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『宇宙戦艦ヤマト』復活篇

やっと見ました。ヤマト復活篇。

CGで描かれるヤマトはやはり違和感がありましたが、想像していたほどは酷く無かったです。

また、キャラクターデザインも「ガッチャマン」っぽい感じになりましたが、まぁ、別に問題なし。

むしろ一番気になったのは「音」です。

これはマジで違和感丸出しでした。


まず、音楽が酷い。

前半は過去シリーズのものを使用し、後半はクラシック音楽が中心となります。

つまり、復活篇で新たに作曲されたものは一つも無いのです。

後半の一番盛り上がる戦闘中の音楽は全てピアノ協奏曲のようなクラシックばかり。

正直、全然動画にマッチしていません。

「デスラー襲撃」「都市帝国」と言った、テンポが良い中に重厚さがある名曲が多いヤマトシリーズ。

宮川泰氏はやはり偉大な人だったと改めて痛感しました。


次に効果音。

全体的に音が淡白。

爆発音もかなり違和感がありましたが、主砲や波動砲の音があまりにも淡白すぎです。

もっといろんな音が重なり合ってあの独特な音となっているんです。

それなのに、主砲を撃つ音が単に「ドン」だけではあまりにも寂しすぎます。

余韻もなにもあったもんじゃないです。


そして一番興醒めしたのが主題歌。

もっと言うならばアルフィー。

ヤマト発進及びエンディングという、非常に重要な場面でのアルフィーの歌声は、正直、一気に醒めてしまいました。

これだったら山寺宏一氏に歌ってもらった方がもっと雰囲気が出て、ヤマトのイメージにも合っていたと思います。

もうね。

怒りにも似た感覚が沸きましたからね(笑)


まぁ、いろいろ書きましたが、それでも想像していたよりは全然良かったです。
(どんだけ酷いと思っていたのかって話しかも知れませんがw)

しかも、謎が残ったままで続編を示唆するような終わり方だったので、続きが気になって仕方ないです。




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