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『コンサドーレ札幌』第34節

vs 東京ヴェルディ戦。

3位の札幌としては上位陣がなかなか負けてくれないので、何としても勝ち続ける必要がある。

4位の徳島も勝ち点1差でついて来ているので我慢の試合が続く。

一方、東京Vもこの試合で負けるとJ1昇格の芽が摘まれてしまうという重要な試合。

両者にとって絶対に負けられない試合です。


さて、札幌はジオゴを外して近藤を1トップとして、中央に内村、左右に純平と砂川という布陣。

うーむ。
ジオゴの調子が悪いとはいえ、その存在が相手にとって脅威となるはずで、近藤や内村が二列目から飛び出すからマークがつき切れずにいい形になるはずなのだがね。

あと、純平を右サイドバックから左サイドハーフに上げたんだけど、たしかに純平の攻撃は魅力的だ。
でも最近の純平は守備での動きの良さが目立っていた。
ここ2試合失点しなかったのは、純平の功績が大きかったと思う。

調子が良いときはあまり布陣を弄る必要はないのだが・・・。

嫌な予感を抱きつつ試合開始。

そんな予感が的中。
前半16分。
札幌ゴール前で恒例の札幌選手達のドタバタ劇の末、敵の目の前にボールがこぼれ先制される。

しっかりクリアしてくれよw

まぁ、でも札幌の選手達の動きは悪くない。

が、シュートの精度がよろしくない。

そんな中、後半10分に東京Vが追加点。
あのアーリークロスは敵ながら素晴らしいと思った。

さあ、ヤバイ状況の札幌。

近藤に変えて上原を投入し、右サイドバックの日高に変えて岡本を投入。
3バックとして攻撃に厚みを出す作戦を取る札幌。

後半39分に砂川が得点しやっと1点差とする札幌。

しかし反撃もそこまで。

札幌は痛い敗戦となりました。


これで4位の徳島が愛媛に勝てば、勝ち点2差で3位の札幌と順位が逆転するという展開。

終盤まで徳島が2点差で愛媛にリードしていたのですが、ロスタイムになんと愛媛が2得点してドロー。

絶好の機会を徳島も逃すという、何とも混沌としたリーグ戦です。


札幌は運があるのか無いのかわからないですが、まだ勝利の女神は見放していません。

残り4試合全て勝つ意気込みで行くしかないです。


ちなみに札幌のシュート数は15本。
対するV東京は8本。

いつもの札幌の試合展開をV東京にやられたような気がします。



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テーマ : コンサドーレ札幌
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