スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミサイルコマンドー

結果的には打ち上げ失敗となった今回のミサイル騒動。

日本はPAC3を配備し、イージス艦も展開し、米韓と連携しながら情報を収集し、発射時にはJアラートを発動し、Em-Netにて自治体への情報展開をいち早くする準備をしてきました。

もしミサイルが領空を通過する場合、日本は迎撃することを明言し準備万端のはずでした。

しかし、実際はJアラート(全国瞬時警報システム)は作動せず、Em-Netの第一報も発射から20分後と、日本の防空体制は全く機能しませんでした。

Em-Netの第一報も「我が国では発射を確認していません」という内容。

でも米韓ではすでに発射したと報道していました。

発射から約50分後にやっとEm-Netの第二報で「我が国には影響なし」と伝えられる始末。

もしも日本に向けてミサイルが発射されていたら、Em-Netの第一報の時点ですでに着弾しているはずです。

あまりにも対応がお粗末。

万全の構えで発射を見守っていたはずなのに、発射の事実を確認するだけで取り返しのつかないほどの時間を費やしたことになります。

米国では発射二分後に日韓へ向けて発射された事実を通達したらしいですが、日本の対応の遅さは酷すぎますね。

官房長官の言い訳は「ダブルチェック」していたからとの事。

アホですか?

その「ダブルチェック」の遅さのせいで日本は大変な被害に遭っていたのかもしれないんですよ?

日本の官僚たちの危機感の無さは国としては致命的です。

ほんと困ったもんだ。



スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

latumofis

Author:latumofis
プロフィール

SAバナー



カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。