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『バイクスタンドがアスファルトにめり込む件』

今の季節、北海道へ大型バイクで本州からツーリングに来る方が多いです。

広大な大地と自然の恵みを肌で感じるにはオートバイは最適でしょうね。

しかし注意事項があります。

それは「アスファルトへ直接バイクスタンドを立てるな!」です。

北海道のコンビニや主要施設の駐車場には冬場のためのロードヒーティングが埋設されている事が多々あります。

アスファルトのほんの数センチ下にはホースが張り巡らされて、そこに温水を流す事でアスファルトを温め雪を溶かすのです。

あまりアスファルトを厚くすると熱によって雪を溶かす事が出来なくなるので、北海道は比較的アスファルトが薄いという特徴があります。
(また、熱伝導を考慮してアスファルトの素材も違うみたいです)

そこへ荷物を満載した大型バイクのスタンドを立てると、その重みで徐々にバイクスタンドがめり込みます。

最悪、バイクは倒れかなりのダメージを受けるとともに、めり込んだスタンドがロードヒーティングのホースを破損する可能性もあります。


これを防ぐために、スタンドを立てる時は板や鉄板等を挟み、アスファルトへの接地面積を広くしてやると良いでしょう。

一般的には潰した空き缶を使ったりしています。

これにより自分の大切なバイクを守る事が出来、駐車場のアスファルトへのダメージも防げるので一石二鳥です。

この事は北海道でのツーリングでは基本的な事なので、バイク乗りは直接スタンドを立てない癖をつけて欲しいです。







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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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