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『ロストセイヴァー』その21

さて、コルテージアがクレリックからプロフェットにクラスアップした。

ところで「ぷろふぇっと」ってなんぞ?
RPGの世界は疎いので分からんわ。
でもクレリックの上級職なんだから聖職者だとは思うがね。

気にせず次の依頼を受けよう。
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<クエスト:霊性を高めよ>
ベルダー婦人を訪ね、霊性を高めよ
・報酬:2000d
・仲間条件:キャロア、コルテージア
・レベル条件:40
-------------------------------------------------------------
婦人の所へ行くのか。
また面倒な事になりそうな予感がするぞ。

仕方なく船でフィキオンへ行きベルダー婦人に会う。

婦人はコルテージアがいる事に気付き、コルテージアと二人きりで話し始めた。

……ひとしきりコルテージアの話が終ってやっと本題に入るベルダー婦人。

主人公の霊性が順調に成長しているので次のステップとして、真王の戴冠儀式と呼ばれていた星辰儀式を行うらしい。
ネメトン修道院からアーカーシアにアクセスしコーザル界に進み、神の家に置き去りとなっている太陽の記憶を取り戻すらしい。

正直、記事として書いていないと何言ってるんだかわからんな。
そもそも覚えにくい名前ばかりだからな。


さて、フィキオンを後にして目指すはネメトン修道院。

そこにある万能タイムマシンとも言える瞑想の間でトリップする主人公。

──そこで幼い過去の自分から記憶を受け取り再生する。

続きは↓をクリック
神の家での研究は世界を滅ぼす為の生贄作りだったらしく、その為に自分の子供まで神に捧げるらしい。

そこには幼い兄弟がおり、まさに処刑されようとしていた。

その時、兄であるラメントが、自分が行くからたった一人のきょうだいを助けて欲しいと願い出た。

処刑人は申し出を受け容れ、ラメントを殺そうとする刹那、弟である過去の主人公が身代わりとなって死んだ。

「どうしてお前が…!!」
ラメントが過去の主人公に駆け寄り涙した。

そんなラメントに対して処刑人は更に挑発し、怒りを増幅させラメントを殺戮の神となるように仕向けた。

ラメントの怒りは凄まじく、処刑人の肉体はもとよりその魂まで一瞬にして消し去った。

残ったラメントは世界を憎み、こんな世界に価値は無いと判断し、アザトホートを召還した。

その数日後、妖星が現れ、地に落ちた。


主人公は思い出した。

神の家で平和に過ごしていた日々を。

世界を救う為に作られたアビシニアンを滅びの呼び水として使われ、絶望し退路を断たれた研究者達の末路を。

そして、愛情を注いでくれたイレージアの事を──。


全てを思い出したとき、そこにイレージアが現れ、現在ラメントはディムにいると教えてくれた。
ラメントと戦うのはまだ先だが、一度話をしておくと良いらしい。

だが、次に会うときはどちらかが死ぬ事になる…不死のアビシニアンでも神聖剣には敵わないらしい。

お互いに守るものが違うので覚悟を決めて兄弟で戦わなければいけない──。


……目が覚めた。

よしディムにいる兄、ラメントに会いに行こう。


いや、その前に話を整理しよう。
今まで話が断片的でわかりにくかったが、やっとちょっと理解出来るほど情報が集まったからな。

まず、研究者達は世界の滅びの鍵となるアビシニアンを自ら作りだし、コントロールする事で、世界の滅びを回避しようと考えた。
そのアビシニアンは双子の兄弟で、ラメントと主人公がそれにあたる。

アビシニアンの存在に目をつけた何者かが、神の計画である世界の滅びを実行する為に、ラメントを呼び水として妖星を召還し落とした。
その後ラメントは滅びの王としてヴァンガディア帝国を率いて他国への侵略を開始した。

一方、身代わりとなって死んだはずの主人公は不死であるため死ぬことなく、10年の歳月を掛けて力をためて現在に至る。

…大まかに整理するとこんな感じだが、ネアルラート卿がどの様に関わってくるのかはまだボンヤリしているな。


話を進めるしかないので、ディムのゼルカーバ神殿へ行く。

神殿に着くといきなりヴァンガディア兵に囲まれる。
そこへウェルガス将軍が現れる。

この将軍はその12のサンダリオ戦で一度戦っている。
ヴァンガディア帝国にはめずらしく武人らしい性格だったな。

「お待ちしていました。この方々はラメント様のお客様だ。丁重にご案内せい」
ウェルガス将軍は只者ではない感じがする。

さて、神殿内に通されラメントと対面する。

ラメントが口を開く。
「お前は立派に成長しました。兄として、心から嬉しく思います。良い父に、そして良い仲間に恵まれたようですね」

もっと荒々しいイメージを持っていたけど、ラメントは非常に穏やかな口調で語りかけていた。
この物静かな灰色の少年がヴァンガディア帝国の王だとはとても想像できない。

「ですが、私たちは近い将来戦場で見えるでしょう」
やはりラメントは兄弟で戦う事を決意しているようだ。

「私はオスクリーダ国王のエンカルゲ老師やウェルガスに命を救われました。壊れてしまった私の心を癒し、支えて下さったオスクロアールヴ達への恩義もあります」
もう引くに引けないと言うのか。

コルテージアが呟く。
「あなたはヴァンガディア帝国を、そして私たちはコラゾン共和国を守らねばならない。…なんて悲しいお話なの」

「お互いに道を譲れないのであれば雌雄を決するしかありません。全力で戦いましょう」
まぁ、そうなるかもしれんが、そもそも戦いで解決しようとする事に疑問を感じないのか?
むしろ同じ力を持っている者同士が存在する事で抑止力が働くと思うのだが。
そのバランスこそが世界平和に必要なものだと思うのは俺だけか?

神殿をあとにする主人公。

残されたラメントの元へウェルガス将軍が近寄り素直に質問した。
「なぜそこまでこの国に尽くされるのです?」

ラメントは静かに答える。
「それが私の背負ったカルマだからです」
またカルマか。
このゲームではカルマを自分に科せられた運命のような意味で使われているようだな。

「王…我々は貴方にどこまでもついていきます」
「すまない」

ラメントはそう言うと振り返り、ポツリと呟いた。
「…これであの男の目論見どおりか」


クエスト終了。


ここんところずっと単にテキストを読むだけのクエストが続いているな。
正直、こんなに細かく記事にする必要があるのかと思ってくる。

「ラメントと会見し、クエスト終了」

これでいいんじゃねwww



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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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非公開コメント

ありがとうございます。

ロストクロニクルから拝見しております。

セイヴァーはクリアした状態にまで進んでしまいましたが、実は話が良く解っていませんでしたので、大変ありがたく利用させていただいていますm(__)m

No title

> maxtuba01さん
コメントありがとうございます。
そう言ってもらえると今後の励みにもなるので非常に嬉しいです。
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