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『時限回廊』PSP体験版

このゲームは、過去の自分と協力しながら仕掛けを突破する面クリア型アクションパズルゲームです。

アクションパズルゲームはかなり好きなジャンルで、ロードランナーやフラッピーや倉庫番はハマったくちです。
ちょっと前まではフリーのアクションパズルゲームを片っ端からプレイしてたほどです。

でも、このゲームはアクションというよりは思考に重きを置いています。

過去の自分にボタンを押させている間に橋を渡って別のボタンを未来の自分の為に押す。
次のターンでは過去二人にボタンを押させている間に別の事をする・・・。

このように、現在の自分の行動は、未来の自分が仕掛けを突破出来るように考えて行動する必要があります。

これがなかなか大変なのです。

ある一定時間ボタンを押して未来の自分が橋を渡りきったであろう時間でボタンを離し、さらに次のトラップである移動床の先にある仕掛けを作動させる・・・。
という行動が必要となってくるのです。
その為にはスタート前にそのステージを良く検証し、全部で何人の自分と協力しながら進めるべきか計画を立てる必要があります。

一人の持ち時間は決まっており(30秒とか)、その間に未来の自分の為に事前に計画した通り動かないとダメなのです。
タイムアップとなると、次の自分が自動的にスタートします。

もちろん、過去の自分も一緒にスタートします。
過去の自分は前回操作した通りに動きます。
もしも間違えて動いていたら、その通り動きます。

だから事前に計画を立てる必要があるのです。

しかも「自分」の残機は決まっているので、その人数の中でやり繰りする必要があります。


私個人としての感想は・・・めんどくせぇ!(爆)です。
正解にたどり着いた時の嬉しさよりも、その過程が苦痛です。

爽快なアクション部分が無く、自由にステージの中を動ける訳でもなく、むしろ機械的に作者側の意図する通りに動かないとクリア出来ません。
そういった意味で、やり込み要素があまり無いのでモチベーションが上がらないです。

普通のアクションパズルゲームであれば、「そのルートがあったか」とか「そのテクニックすごい」とか、何かしらやり込み要素が存在し、よりハイスコアを目指そうとします。
しかし、このゲームはその性質上、誰がやっても同じ正解となります。

ぶっちゃけ「退屈」なゲームでした。

体験版の3面だけでお腹一杯って感じです。

アクションよりも思考型のパズルゲームが好きな人にお勧めです。

時限回廊 11/1 発売予定



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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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