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『蒼天』戦略?戦術?

私には戦略も戦術もありません。

単に実際に戦争(と言っても友軍戦だが)に出て、しかも基本的には常に最前線で戦った感想を書いているだけです。
国を批判したりけなしたりしたい訳ではありません。

ただ、三国の弱い所や強い所を書く事で、一強となっている現状を打破するためのネタにならないかと思っている次第です。

蒼天の理想は三国が同じくらいの強さで拮抗している状態が一番面白いと思います。

弱い点をどう改善するのか、相手の強い部分にどう対処するのかを考えたいですね。


ちなみに現在の魏の戦い方ですが、そもそも最初は呉が編み出して実戦で活用していたものです。
奥義特化、武将の運用などは、このゲームの初期段階で呉が本格的にやり始めたのです。

また、兵糧攻めで初めて戦争に勝ったのも呉が最初でした。
あの頃は局地の重要性を知っていたんですがね・・・。

呉の戦い方は他国の見本となり、他国も追従した形になり現在に至ります。

特に魏の徹底ぶりはすごいですね。
蜀呉の二面攻撃を一週間受けて、魏民は滅亡を覚悟していたくらいだったので、戦争に勝つ事への執念はハンパないです。


で、魏で戦争に参加する事で分かった事があります。

それは、戦争の方法論以前に「戦争への意識」が高い方が勝つという事です。

魏は国民性として戦争による領土拡大という、このゲームの本質的な楽しみ方を徹底しています。
よって、戦争開始前には準備万端で上空待機しています。
この時点で蜀呉とは戦争への意識が違うのです。


でも最近の蜀ですが、天水は落ちたけどかなり強くなってきたと思います。
左右戦は完全に魏を圧倒していたし、本戦もかなり粘っていました。

負けられない、という気迫を感じました。
これが一番大事だと思います。

結果的に蜀は負けましたが、それは何度言ってますが「太守を守らない」事が原因です。

蜀はラインを押し返したり、旗付近で芋ったりしているため太守を放置しがちです。

そこを全員が同じ意識で対処出来れば魏にも負けないと思うし、誰かが音頭をとれば良い方向へ進むかも知れませんね。


ちなみに天水戦の私は、左軍の人数が割れていて応援要請が飛び交っている時にINしました。
何もわからぬままとにかく左軍へ入ると本陣付近まで押されている状況。

回復する人達が下がりすぎだし、前線が維持出来ずに散発的に豪傑や剣士が突入する感じ。
これだと突入しても援護は無く各個撃破されるだけです。

他の人の突入に合わせて奥義やぐるぐるを出しましたが、如何せん、こちらの前線が少なすぎる。

たしかに連戦、長時間戦争ともなると、生命力も少なく人数も割れている状況なので、思いっきり後方に引いて演奏したくなる気持ちは分かります。
でも、さすがにもう少し前線で頑張れる人がいないと厳しいです。

とりあえず、敵の勢いを殺す必要があるので気力を溜めてから、ダッシュ→奥義ぶっぱ→ぐるぐるの豪傑ワンセットを試みるも、味方が続かず無駄死に。

前線でうまく呼吸を合わせて何とかしたいのですが、既に左軍の人数差は決定的なくらいまで広がっており、後はどれくらい時間を稼げるかの勝負。
と言っても、どうする事も出来ずあっさり3死で重症離脱。


蜀はほんと友軍戦には迫力があり、本戦の支援を頑張ってやっていたと思います。
むしろ蜀は本戦を何とかしないといけないのですが、この状況って昔から変わっていないです。





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テーマ : 蒼天
ジャンル : オンラインゲーム

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