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住宅借入金等特別控除やってきた(後編)

さて、確定申告会場にやってきました。

すげぇ人。

どうやら今は「e-Tax」っていうパソコンから確定申告するシステムが導入されているみたい。

これはPCで入力した確定申告のデータが直接国税庁にオンラインで送られるシステムです。

と言っても、何を入力すればいいのかわからないからみんな相談するんだろうね。

相談コーナーに行けば相談担当者がデータの入力までやってくれるみたい。

自分もそこの待合コーナーに通された。

・・・。

待つ事1時間。全然進まん。

・・・。

更に30分。もう限界
パソコンコーナーへ直行する。

ちょうどパソコンコーナーは空いていたので係りの人にパソコンを使いたいと言うとサクっとPCの前に通される。

「e-Tax」のアカウント登録等を係りの人に教えてもらい、いよいよ確定申告の入力。

係りの人「あれ?確定申告書と明細書は記入していないのですか?」
自分「はい。この用紙の書き方がわからないので直接入力しようかと」
係りの人「えぇ!?じゃぁちょっと待ってください」

そう言うと、係りの人は何処かに行ってしまった。

うーむ。やはり何もわからないままPCを使うのは無謀だったのか?

ちょっと待つと、係りの人が担当者を呼んでくれた。

係りの人「直接PCに入力したいそうなので、入力に間違いが無いか専門の担当者に見てもらいます」

おお、ナイス対応!

まずは23年分を入力。

続けて24年分を入力。

担当者が親切に教えてくれたので比較的スムーズに完了しました。

1時間半も待合コーナーで待ったのは何だったんだろう?

PCを使える人は私のように直接パソコンコーナーへ行った方がいいかも。

担当の人がフォローしてくれるので大丈夫です。
(パソコンコーナーが空いていたから?)

源泉徴収票等の添付資料ののり付け等も担当者がやってくれました。

あとはプリンターから入力内容の控えが印刷されるのでそれを受け取り、出来上がった資料(添付資料がクリアファイルにまとめられる)を提出箱に投函して終了。

何とか初めての住宅ローン控除の確定申告が終わりました。

次回からはサラリーマンなので年末調整で控除可能となるので楽になります。

年末調整が出来ない人でも、一度「e-Tax」を使えば前回の情報が残っているので入力箇所が少なくて済むみたいです。
(源泉徴収票と残高証明書の金額くらい?)



<注意点>
どうも控除額について誤解している人がいるみたいですが、あくまでも控除とは税金からが原則です。

例えば、2000万円の住宅ローンを組んだはその1%の20万円が支払われると思っているかもしれまえんが、実際は源泉徴収額が7万円であれば控除額は7万円となります。

住宅購入時に業者に「住宅ローンの1%が戻ってくる」とそそのかされるケースもあるようなので注意が必要です。




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