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『ロストセイヴァー』その16

さて、ベルダー婦人の所からネメトンまで移動する場合、グロリアまで船で行ってから見慣れた街道を進むのがいつものルートだけど、今回はちょっと別ルートで行ってみる。

先ずは船でディムへ行き、そこからペタロ街道を抜けて南側からネメトンを目指す。

・ペタロ街道
HPが高い敵が多いが、キャロアのひっかきLv3でほぼ一撃で倒せる。
ひっかきはHPを消費するが、吸血を使えば敵のHPを吸収して自分のHPに出来るので便利。

南へ行くとロウランへ出る。

<フィールド調査結果>
■宝箱:名も無き女の像、エストック、グレートヘルム、バグダッド電池、呪いの首飾り
■資源:天蚕、紅花、ウォード、ターメリック、ローズマリー


ロウランから北のファントム高原を抜けるとネメトンだ。
やはりこのルートの方が近いな。

だが──!!

ファントム高原の敵はめちゃくちゃ強い!!
ダメだ。
このルートはまだ俺達には早すぎる!

仕方ないので一度ディムへ戻り、レイズ街道からコロナに出てネメトンを目指す。


・レイズ街道
ペタロ街道と同じ敵が出る。
この街道は★1のはずだけど、その割には結構敵強くね?

北へ向かうとイスケルドに出る。

<フィールド調査結果>
■宝箱:血生臭い短刀、ブレスレット、解毒剤
■資源:ローズマリー、ウォード


イスケルドからレカザー街道を抜けコロナに出て、そこからネブラ街道を抜けてネメトンへ行く。
結果的には物凄く遠回りする事になった気がする…。


続きは↓をクリック
・ネメトン修道院
修道院へ行くと瞑想の間で主人公の回想が始まった。

ケンネル派信者がアビシニアンが滅びと再生である「神の計画」の予兆である事を掴んだ。
そこでケンネル派信者はアビシニアンを自ら作り出し、それをコントロールする事で「滅び」を回避しようと考えた。
この研究が成功すれば、神をも凌駕する存在になると信じているらしい。

彼らは凄まじいほどの時間を掛けてようやくヒトガタの末裔ルージョの血から作られた神人エスペリアンの受精卵を手に入れた。
そこから生まれたのがアビシニアンであり、神の申し子であるラメントだった。

…なに?ラメントだと?
たしかヴァンガディア帝国の若き王だったはずだ(その4参照)。
その王が神の申し子?

そこにイレージアが現れた。

イレージアの言葉をまとめると、更なる高次のコーザル界へ行けば本当の心を取り戻す事が出来るという。
実は主人公は自殺し魂は粉々となったが、それでも自由に動けているのは不死のアビシニアンだかららしい。
あの時、生体エネルギーを失ってしまったが10年かけて回復し、もう少しであの者と対峙出来るまでになった…。

どうやら何者かによってアビシニアンの復活を阻止されたようだな。

まぁ、普通に神を崇拝する者は「神の計画」に賛同するはずで、つまり世界の「滅び」を望んでいる。
滅びがあり、初めて再生するという考えだからだ。

しかしアビシニアンは滅びを阻止し、新たな神として君臨する事を使命としている。
そう考えると主人公は敵が多そうだな。


瞑想が終ると主人公は知らぬ間に「星の記憶」を持っていた。

部屋を出ようとすると何度か現れた事があるカラスがやって来る。
するとそいつはカラスのくせにしゃべり始めた。

「私はオパル」
生意気に名前まであるらしい。

「一日も早く話がしたかった。私はティータ」
何!?このカラスのオパルはティータだと!?

今回のめちゃくちゃ長いクエストはティータを探す旅だった。
お前がもっと早く名乗り出ていればこんな目には遭わなかったんだぞ!?

どうやらティータは主人公の姉らしく、今は主人公の力を借りて実体化しているらしい。
主人公が自分を取り戻し、成長する度にティータは力を与えられ、元の形に近付く事が出来るんだとさ。

ロータス老師の予見にあった双子の救世主の片割れが主人公らしく、世界を救うのも滅ぼすのも自分次第らしい。

ティータ…じゃなく、もうオパルで統一しよう。
オパルはさっき手に入れた「星の記憶」をベルダー婦人に見せようと言い出した。

おいおい。
また戻るのかよ…。

自動でベルダー婦人の所へ移動となる。
マジで助かった(苦笑)

さて、婦人に星の記憶を見てもらう。

すると婦人は長々と語り始めた。

──神々はこの星を作り出し光の神に託したが、年月が進むとアールヴの祖ドゥヴェルガが大地を支配し始めた。
大地を汚す彼らを憂いた光の神は、自らの肉から人間の祖ヒトガタを作り出した。

ヒトガタはドゥヴェルガを滅ぼした為、この星は神の分身であるヒトガタが支配することになった。
しかし、その時代も長く続かずヒトガタ文明は消滅してしまう。

──ここまでが一般的な古代神話だが、それはヒトガタが伝え残した物語でしかない。

この星が生まれた時、天界の神々が一番最初に生み出したのはアビシニアンという原初の人間だった。
その者の名はナイアルラトホテップと言うらしい。

…ついにクトゥルフ神話にまで話を広げたかwww
ギリシャ神話と北欧神話がごった煮の状態だったのに、そこへまさかのクトゥルフ神話とはw
このゲームの世界観は何でもありだな。

アビシニアンは「深淵の者」と言う意味で、光でも闇でもない人間。
ドゥヴェルガの祖であり、ヒトガタから光の神と呼ばれた者…或いはそれよりも高位の存在。
そのアビシニアンは定期的に大地に降り立ち文明を滅ぼしているらしい。

その原因はアザトホートと呼ばれる外なる神にあるらしく、アビシニアンはそれを呼ぶカギとなっているらしい。

そして滅びの時「ニルヴァーナ」が始まり神の計画は成就する。
ヒトガタも真王すらもそうやって生み出されては利用されてきた。

古代神話ロストクロニクルでは、神の計画は光の可能性を無限に広げていく為に必要なパターンの収集であると、ペカードという人物が語っているらしい。

しかし、成長なき輪廻に何の意味があるか?
神の計画には別の側面があるはず。

もしも妖星がアザトホートであるならば、それを呼んだアビシニアンは主人公かもしれない。

主人公はこの世界の顛末を見定める宿命らしい。


…やっと、クエスト終了。

アフェクトの依頼はとんでもなく長くて、難しい内容で、疲れたクエストだった。


うーむ。でもちょっと納得いかないな。

アザトホートを呼んだのがアビシニアンである主人公?
でも主人公はコントロール可能なアビシニアンとして、世界の滅びを防ぐために作り出されたはず。

それなのに滅びの原因となるアザトホートを自ら呼ぶのっておかしくね?

まぁ、その辺はストーリーを進めれば解き明かされるんだろうけどね。




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