スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ロストセイヴァー』その24

さて、キャロアのジョブがマーシャルからクラウンへクラスアップした。
それと同時に主人公もパラディンがMAXまで育ったのでアサシンにジョブチェンジ。

ところで、メガネ小僧を仲間にするとコロナで転移装置の修理が可能となる。
これが使えると非常に移動が楽になるので、必ず転移装置修理のサブクエストは受けておこう。

ただし、この時点でオリハルコンをミラージュで手に入れていない場合はどうしようもないので放置してもいいだろう。(魔晶石と飛水晶は普通に進めていれば持ってるはず)
多分、後々手に入るチャンスがあるはず。


では本線のクエストに戻ろう。
-------------------------------------------------------------
<クエスト:ヴァンガディア奇襲>
グロリア地区のイメンス神殿へ至急加勢に向かえ
・報酬:5000d
・仲間条件:ファーブ
・レベル条件:50
-------------------------------------------------------------
イメンス神殿がヴァンガディア帝国の奇襲を受けているので加勢に向かうことになった。

イメンス神殿に到着するとメガネくんからサイコダガーを入手。
早速装備して戦闘準備完了。

敵を10体倒せばクリアだが、さすがにここのモンスターはどれも強い。
キャロアの全体攻撃スキル乱舞Lv2~3で一気に殲滅するのが一番楽。

もう少しネガネくんは戦力にならないので基本は防御。時々回復魔法。


で、何とか10体倒しホッとしているとラケシス、クロート、アトロポスの三姉妹が出現。
モイライの迷宮へ飛ばされる。

最初はラケシス専用迷宮で、結構広い迷路となっている。
ザコ敵はキャロアの乱舞で殲滅しながら進む。
ラケシスのおおまかな位置は北東付近におり、話しかけると戦闘となる。
主人公の雲耀剣Lv3で一撃で倒せるので楽。

すると今度はクロート専用迷宮に飛ばされる。
しかし迷宮とはよく言ったもんだ。
文字通り迷子になりながらやっとクロートの元に辿り着く。
位置的には南東方向かな。
これまた雲耀剣Lv3で一撃。

次はアトロポス専用迷宮。
位置的には北西方向にアトロポスがおり、雲耀剣Lv3で倒す。

すると迷宮から抜け出し、元のイメンス神殿に戻ってくる。

そこには兄ラメントとウェルガス将軍が待っていた。


続きは↓をクリック

ラメント「まだ覚醒していないようなので、このまま私と戦ってもダインスレイヴの餌食となるだけです……ここは退きませんか?」

キャロア「今日のこの人、何か恐いっちゃ!やばいっちゃ!!」
ラムちゃん口調はどこの方言だっけ。
まぁいいか。

ラメント「決めなさい。このまま私と戦い、無残に散るつもりか否かを」
おい。ラメント。
この俺様をずいぶん見下してるじゃねぇか。
俺が選ぶ答えはとっくに決まってんだよ!
……退かせてもらおう。

「正しい選択です。私に勝ちたければ対となる聖剣を手に入れなさい」
そう言い残しラメントは引き上げた。

ふっ、今日のところは見逃してやる。


さて、王都の元老院へ行こう。

──先ずは最新の現状報告。

グロリアはヴァンガディア帝国の王、ラメント自ら率いる増援の到着によりあっけなく陥落した。
これによりコラゾン共和国は三方向から狙われる形となった。
更にラメントが持つ闇聖剣ダインスレイヴの存在が明らかになると、人々の不安は頂点に達した。

──次に専門家の見解。

今回の急襲はミラージュのオリハルコンを使い、ヴェイエとルルイエに残る古代の転送装置を修復したものらしい。
それを使いグラン自治区の北に静止していた浮遊島ラピュータを利用したっぽい。

グランとベルデのマナがマイナスとなった事から、ラピュータにあるマノの泉フェクダから神の吐息が溢れ出している模様。
でも、コロナにある星の心臓、ポラリスが落ちない限りまだ大丈夫っぽい。
更にユグドラシルがシールドを張っている以上、ヴァンガディアはフィキオン公国虚界のマナの泉メグレズに向かうしかない。

一番危惧すべきはラピュータに眠る莫大なオリハルコンであり、世界の80%をヴァンガディアの手中にある。
機械兵はさらに強力になると思われる。

もう聖剣エクスカリバーを入手しマナの泉を浄化させるしか方法はない。
ロードストーン、聖杯、宝剣の三種の神器を持って、戴冠の儀式をすればエクスカリバーは現れる。
だが、今のところ手がかりはなし。

もう一つの方法として、アルキュミアの高い科学力に着目し、アルキュミアと同盟を結びヴァンガディアに対抗すべき。

──次に十賢人の見解

神話を信じて今から三種の神器を探せだと!?可能性は無い。反対。
しかもあんな小国であるアルキュミアと同盟など納得できん。

「何処までも馬鹿な連中だ・・・吐き気がするぜ」

毒舌と共に現れたのはアルキュミアのエスパルダ外相だった。

「同盟はお断りだがコラゾンへ協力はしてやる」
エスパルダ外相、なかなか強気でいい男。

どうやらエスパルダがコラゾンへ来た本当の理由は、王族を迎えにきたらしい。
ここへ来たのはついでに寄ったまでだ、と言い残しこの場を去った。

国民主権のアルキュミアがどうして王族が必要なのか?
十賢人には理解出来ない。

ネアルラートが言う。
「コラゾンは仮初の共和制だと言いたいのだろう。十賢人は昔の王族よりも私利私欲に走っている」
ふむ。こいつはいいやつなのか?
まだ謎だな。

今の政治は腐敗し、1300年前に起こった超大国の崩壊と同じ道を歩んでいるのではないか?
コラゾンは国内外に問題を抱えていた。

クエスト完了。




スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

latumofis

Author:latumofis
プロフィール

SAバナー



カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。