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『史上最強 宮元ジュリア』その17

もう前フリなしで行きます。

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銀河連邦本部:死して屍 拾うものなし
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山田の口から語られる真実。
ジュリアは全てを終わらせるため単独で敵地へ向かう。
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静かに山田が語る。

山田:「ぼくは志摩とSRCの関係を暴くために銀河危機管理機構(株)に潜入した捜査官だった。だがこれからもっと巨大な敵と戦う事になる。そこで類まれな才能を持つジュリアを手放したくないと思った」
ジュ:「私を利用しようと思ったんだね」
山田:「最初はそうだった…。しかし、いないとだんだん辛く感じるようになった…」
ジュ:「山田さん…」

いい感じの所にミラが乱入してくる。
ミラ:「大変です!レーダーに大艦隊が!!こっちに向かってきます!」
アナ:「あれは連邦の自衛艦隊ね」
山田:「やはりそうか…公安局長は屈したのか…」
アナ:「山田さんの所属は銀河連邦公安調査庁でしょ。本当の狙いはSRCが多大な献金をしていた厚生労働省なのよね?」
山田:「そうだよ。DNA技術をSRCをスケープゴートにして国家的統治に使用するため吸い上げる…そういう厚生労働省の計画を調査していた」

ちなみに通常、公安調査庁とはスパイ等をつかって情報収集するのが主たる仕事だ。
基本的には逮捕権は無い。

山田:「厚生労働省はDNA操作で言うことを聞く労働層を作り上げるのが目的で、放って置くと奴隷制度の復活となる。事実、甘い汁を吸うために政治家たちが賛成し、我が局も圧力に屈しそうになっていた」
アナ:「それが市場原理ね」
山田:「その前に悪事を世間に公表して阻止するのが僕の狙いだった…」

…しかし自衛艦隊が迫っているという事は遅かったという事になる。
艦隊戦となると今までのような白兵戦とは全く違う。
自衛官の波動ビーム砲で蒸発することは目に見えている。

ジュ:「山田さん。厚生労働省全体が敵なの!?」
山田:「いや、首謀者はいる。SRCとこの計画を進めたのは厚生労働省事務次官の東アルタイルという男」
ジュ:「じゃあちょっと連邦本部に行って話をつけてくる」

単身連邦本部がある星へ潜入するジュリア。
そこは敵がうようよいた。

かなり手強いけど何とか倒すとタナトスが現れる。
…が、そのヘルメットを取るとタイラーくんだった。

タイラーくんとの戦闘。
まぁ、先ほどの雑魚戦の方が難しいくらいあっけなく倒れるタイラーくん。


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銀河連邦本部:バイオクニス隊
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特殊部隊バイオニクス隊。
ジュリアは彼らもまた犠牲者だと知ることに…。
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いきなりDNA操作で強化された兵士たち、バイオニクス隊との戦い。
攻撃力、耐久力ともに高いが溜め攻撃だけで楽に勝てるはず。

隊員:「俺たちは…何をしていたんだ…」
ジュ:「記憶が無かったの?」
隊員:「ああ!ブラックホールが!近づいてくる!」
ジュ:「もう大丈夫。あんた名前は?」
隊員:「うう…ケンだ…」
ジュ:「ケン!!ねぇ、リンダって知ってる?」
ケン:「リンダ!?俺のリンダ!」
ジュ:「そのリンダの伝言。死んでもスキだよ…って」
ケン:「…リンダ。そうか、そうなのか?」
ジュ:「…伝えてって。最後に」
ケン:「ああああ!リンダぁ!!!!」

ケンはヨロヨロと立ち去った。
ジュ:「ごめん…」


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銀河連邦本部:トップの実力
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本部に突入したジュリアを待っていた衝撃の事実。
果たして黒幕の正体とは…。
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本部に乗り込んだジュリア。
ジュ:「あなたが東アルタイル?」
アル:「ああ、そうだ」

振り返るその姿はまさしくタイラーくんだった。

アル:「タイラー?ああ、この顔ですか」
どうやら巷にいるのは劣化コピーらしく、東アルタイルがオリジナルらしい。

ジュ:「タイラーくんやタナトスもコピー!」
アル:「DNA研究の初期にDNAを提供したんですよ」

アルタイルは目的完遂のため引き下がる気はないらしい。

アル:「長山さん!」
長山:「はい!先生!」
アル:「君の所のアレを準備してください」
長山:「準備できております。ここはお任せください」
アル:「頼みましたよ。これが終われば正式にSRC社長就任というわけですね」
長山:「ありがとうございます」

というわけで長山との戦闘。
長山は瞬間移動の能力を持っている。
でも落ち着いて対処すれば簡単に倒すことが出来る。

ジュ:「アルタイルはどこへ!?」
長山:「もう、空だ」
ジュ:「宇宙へ…?」
長山:「自衛艦隊に攻撃命令を出すためにな…」
ジュ:「シャトルで…追うか!」
長山:「お前は…アレには敵わんぞ…我社の最高傑作だ…」
ジュ:「知らないけど?」

構わずシャトルに乗り込むジュリア。

次はいよいよ最終回!




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