スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ロストセイヴァー』その31

突然ですが、ウイイレ2011とFIFA11だけど、正直私はFIFA11の方がいいと思います。

理由は簡単で、FIFA11の方がイライラせずに気軽に楽しめるからです。

何でこんなにウイイレはヒドイ作りなんだろう?
・操作が複雑すぎる
・オフサイド多発でテンポが悪い
・カーソルが意図した選手に当たらない
・カーソルが当たっている選手が棒立ちになる事がある
・ゴールキーパーがあまりにも頭が悪い
・何かある度にムービーが入りウザイ

ウイイレで遊んでるとストレスがハンパないです。

では本題に入ります。
-------------------------------------------------------------
<クエスト:調査結果>
アフェクトと共にベルダー邸へ向かえ
・報酬:奇蹟石
・仲間条件:アフェクト
・レベル条件:なし
-------------------------------------------------------------
では早速ベルダー邸へ向かおう。

・ベルダー邸
先ずはアフェクトが切り落としたオルデンの腕を調査した結果から。
オルデンの異常は神の吐息の影響ではなく、物質界における欲望を司る神の影響が見られるのでデミウルゴス化したと言え、既にオルデンは人の心を失っているでしょう。

次にルナシーについて。
彼はジェト族だが、黒マナが無い土地でも生活している点は不明。
アルカナ結社に通じているらしい。

ここでアルカナ結社についてのうんちくが始まる。
アルカナは人類発祥の頃から受け継がれている死の結社で、神学会をゲルミナ派とケンネル派に内部分裂させ、ケンネル派を利用して神の家の計画を遂行しゲルミナ派を根絶やしにしたらしい。

……結局ベルダー婦人からはこれと言った収穫が無かったような気がするが、とりあえずルナシーがジェト族なのでジェト族の村へ行ってみる事になった。


・ジェト族の村
前回のジェト族大量虐殺事件のせいで今は無人だ。
一通り宝箱や資源を取ってから東にある民家に入る。

その机の上を調べると血だらけの手紙を発見する。

「ハイブラシルにて神聖剣を託す ルナシー」

床にはルナシーと思われる血痕も見つかる。

この状況から、アフェクトはルナシーが何者かに追われると感じたみたいだ。
ハイブラシル…レイノ公国クレプス丘陵へ向かう。


・クレプス丘陵
ここはかつてより「夢見の丘」と呼ばれていた場所で、ハイブラシルへの入口があるらしい。
北東にある転移スイッチを押すとワープする。

・ハイブラシル
着いた先ではちょっと騒ぎとなっていた。
話を聞くと、ジェト族の青年と六枚羽の魔物がマナの泉の前に現れたらしい。
村人にそれは俺達の獲物だから手出し無用と伝える。

一方、オルデンとルナシーは魔物と戦っており、苦戦していた。
どうやらルナシーは神聖剣をオルデンへ託し、この魔物を倒そうとしたようだ。

二人は死を覚悟したその時、アフェクト一行が到着。

魔物ヤルダバオトとの戦いとなる。

続きは↓をクリック。
このヤルダバオトは、強力な光魔法と石化を多用してくるのでかなりやっかい。
しかもHPが少なくなると自己回復するのでなかなか倒す事が出来ない。

更に問題なのが、アフェクトが弱い事。
現段階で主人公のレベルは83だが、アフェクトは60しかない。
HPで言えば主人公は9800あるが、アフェクトは3700しかない。

はっきり言って足手まといだ。
どうしてもヤルダバオトに勝てない場合はレベル上げした方が無難だろう。

戦い方のコツは、敵は光属性なので同属性の攻撃を行わないようにする事。
同属性の攻撃を行うと活性化され、敵の攻撃ターンが早くなり威力も増す。

よって、雲耀剣は封印し、ライトニング等の魔法も使わないようにする。
また、敵には機械兵のような防御力は無いので、キャロアのスキルが非常に有効。

主人公は無属性攻撃(二連等)で押す。
アフェクトは基本的には防御(或いは二連)。

これで自分は楽に勝つことが出来た。


ヤルダバオトを倒すと、ルナシーはその場で倒れ、オルデンも瀕死の状態で最後の力を振り絞って語り始めた。

「ヤツに何かを飲まされてからこんな呪われた体になってしまった。でもルナシーがここに呼んでくれたお陰でデミウルゴスを追い出せた」
物質世界の中で一番精錬された気が満ちる土地だから、デミウルゴスも居心地が悪かったらしい。

「オルデン、もう喋るな!」
アフェクトがオルデンの体を気遣う。

「喋らせてくれ。私が死ねば神聖剣は継承者を失う。神聖剣の継承は一度だけだ。奴はそれを狙っていた。絶対に渡してはダメだ」
オルデンの命の火は消えかかっていた。

「俺はアフェクトに憧れていた。自分が信じる正義に迷い無く進む姿に。だが私が信じる正義はいつの間にか変質していた」

「そんなことは無い。お前は理想現実の為に苦痛を伴う動きをし世界を動かした。お前は人の道を外してなどない!」
アフェクトはオルデンに強く言った。

「ああ、行く前にお前に会えて…私は救われた…ありがとう」
そう言うと、オルデンは息絶えた…。

オルデンの亡骸をコラゾンに運べば死してもなお犯罪者の汚名を着せられるので、ひっそりとハイブラシルの墓地に埋葬された。

まだ辛うじて息があったルナシーはベルダー婦人の元へ運ぶ。


・ベルダー邸
ルナシーは白マナに焼かれたせいで生体エネルギーが低下したままだった。
その原因は、ルナシーは悪夢にうなされ、その悪夢がルナシーを苦しめ目覚めを妨げ、体力が戻らないらしい。

そこでベルダー婦人は、主人公が持っていた記憶が全て解放され空となった「太陽の記憶」を使い、ルナシーの記憶を拾うと言い出した。
心の闇を取り払う事で悪夢から解き放とうという考えらしい。

ベルダー婦人、あんたが世界を治めればいいんじゃね?

とりあえず、ルナシーが目覚めたらギルドに連絡してもらう事にした。


クエスト終了


本日はもう一度更新予定。


スポンサーサイト

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

latumofis

Author:latumofis
プロフィール

SAバナー



カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。