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『ロストセイヴァー』その27

パーティのバランス的に主人公、キャロア、コルテージアの三名が一番良い感じだ。

さて、クエストを受けよう。
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<クエスト:星の心臓を守れ>
王都コロナの「星の心臓」を守れ
・報酬:6000d
・仲間条件:なし
・レベル条件:なし
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さて、いよいよ王都決戦。
ついに王都上空には浮遊島ラピュータまで現れ、機械兵を降下させ一気に制圧するつもりらしい。

「星の心臓」を守る任は、ネアルラート卿が自ら俺を指名してきたらしい。
ちなみに星の心臓とはマナの泉の事で、この星では一番白マナのパワーがあるマナの源泉だ。

逆に言えば、その星の心臓が汚されれば、星全体が黒マナに支配される事になる。

仕方ねぇ。星の心臓へ行くか。

そこで王都市街へ行くと既に敵の攻撃を受けていた。

・王都市街
敵を10倒せばクリア。

ここで出現する敵は魔物と機械兵の混成部隊。
まぁ、比較的楽にクリア出来る。

10体倒すと「星の心臓」にヴァンガディア部隊が進入したと報告が入る。


・星の心臓の間
急いで星の心臓に辿りつくと、一歩進むごとに敵が出現する。
軽く蹴散らしながら進む。

すると最後にウェルガス将軍が待ち構えていた。
ウェルガス将軍との戦い。
主人公の雲耀剣Lv3で瞬殺。

瀕死のウェルガス将軍。
そこへラメントが現れ、ウェルガス将軍を国へ逃がす。

「私はラピュータで待っています」
そう言い残し、ラメントも居なくなった。

「浮いた島にどうやって行くにゃん?」
キャロアが疑問を口にする。
確かにそうだな。

その時、突如大地が激しく揺れだした。
「逃げろ!島が落ちてくるぞ!」
何だと!?
ラピュータが降下して来たのか!?

続きは↓をクリック


ラピュータはコロナ王城の四方に碇を打ち込み停止した。
王城は帝国に占拠され、「星の心臓の間」にも入る事が出来なくなった。

そこへコラゾン兵が現れ、ネアルラート含め十賢人は無事で、コロナの住民もそのほとんどが戦争の前に避難していたのでそれほど被害は無いらしい。

さすがは元老院。
持ち前の予知能力で王都が戦火に包まれるのを見通していたようだ。

まぁ、どっちにしろラメントの所へ行くしかない。
碇を伝ってラピュータに乗り込むだけだ。


・ラピュートス
ここの敵も魔物と機械兵の混成だ。
まぁ、ここまで来た人なら特に問題なく進めるはず。

尚、3F西側の光る石を調べると「資源:オリハルコン」をGET出来るので忘れずに取る事。
これでサブクエスト移送装置修理もクリア出来るはず。

さて、4F西側へ進むとラメントが待っており、自動的に1対1の戦いとなる。

神聖剣対闇聖剣。
運命に導かれた壮絶な戦いが、今切って落とされる!


先ずは主人公の攻撃。
いつも通り雲耀剣Lv3。ラメントのHPの3分の2を削る。

続いてラメントの攻撃。
ミス。

主人公の攻撃。
雲耀剣Lv3。ラメントを倒した。

…………えっ!?

あ、あまりにも呆気ない幕切れ。

「どうか愚かな兄の償いを頼みます。私が呼んだアザトホートは、この星で確実に育ち、この星を壊滅させるでしょう。けれど、お前は私を倒す事で深い闇を払拭する力を得る事になります」
つまり、アザトホートを倒すにはラメントを倒すのは必然だったという事か。

「受け取りなさい。肉体は失われようとも、私はお前と共にある」
そう言うと、ラメントは息絶えた。


すると、ラメントが死に黒マナが無くなった事でラピュータが動き出した。
急いでラピュータから脱出する主人公一行。


──長い戦いの末、ヴァンガディアはコロナから撤退した。
どうやらネメトンにファーブを救出に来たソレスの機械師団が着いた為、アルキュミア連邦との全面戦争を避けたと見られている。

だが、一方でラメントが生前に自分が死んだらラピュータが浮上するので、それを合図に撤退するようにと指示していたとも噂される。

いずれにしてもコロナにコラゾンの人々が戻る事が出来た。


クエスト終了。


・十賢人の間
主人公はこの能無し達に呼ばれていた。

「あの闇の救世主を倒してしまうとは。是非、名誉騎士の称号を受け取り下さい。アフェクト殿も天国で喜んでいるでしょう」
ふん。ネアルラート卿に言われても嬉しく無いわ。
どうせお前の筋書き通りなのだろう。

「さて、神聖剣をお返し願いますかな。何分、これよりマナの泉を解放する大事な剣」
渡すわけねーだろwww
何が「大事に保管させて頂きます」だよ!
お前に渡す事が一番危険なんだよwwバーカww

──主人公は神聖剣コールブランデを渡した。

「今日は一緒に戦った皆様とここで休まれると良いでしょう」
おい、ネアルラート。
ここに俺達をある意味閉じ込めておいて、お前はその隙に何をする気だ?
そんな手に乗る俺様じゃないぞ?

──主人公一行は美味しい料理に舌鼓を打ち、ゆっくり休みことにした。

深夜。
そこには部屋を出るファーブとティータの姿があった。
お互い驚いた様子で話した。

「いえ、その、ちょっと設計図を書いていたんだ。自分に出来る事を精一杯やろうと思ってね」
なかなか良い心がけだな。天パのネガネ少年。

「きっと主人公を超える事が出来ますよ」
そう言いながら外へ出るティータ。
うまく誤魔化したな。

外に出たティータは何処からか飛んできたオオカラスに襲撃され戦闘となる。
カラスは風属性なのでファイアが効果的。

倒すとカラスと会話となる。
「無駄な事を。あなたこそ宿命から目を逸らしているのではないですか?」

「違う!私は…私は!!」
取り乱すティータ。
やはりこいつも怪しいグループの一人か?

「いいでしょう。しばらくは楽しみに見させて頂きますよ」
そう言うとカラスは姿を消した。


いよいよ本当の黒幕が動き始めるのか?



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