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『テーブル筐体』

昔のゲームセンターはテーブル型が主流でした。
これは「スペースインベーダー」を世に送り出したタイトーが、喫茶店で気軽に遊べる事を一番に考えたからでした。

この筐体で昔は「ギャラクシアン」「スペースファイアーバード」「キングアンドバルーン」「スクランブル」等のシューティングゲームに熱中してました。
当時、小学生だった自分は本格的なゲーセンには行けない(ちなみに当時のゲーセンは照明が暗くタバコの煙が充満したヤバイ雰囲気の場所だった)ので、スーパーやデパートのゲームコーナーで遊んでいました。

また、当時は対面式が主流でした。
テーブルの反対側にもレバーとボタンがあり、1P側がミスすると対面側の2P側がゲーム開始します。

このように、お互いが相手がミスするのを待つという、何ともCOOLな状況が普通に展開されていました。


どうして急に昔話を始めたかと言うと、実はタカラトミーから「スペースインベーダー型貯金箱」が発売されていたのを知ったからです。
インベーダー型貯金箱

何と、この貯金箱は100円を入れると実際にインベーダーが遊べるという、本物のテーブル型ゲーム機の6分の1スケールの貯金箱なのです!

ゲーム台の側面に対して垂直に出ているレバーに注目!
テーブル型のレバーはやっぱり垂直でしょう!

何!?
ボタン連射し難いだと!?

連射なんていう概念は当時は無かったから問題無し!

これ、マジで買おうかな(笑)




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