ちしそうな気配。

明確な逃げ馬がいない状況が有利に働くような気がしてならない。

無理にペースを作ろうとしなければいけるかも。


▲カモスモス
過去GⅢで2着2回と決して侮れない馬。

この馬も先頭集団に位置取ると思われるので、残って連対するかも。

アドマイヤドバイを脅かす可能性がある1頭。


○エキストラエンド
京都金杯1600mを勝っていて実績十分。

川田とのコンビで来そうな予感。

たぶん、一番人気になるんじゃないかな。


個人的には以上の5頭ですが、正直、難しいですね。

フィエロとエキストラエンドが先頭集団を差し切れればこの2頭で決まりでしょう。

でもスロー展開のような気がするので、アドマイヤドバイとカモスモスのどちらかが残る可能性がある。

面白い競馬になりそうですね。


ん!?馬券?

だから私は買わないって(笑)


テーマ : 雑記
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プロレスゲーム

1984年に名作「アッポー」がACにリリースされたのは前回書きました。

その翌年、プロレスゲームにすごい作品が登場します。

テクノスジャパンの「エキサイティングアワー」です。

エキサイティングアワー

このゲームのすごいところは、ポストからのギロチンドロップや、場外へのプランチャーが可能で、技の出がスムーズだったのです。

当時人気があったロードウォーリアーズに似たキャラが出たり、ブロディ似のレスラーもいて、すごく熱中したゲームでした。

その甲斐あって(?)、永久パターンが出来てしまい、しかも複数パターン存在するため、急速に熱が冷めることになるのでした(笑)

それから数年間は私が熱中するプロレスゲームには巡り会えませんでした。

──しかし

1989年にPCエンジンにそれ以降のプロレスゲームの基礎を作った超大作が発売されます。

そうです!ヒューマンが誇る名作中の名作!

「ファイヤープロレスリング」です。

スーパーファイプロ

組み合ってタイミングを合わせて技を出すという、それ以降のプロレスゲームで採用されているシステムをいち早く採用していました。

また、視点が独特でリングを斜め上から見たアングル(コーナーポストが上下左右となる菱形アングル)が特徴的でした。

さらに流血技まであり、当時としては画期的なゲームでした。

発売から人気ゲームとなり、SFCを始め他機種に移植されました。

それ以降、現在に至るまで新作が出続けています。

すごいです。

他社からもいろいろなプロレスゲームが出ていましたが、どうしても「ファイプロ」に勝つことが出来ませんでした。


そんな中、1997年にSSから個人的に名作と思っているゲームがリリースされます。

「全日本プロレスフューチャリングバーチャ」です。

このゲームは全日公認のため、登場するレスラーは全て実名であり、入場時にはテーマ曲まで流れるというファンには嬉しいゲームでした。

全日2

しかも、技はすべてレスラー本人のモーションキャプチャーで再現しているため、技を掛けたときのリアルさは半端なかったです。

全日1

また、システムも実際のプロレスを再現しようとしていました。

その代表となるシステムが観客のボルテージです。

観客を魅了する技を出し、試合会場の熱気を高めてから勝てば、それだけ人気ポイントが入るシステムとなっていました。

更にある程度相手の技を受けなければ必殺技のゲージが貯まらないため、技を受ける必要があるのも面白いと思います。


この後もプロレスゲームは発売されるのですが、どれも同じようなシステムで変わり映えがしないため遊んでいませんね。

もっとプロレスがメジャーになればまた変わってくるかもですがね。

昔はプロレスがゴールデンタイムでTV放送していたなんて、たぶん今の人は信じられないだろうなぁ。




テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

フリッキー&アッポー

セガのレトロゲームシリーズ。

今回は1984年の2作品を紹介してみます。

■フリッキー
アイテム回収型アクションゲーム。

フリッキー

1983年に発売された名作シューティングゲーム「エクセリオン」を彷彿とさせる慣性が働く操作感がこのゲームの特徴です。

ゲームはヒヨコを全て回収して家に戻れば良いだけなのですが、高得点を取るには一度でたくさんのヒヨコを連れていかなければなりません。

しかし、そうするとヒヨコが親鳥の後ろに長く連なることになるため、敵である猫に当たりやすくなります。

そこに慣性が相まって、絶妙のゲームバランスが生まれています。

前回紹介した「ペンゴ」もユーザーに高得点を意識させたゲーム調整となっていましたが、この頃のゲームはうまくプレイヤーの心理をついた良作が多かったです。


■アッポー
1983年12月。データイーストからゲーム業界初となるプロレスを題材としたゲームがリリースされました。

それが有名な「ザ・ビッグプロレスリング」です。(知らん?www)

ザビッグプロレスリング

ファミコン版ではナムコから1986年に「タッグチームプロレスリング」として発売されたので、そっちは知ってる人も多いでしょう。

当時プロレスが大好きだった私としては、めちゃくちゃ遊びましたね。

それから半年後・・・

セガから名作「アッポー」がリリースされます。

アッポー

このゲームの良いところは、実在するレスラーが登場し(実名ではありませんが・・・)、それぞれの必殺技を出すことができる点です。

操作はレバーとパンチ、キック、ホールドの3つのボタンで行い、いろいろな組み合わせで技を繰り出すことができます。

コミカルなグラフィックとは裏腹に、かなり難易度が高いゲームでした。

特に相手との距離によって出す技が違っていて、その距離感が非常にシビアで、必殺技を出そうとして自爆なんて良くありました。

そういった意味では、操作が簡単で手軽に技が出せる「ザ・ビッグプロレスリング」とは一味違ったゲーム性でした。

いや~久しぶりにプレイしてみたいなぁ。


ちなみに「アッポー」の後はプロレスゲームが沢山リリースされます。

その続きはまた次の機会にでも。



テーマ : レトロゲーム
ジャンル : ゲーム

ペンゴ

セガと言えば1985年に大型筺体ゲームである「スペースハリアー」をリリースしてから知名度が上がりました。

しかし、実際にはそれより前からゲームセンターで人気のゲームが数多くありました。

今回はその中から名作アクションゲームを紹介してみます。

■1982年 ペンゴ

ペンゴ

セガが誇る超有名なゲームだと思いますので知っている人も多いと思います。

ゲームのルールは簡単。氷のブロックで敵を全滅させる事です。

しかし、敵はかなり頭がいいっていうか、プレイヤー側の行動を予測した動きをしてくることがあり、簡単にはいかないです。

更に厄介なのは画面上にあるダイヤモンドブロックです。

このブロックを3つ並べるとボーナス10000点(壁際だと5000点)となるため、思わず欲が出て死んでしまう事が多々あります。

また、壁際へブロックを押し飛ばすと中央へ運べなくなることから、高得点を目指すにはパズル的な要素も含まれています。

ゲームのテンポも良く、今遊んでも十分楽しめるアクションゲームとなっています。

wiiやxboxにて配信されているので気になる人はどうぞ。



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三国志乱舞

スクウェアエニックス初の三国志ものらしく、先行してiPhoneではサービスを開始していましたが、やっとAndroid版がリリースされたみたいです。

乱舞タイトル


三国志好きとしてはプレイするしかないでしょう。

まず、ゲームシステム的にはスマホのゲームとしては一般的なカードバトルものです。

デッキに騎馬、歩兵、弓兵、特殊兵のユニットカードを配置してイベントやらギルド戦やらを戦って行きます。

その戦い方はタワーディフェンス的なノリで、敵が自陣に向かって押し寄せるので迎え撃つというシステムです。

カードの絵も奇麗ですし、いろいろなイベントやら特典やらがあり、楽しませてくれます。

基本的には好印象なゲームでお勧めできるのですが、どうしても気になる部分があります。

それは・・・。

登場する武将には男バージョンと女バージョンが存在することです。

ぶっちゃけ男バージョンは絵柄もカッコ良かったり、迫力があったりで三国志の雰囲気をそれほど崩していないので良いのですが、問題は女バージョンです。

正直、めちゃくちゃ違和感があります。

これは最近の流行りといえばそうなんでしょうが、私くらいの年齢になるとちょっと・・・ねぇ。

例えば関羽。

乱舞かんう

まだこれはマシです。

もっとヒドイのを載せてみます。

乱舞うきつ
乱舞かんねい
乱舞ぎえん

更に、新しく実装されたカードから公孫サン。

乱舞こうそんさん


スクエニ、やり過ぎじゃね!?

そもそも裸同然の姿で女性が戦うことに違和感があり、これは昔からRPGではそのような傾向が強かったと思います。

ていうか、ゲームしてて恥ずかしい。

うっかり嫁に見つかったときに謎の言い訳をして余計に怪しまれ、泥沼化するというのが嫌なんですよ。

堂々と遊べる絵にしてくれません?(笑)


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皐月賞 結果

皐月賞の結果は・・・

 1着2番イスラボニータ
 2着17番トゥザワールド

ということで、ほぼ予想通りでしたが、イスラボニータは強かったです。

完全に力でトゥザワールドを圧倒しました。

これで先ずはクラシック1勝です。

次は走りなれた東京競馬場の日本ダービーを目指すことになるでしょう。


でも、個人的には別の馬が気になりました。

その馬は「ワンアンドオンリー」。

最後尾から文字通り飛ぶように大外から激走しましたが、ちょっと届かなかったです。

実は前走の弥生賞でも大外から末脚を爆発させてトゥザワールドを強襲しハナ差の2着でした。

どちらのレースも、まだまだ足を残した状態だったと思うので、うまくハマれば次のダービーはもしかすると・・・?



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皐月賞2014

さて、今年の皐月賞は圧倒的に強い馬がいないため予想が難しいみたいですね。

ではちょっと予想してみようかな。

自分勝手にポイントを絞って考えてみましょうかね。

 1.前走で1800M以上の重賞を勝っている
 2.過去に3着以下になったことがない

この条件を満たす馬は・・・
 1枠2番イスラボニータ(父:フジキセキ/母父:Cozzene)
 4枠7番トーセンスターダム(父:ディープインパクト/母父:エンドスウィープ)
 6枠11番ロサギガンティア(父:フジキセキ/母父:BigShuffle)
 8枠17番トゥザワールド(父:キングカメハメハ/母父:サンデーサイレンス)

個人的には前走で皐月賞と同じコースと距離を走って勝っているトゥザワールドから流すのが良い気がします。

トーセンスターダムは3戦無敗ながら全て京都で勝っており、中山で力を出せるのかがポイントでしょう。

残るフジキセキ産駒の2頭ですが、たぶんどちらかは来るでしょうね。


しかし──。

ちょっと気になる馬がいまして・・・

アジアエクスプレスとバウンスシャッセです。

まずアジアエクスプレスですが、朝日杯FS(GⅠ/1600M)を勝っているのですが、前走が1800Mで2着でした。

距離的に2000Mは不安ですが、馬の調子が良ければ来る可能性があるかもです。


バウンスシャッセは唯一の牝馬で、他の馬より負担重量が軽い55kgがどう出るかです。

このマイナス2kgは結構有利となる可能性があります。


馬券?

自分は買わないですよ?



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イーアルカンフー for MSX

はい。またレトロゲームです。

今回はコナミの「イーアルカンフー」です。1985年リリース。

たぶんファミコン版で遊んだ人がほとんどだと思いますが、私はゲームセンター版が最初です。

出せる技が非常に豊富で、当時のアクションゲームはパンチとキックと飛び蹴りくらいしか無かったのに、レバーとボタンの組み合わせで16種類もの技を出すことができました。

初めてゲームセンターでプレイした時は本当に驚きましたね。

アーケードイーアルカンフー

いろいろなアクロバティックな技を出すのが楽しくてわくわくしながらプレイしていました。

その強烈なイメージを持った状態でMSX版のイーアルカンフーを購入しました。

が・・・

MSXイーアルカンフー

全く別モノでしたwww

MSX版は技が5種類しかなく、グラフィックもかなり見劣りしたため、私のがっかり具合は半端なかったです。

でもせっかく買ったので遊び倒しましたが。


イーアルカンフーは確かに格闘ゲームとしては名作と言っても良いと思いますが、唯一にして最大の問題点は、対戦が出来ないことです。

もしも対戦が可能だったら、ストⅡよりもかなり早い段階で対戦ゲームが流行っていたと思います。

ちなみにストⅡは1991年の作品です。



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惑星メフィウス for MSX

久しぶりにレトロゲームでも紹介しましょうかね。

パソコンのアドベンチャーゲーム(AVG)史に名を残すほどの名作「スターアーサー伝説I 惑星メフィウス」です。
メフィウスタイトル

メーカーは「T&E SOFT」です。

MSX版は1985年に発売され、カセットテープ3本組という大作でした。

私の記憶が確かなら、フルグラフィックが約1秒ほどで表示される高速描画を売りにしていたと思います。

当時のAVGは1枚のグラフィックを表示するのに30秒くらいかかるものがあったほど遅かったのです。

それが約1秒で表示されるんですから、それだけで感動したもんです。

更にこのゲームの特徴は、国産AVG初となるコマンド選択方式を採用した点です。

まぁ、今となっては当たり前の事ですが、当時はかなり斬新なシステムであり、画期的だったのです。
メフィウスゲーム画面


それまでのAVGは自分の行動を全て自分で入力していましたので、格段にゲーム性が向上しました。

AVGとしてはそこそこヒットしたと思いますが、当時はAVGが流行っていたこともあり、他に有名なAVGがリリースされていたため、誰もが知っている作品とは言えないでしょうね。

同時期には「サラダの国のトマト姫」「ポートピア連続殺人」「オホーツクに消ゆ」「ウイングマン」「ザース」という有名どころが揃っていました。

いやぁ~、本当に名作が揃ってますねぇ。

この頃はほんと楽しかったなぁ。


ちなみにMSX版は「Ⅰ」しか発売されませんでしたが、PC-6001mkⅡ(あとFM7も)だと3部作全てがリリースされました。

「T&E SOFT」の代表作といえば「ハイドライド」かもしれませんが、本作も間違いなく代表作の一つだと思います。



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パズドラ

さて「パズドラ」ですが、最盛期が過ぎ去ったゲームですが、そんなタイミングでやり始めるのが自分らしいです。

それにしてもこのパズルは画期的ですね。本当に今さらですが。

慣れればサクサク出来るようになるのがいいです。

無課金であっても全然遊べるシステムも良いです。

登場するモンスターの数もめちゃくちゃ多く飽きさせません。

さすが大ヒットしたアプリだけありますね。


そんな自分はコストが足りなくて強いユニットを組み込めない状態です。

結局、クエストをどんどん進めないとコストやスタミナが増えないので、なんだかんだで毎日プレイすることになります。

また、曜日別クエストがあり、そこでは進化に必要なモンスターがGETできるため、せっせと通うことになります。

まんまと運営の術中にはまっている感じです。

いつになったらコストが高いユニットを使えるようになるんだろう。。。。




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マクロスゼロ

アニメ「マクロスゼロ」を今さらですが見ました。

これは2002年から2004年までのOVAで全5話の作品。

マクロスは最初のTV版と映画版、それと「7」を何話か見たくらいです。

「F」は全く知らないです。


さて、今回の「ゼロ」ですが絵は奇麗ですし、ロイ・フォッカーも登場します。

戦闘シーンは相変わらずミサイルがイイ感じです。

しかし決定的に「違和感」があり、それが話が進むにつれ増大し、ストーリーの中心となっていきます。

以降はネタばれです。

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