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『ロストセイヴァー』その18

よし、新たにクエストを受けていこう。
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<クエスト:オルデンの依頼>
ベレタ滞在中のオルデンの護衛
・報酬:2000d
・仲間条件:キャロア
・レベル条件:38
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護衛依頼か…。
あまり気が乗らないが仕方ない。

先ずは船でベレタへ行き、そこから港へ向かう。
するとオルデンが出迎えてくれる。

どうやら、研究に伴い資源と兵器の調達が必要なので各国へ交渉に出向かわなければならないらしい。
先ずはフィキオン公国。

エスパルダ外相曰く、
「ヴァンガディア帝国はヴェエホとルルイエの古代の魔法科学を復興したらしい。アルキュミアで最も進んだ科学力を持つソレス共和国の王、ファーブに会うと良い。知恵を貸してくれるはずだ」

どうやらオルデンはヴァンガディアに対抗するために奔走しているようだな。

オルデンはすぐにソレスへ使者を出し、自身はフィキオンで一泊するっぽい。
勿論、護衛の主人公達も泊まる事になる。

その夜、オルデンから身分の格差が無い理想世界について延々と語られる主人公であった。

つーか、オルデンさんよ。
世界を滅ぼすのも救うのも俺次第だという事を知らないようだな。
まぁいい。今は饒舌に語っているがいい。
フハハハハ!

続きは↓をクリック
…さて、次はソレスへ向かう。

船でサクっと移動しソレス城へ。
門番とひともんちゃくあったが中へ通される。

しかしなかなか現れないファーブ王。

すると突然爆発音とともに激しい揺れが襲った。
もしや、ヴァンガディアが攻めて来たのか!?

…と思ったら私室で何かの実験に失敗したファーブ王の仕業だった。

しばらくした後、ファーブ王が登場。
見るからに、くりくり天パのメガネ少年だ。

どうやらソレスという国は完全な資本主義の国で、やる気がある者は受け入れるらしい。
ソレスには古代の叡智は無いが、だからこそ縛られない自由な発想が可能であり、それを可能とする有能者がソレス集まっている。
必ずオルデンの役に立つはずだとさ。

つー事でオルデンがヴァンガディア帝国の脅威について語る。

「それならレア金属のオリハルコンが必要不可欠なので買い付けないといけない」
天パのメガネくんであるファーブ王が即座に断言する。

だがオルデンは既にポタリアのオリハルコンを10Pほど買い付けて海路で運ばせているらしい。
オルデン、なかなかやるな。

「なるほど。それがそちらの提案ね。ならば機械兵を一体捕まえてきてくれないか」
おい、くりくりメガネ。
機械兵を捕まえて来いって簡単に言うけど、こいつらはマジで強いんだぞ?
わかってんの?

「かしこまりました」
おい、オルデン。
簡単に了解したけど、どうせ捕まえてくるのは俺なんだろ?

オルデン「メガリスへ行って機械兵を捕まえてきてくれ。頼んだぞ」
やっぱりそうなるよなwww


すると勝手にデソラダ海岸へ移動し、勝手に機械兵を見つけて戦いを挑み、勝手に戦闘画面へ。
ちょwww展開がはやいわwww
準備とか何も出来ないのかよwww

仕方ないので全力で戦う。

……が、やはり機械兵はめちゃくちゃ固くてHPが超高い。

主人公の攻撃はほとんど効果が無く、キャロアの攻撃もかなり威力が落ちている。
どうやっても長期戦となるので気長にやるしかない。

先ず、主人公はドロプパワーを使い敵の攻撃力を弱める。
これで敵のヒートソードは1~3のダメージまで威力が下がる。
さらにビルドパワーやビルドクイックでキャロアを援護。

キャロアはひたすら「ひっかき」Lv3で押す。
ひっかきの良い点はTPを消費せず、HPの消費だけでスキルを発動出来る点だ。
HPが減ってきたら「吸血」で相手のHPを奪うか、主人公が回復すればOK。

こんな作戦で1体だけを安全に集中攻撃して倒し、更にもう1体も倒す。

ストⅡでザンギエフ相手にひたすら波動拳だけでHPを削って勝つ感覚に近いが、多分それよりも大幅に時間がかかる。

やっとの思いで戦いに勝つと「機械兵を手に入れた」と表示され自動的にソレス城内へ戻る。


「君ならやってくれると信じていた」
おいオルデン。貴様が気軽に引き受けるからヒドイ目にあったんだぞ。

機械兵を天パのメガネ王に渡す。

これにてソレスはヴァンガディアに対抗する為の研究を行う事になった。

一応、念書も貰っておく。
オリハルコンも無事ソレスへ運ばれたそうで、先ずは第一段階クリアってとこか。


港で疲れを癒していると、何とロータス老師が暗殺され王都コロナは大パニックに陥ってるという話が飛び込んできた。
身辺警護に当たっていたアフェクトの責任問題にもなっているらしい。

急いで王都に戻る。

元老院には逝去したロータス老師を除く十賢人が全員が勢揃いしていた。

そこでロータス老師の後任選びについて話し合われ、ネアルラート卿が就任した。
で、ネアルラート卿の後任にオルデンが就任する事になった。

アフェクトについては親衛隊を解任され、謹慎処分となった。


ネアルラートはロータス邸へ移るので、今後はオルデンがネアルラート邸に住む事となった。
そこでネアルラートが用意したぶどう酒で、十賢人となったオルデンに乾杯する二人だった…。

でも、わざわざこんな場面が用意されているってことは、何かここに伏線があると考えてよさそうだな。
絶対ネアルラートがぶどう酒に何か細工しただろwww。


数日後、カラスのオパルが飛んできてアフェクトが王都から姿を消したと伝えにきた。
ロータス老師の仇討ちをする気らしい。

アフェクトはディア街道を東に向かったので、デレコで情報収集する事にした。


……ってか、このクエストめちゃくちゃ長いな。
いつまでオルデンの依頼が続くんだよ。


さて、アフェクトを追ってデレコの酒場で聞き込み開始。
どうやらアフェクトは東のグロリアへ向かったらしい。

そこでグロリアへ移動し酒場で聞き込みすると、どうやらサンダリオへ向かったらしい。

おいおい。
サンダリオはデレコの北じゃん。
どうして遠回りするんだよ。

…と文句を言っても始まらないので、グロリアから船でメニスコへ行き、そこからサンダリオへ向かう。
酒場で話を聞くと、次はユグドラシルへ向かったらしい。

もういいよ。
アフェクトの好きにさせようぜ。

…と愚痴を言っても始まらないので、徒歩でユグドラシルへ向かう。
しかしマナシールドのせいで入れない。
ここでアフェクトの足取りは途絶えたのでコロナを戻る主人公達。

これにてクエストオルデンの依頼完了。

長かった…。
そして疲れた…。




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