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『ロストセイヴァー』その20

このタイミングでスカウトのジョブレベルがMAXとなったのでパラディンへジョブチェンジ。
先ずは雲耀剣を習得しないと機械兵に太刀打ち出来ないからね。

さあオルデンの護衛が終ったので次のクエストだ。
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<クエスト:秘密結社の調査>
秘密結社デロス=シエロスを調査せよ
・報酬:3000d
・仲間条件:キャロア、コルテージア
・レベル条件:なし
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オルデンが実はバルドルはまだ生きていて、エロスだかデロス=シエロスだかを率いて自分を殺しに来ると言ってるので、ネメトン修道院へ行きエロスについて調べる事になった。

まったくオルデンは十賢人の一人になってからダメ人間になったな。
ネアルタート卿が噛んでると思うんだが…。

とりあえずネメトン修道院へ行くとエロス信者は地下へ潜った後らしい。
バルドルと話がしたい時は瞑想の間でアーカーシアにアクセスすれば良いっぽい。
死者と話が出来るとは便利というか何というか。

早速、瞑想の間で主人公が目をつぶるとサクっとアストラル界へ旅立った。
主人公すげぇ。


さて、あっちの世界でバルドルを発見したので話を聞く。

…っていうか、最近は話を聞いてばかりだな。
広がりすぎたストーリーを説明するのに必死なのか知らんが、ゲームというよりはノベルみたいな感覚だ。
もう少しゲーム性も考えた方が良かったんじゃないか?

話が脱線したので軌道修正してバルドルの話。

続きは↓をクリック
要約すると、バルドルとオルデンは同士だった。

バルドルもオルデンとは別だが厄介な血統だったので共感したらしい。

オルデンはギルドを設立し、国境を越えた活動を行い、アルキュミアの資本主義を根付かせようと考えた。
その為にギルドを大きくし政府を転覆させるつもりだったらしい。

最初は同士だった二人にはやがて溝が生まれ、そもそも神学者であったバルドルはデロス=シエロス、俗称エロスを結成した。

そんなバルドルはオルデンの支援者にとっては目障りだったらしく、ついにバルドルを殺すようオルデンに依頼する。
しかしオルデンはそれを拒否。
これを受け支援者はアルカナ結社を率いて直接バルドルを殺した。

──これがバルドルとオルデンの関係らしい。

これでちょっと見えた部分があるな。

確かオルデンのギルドを支援していたのはネアルラート卿だったはずだ。
そいつがバルドルを目障りに感じ、オルデンにバルドルを殺すように依頼した。
だが拒否されたのでアルカナを率いてバルドルを殺した・・・。

いや、たしかアルカナが到着した時はバルドルは既に死んでいたはずだ。
だから腹いせに村人を惨殺していたんだ。
そうだ。ルナシーだ。
バルドルはルナシーが殺した。

ではルナシーのクライアントがネアルラート卿と考えるべきか?
それとも別に黒幕がいるのか?


…話を戻そう。

そこでバルドルから2つお願い事をされる。

1、オルデンのこと
オルデンは命令に背いたせいで体内にデミウルゴスというバケモノを宿している。
この化ケモンは、オルデンが信仰するメルクリウス神の異形らしい。
オルデンのカルマがバケモノを退ける事が出来なかったら彼に引導を渡して欲しい。

2、デロス=シエロスのこと
通称エロスの首領についてもらう。
尚、拒否権はない。血の宿命でありカルマだからだ。

さらにバルドルは続ける。
「これからはお前は俺の弟子だ。お前は霊性が高いがそれに見合うスキルを会得していない。みっちり鍛えてやる」

うーむ。
なんだかよくわからない方向に話が進んでるようだが…?

「ああ、そうそう」
バルドルは思い出したように話し始める。
「もしも俺の死にオルデンが疑問を持つようなら、十字架の下に眠っていた物はチリ一つ残さず聖なる器に注いだ、と伝えてくれ」

その聖なる器とは、どうやら主人公の事を指すらしい。

最後にティータの事も語り始めるバルドル。
主人公の中のアビシニアンの血が覚醒すれば本来のティータの姿に戻るらしい。


……ここであっちの世界から現世に戻ってくる。

いろいろ話を整理したい所だが、先ずはオルデンの所へ行き、バルドルがエロスを率いて自分を殺しに来るという妄想を取り除く必要がある。

で、オルデンの所へ行き、十字架がなんちゃらという話をすると、バルドルが物質世界から消滅しエロスが壊滅したと確信したようだ。

ところで、オルデンは医師の診察によりグランの旧家で養生する事になったらしい。
そこで当分の間、ギルドは主人公に任せるようにネアルラート卿から言われているらしい。

「くれぐれもよろしく頼む」

クエスト終了。


……。

そういえば、エロスの首領の座をバルドルから譲られたはずだな。
ネメトンの寺院[デロスシエロス]に入れるようになったかも知れないので行ってみよう!


…ダメでしたwwww




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