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プロレスゲーム

1984年に名作「アッポー」がACにリリースされたのは前回書きました。

その翌年、プロレスゲームにすごい作品が登場します。

テクノスジャパンの「エキサイティングアワー」です。

エキサイティングアワー

このゲームのすごいところは、ポストからのギロチンドロップや、場外へのプランチャーが可能で、技の出がスムーズだったのです。

当時人気があったロードウォーリアーズに似たキャラが出たり、ブロディ似のレスラーもいて、すごく熱中したゲームでした。

その甲斐あって(?)、永久パターンが出来てしまい、しかも複数パターン存在するため、急速に熱が冷めることになるのでした(笑)

それから数年間は私が熱中するプロレスゲームには巡り会えませんでした。

──しかし

1989年にPCエンジンにそれ以降のプロレスゲームの基礎を作った超大作が発売されます。

そうです!ヒューマンが誇る名作中の名作!

「ファイヤープロレスリング」です。

スーパーファイプロ

組み合ってタイミングを合わせて技を出すという、それ以降のプロレスゲームで採用されているシステムをいち早く採用していました。

また、視点が独特でリングを斜め上から見たアングル(コーナーポストが上下左右となる菱形アングル)が特徴的でした。

さらに流血技まであり、当時としては画期的なゲームでした。

発売から人気ゲームとなり、SFCを始め他機種に移植されました。

それ以降、現在に至るまで新作が出続けています。

すごいです。

他社からもいろいろなプロレスゲームが出ていましたが、どうしても「ファイプロ」に勝つことが出来ませんでした。


そんな中、1997年にSSから個人的に名作と思っているゲームがリリースされます。

「全日本プロレスフューチャリングバーチャ」です。

このゲームは全日公認のため、登場するレスラーは全て実名であり、入場時にはテーマ曲まで流れるというファンには嬉しいゲームでした。

全日2

しかも、技はすべてレスラー本人のモーションキャプチャーで再現しているため、技を掛けたときのリアルさは半端なかったです。

全日1

また、システムも実際のプロレスを再現しようとしていました。

その代表となるシステムが観客のボルテージです。

観客を魅了する技を出し、試合会場の熱気を高めてから勝てば、それだけ人気ポイントが入るシステムとなっていました。

更にある程度相手の技を受けなければ必殺技のゲージが貯まらないため、技を受ける必要があるのも面白いと思います。


この後もプロレスゲームは発売されるのですが、どれも同じようなシステムで変わり映えがしないため遊んでいませんね。

もっとプロレスがメジャーになればまた変わってくるかもですがね。

昔はプロレスがゴールデンタイムでTV放送していたなんて、たぶん今の人は信じられないだろうなぁ。




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