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眠い(*_*)

寝る時間を惜しんでまでオリンピック男子サッカー準決勝メキシコ戦をみた。

うっかりミドルシュートで日本が先制したけど、全体を通すと敵陣を崩してペナルティエリア内でシュートした数はほとんど無い。

日本はパスサッカーと言われているが、単にパスを回してるだけでは勝てないのがわからないのだろうか?

日本の理想系はまさに相手チームのメキシコ。

メキシコはしっかりパスで繋ぐサッカーだったけど、両サイドは1対1では必ず勝負する動きをみせていた。

この「勝負する」という動きが昨日の日本男子サッカーには全くなかった。

こうなってくると、早いプレッシャーにパス回しが雑になり、結果的にはボールを奪われるという事態になる。

バックパスや横パスを繰返した挙句、パスミスでカウンターを食らういつものパターン。

これはパスを回しているんじゃなくボールを持たされている状態です。

相手チームからみると守備陣が崩されないので怖くないのです。


「とにかく1対1の時は勝負しろ!」

「勝負できなくても勝負する動きをみせろ!」


両サイドがガンガン勝負する事でマッチアップする相手選手はオーバーラップしにくくなり、結果的には敵の攻撃を封じることにもなるのです。

フル代表では香川、長友、本田などが勝負する選手であり、ちゃんと自分たちの役割を理解してプレーしています。

だけど、今回のオリンピック代表には勝負しようとする選手がいません。

これでは相手チームは全然脅威を感じませんので、のびのびと自分たちのプレーが出来るでしょう。

ミスで負けたんじゃなくて、負けるべくして負けたのだと思います。





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