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『ロストセイヴァー』その34

何と!
今回の記事で突然クリアとなります。
自分でもびっくりです。

早速、星の心臓へ向け、城門へ入る所から始める。
星の心臓までは、所々中ボスがいるが、瞬殺。

あっさりネアルラート卿…いや、ナイアルラトホテップの所まで到着。

「何故貴方が私の邪魔をするのかわかりませんな。この星はアザトホートに捧げられるのは宿命…そのために生命は存在を許されたのです」
ナイアルラトホテップは淡々と話を続ける。

「アビシニアンと言われた私は養殖場の管理者なのです。生命を大地に流れる大量の血で肥え太らせ、収穫の時期を待って刈り取らせる。食べる為に生かしておく…貴方達も当たり前にやっている事」
ああ、なるほどね!…って、納得できるか!

戦闘に突入。

敵はナイアルラトホテップと神聖剣コールブランデ。
先ずは神聖剣を集中的に狙う。
あまり強くないので楽に倒せるはず。

神聖剣を倒すと一旦戦いは終わるが、すぐにまたナイアルラトホテップとの戦いとなる。

だが、ここまで来た人であれば楽に倒せると思う。
自分はノーダメージ(雲耀剣で自分でダメージを与えるのは別)で倒せた。

「グアアア!またしても私の邪魔をするのか!これで終ったと思うなよ。アザトホートは既に生まれている」
そういうとナイアルラトホテップは異界の穴から姿を消そうとする。

その時、主人公はナイアルラトホテップの後を追い異界の穴へ入る。

そこは真っ暗な世界だった。


続きは↓をクリック
どこまでも続く闇の世界。

「出口が無いその暗闇の中で世界の終わりを見届けるとよいでしょう」
ナイアルラトホテップの声だけが響く。

一方、残された仲間は………ただ祈っていた。


主人公はなおも闇の中を進むと、イレージアが現れた。
「あなたは誰?暗闇に目をつぶされて何もみえないの。でも、もし私の子供に出会ったらこの月の記憶を渡して頂けるかしら。そしてこう伝えて…」
姿が見えないどこの誰かもわからんヤツに大事な物を託すとは、ある意味勇者だな。

「寂しくなったらこれを胸に抱いて眠って。きっと主人公を恐い夢から守ってくれるから…と。」

主人公はイレージアに近づき、月の記憶を抱きしめた。

次の瞬間、辺りがフラッシュした。

ナイアルラトホテップが慌てる。
「もしやあの女、まだ私の邪魔立てをする気か!!だが、魔界では私を倒す事はできぬ!」

ナイアルラトホテップが主人公に近づこうとしたその時。
主人公からもう一人、灰色の人が生まれた。

ラメント「お久しぶりですね。ネアルラート卿」
静かにラメントは語り始めた。

「あなたがお母様を現世から解放してくれたおかげで、この世界に戻る事ができました」
やはりティータがイレージアってことだな。

ラメントは主人公へ向き直った。
「さあ、二つの聖剣を一つにするのです」

ラメントがナイアルラトホテップを押さえている隙に、主人公は二つの聖剣を一つにした。

その剣は「フツノミタマ」という神殺しの剣らしい。

「その剣でこの闇ごとヤツを切り裂くのです!!!」
ラメントが叫ぶ。

主人公は躊躇することなく剣を振り下ろした。

すると闇は裂け、主人公とナイアルラトホテップは現世へ戻ってきた。

ナイアルラトホテップとの第二ラウンド開始。
でも、1ターンで倒しちゃうほど敵は弱っていた。

「ウギャアアア!一度ならず…二度までも…ニルヴァーナの…じゃまを!!」
ナイアルラトホテップはヨロヨロと後ずさりする。

「だが、今回は…失敗ではない…アザトホートよ…このタマシイをも…」
ナイアルラトホテップは消滅した。


──ナイアルラトホテップは、ニルヴァーナの終末がもうすぐ来ると言った。

アザトホートは私たちの足の下に確実におり、頻繁に発生している地震もアザトホートの仕業に違いなかった。

アザトホートの出現は今日かもしれないし、10年後かもしれない。
だが、いつ現れても全員で協力すれば乗り越えられるはず・・・。

そんな中、ルナシーは一人立ち去ろうとした。
「俺の敵はネアルラートだけだ。後は好きにすればいい」
ルナシーは立ち去った。

コルテージアは言う。
「国の復興の為に私たちも行きましょう。そして…」
主人公を見つめ、話を続けた。

「あなたはその笑顔を人々にお見せ下さい。希望を与えた救世主として笑顔を向けるのが貴方のするべき事です」



ネアルラート…いや、ナイアルラトホテップの陰謀により元老院は崩壊した。
十賢人の有力者は死に、コラゾンの解体は免れない状態となった。

そこでユグドラシルは、すぐに各国と調整を行う。
その結果、アルボリアとベルデ、メニスコ、サンダリオの4地区はユグドラシルへ帰属し、新国家「コールス王国」となった。


一方、ラメントを失ったヴァンガディア帝国はラメントの遺言通り、ウェルガス将軍が指揮を取る。
やがて、コールス王国が樹立すると同盟関係を結び、アールヴとオスクロ間の共存を再び模索し始めた。


旧コラゾン領は住民の安全確保、治安維持のために、一度アルキュミア連邦に帰属させる事が決まった。

だが、全てが平和に向かったわけではなかった。
国家として機能しなくなったコラゾン共和国ではレイノを始め、各地方の貴族が台頭する。

彼らに野望があったわけではない。
ただ、人々を守る為に立ち上がっただけであった。

しかし、国家の分裂と新しい勢力の台頭を恐れたアルキュミアは早い段階で軍を派遣。
多くの諸侯は兵を収めたものの、国民の感情は悪化し各地で紛争が起こりはじめた。

アルキュミア連邦ソレス共和国の王、ファーブは先の責任のため王位返上を宣言する。

この発表にソレス国民は動揺し、連邦に疑念を抱き始め、ソレス共和国の独立まで噂されるようになった。

事態を重く見た連邦は、ファーブを科学相に任命。
連邦政治への関与を認める事でソレス国民の理解を得た。


コラゾン共和国が解体されると、英雄を擁したギルド「エスペランザ」は独立性を保った。
国軍が機能しない地方にとって、ギルドは掛け替えのない存在となっていた。


こうして世界は再び動き始めた。
例え滅びへの歩みであれ、その運動は止まる事はない。

何故ならばこれは星の宿命。

共に生きる小さきものよ。
今はせめて、おやすみなさい。


──END


オスクリーダ、ヴェエホ、ルルイエが解放されました。

神の家跡地、エスメラルダ火山、クレプス丘陵、ネメトン修道院にある転送装置が使えるようになりました。

アフェクトとコルテージアはコールス王国へ戻りました。

物語はまだまだ続きます。
引き続きロストセイヴァーをお楽しみ下さい。


…えーと、取りあえずはクリアしたっぽいです。
突然、エンドロールが始まってびっくり(笑)

でも、ヴァンガディア帝国にも行けるようになったみたいなので、いつものように真のエンディングはそれらのクエストを全て消化したら見れるとか、あり得そうです。

ではここまでの総括をしておきましょうか。
いつも通り星5つで採点します。


■グラフィック:★★★★(4点)
携帯電話のアプリでここまで綺麗だったら文句は無いでしょう。
でも、システム的な影響でMAPが若干見づらい箇所があり残念。


■操作性:★★★★(4点)
携帯電話での操作を考慮しており、キー操作そのものは問題無い。


■システム:★★(2点)
今回はシステムが気に入らない。
特に、前作で気に入っていた移動システムに手を加えたのは本当に残念。
全体MAPを行ったり来たりするのに、一度行った場所でも簡単にはその場所へ行く事が出来ないので面倒。

あと、ジョブの種類も結構あるみたいだけど、本当に必要なジョブはパラディンくらい。
残りは全く使わなくてもいいし、むしろ使うと弱くなるので使えない。
(自分はパラディン後はロードになった)

でも、結局は強制的にパーティを組まされ、最後の戦いを自分の好きな面子で戦えないという、非常に納得出来ない展開になる。

また、ストーリーに厚みを持たせたかったようだけど、クエスト自体が説明的になりすぎてしまい、単にテキストを読んでるだけという印象だった。
そのストーリーも複雑で覚えにくい名前ばかりなので頭に残らない。

更に、謎解きは皆無で、前回の聖杯のような仕掛けもなく、淡々とNPCの指示通りに移動し、膨大なテキストを読む事の繰り返し。

そんな感じで、ゲーム中の仕掛けではなく、ストーリーに謎を持たせたいとする作り手のエゴのせいで、最後の方になってやっと本当に事が明らかになるのだが、それまでは物語が終盤まで来ているのか判断できず、いまいち盛り上がらない。
むしろ、やっとネアルラートが本性を現したと思ったら、倒してしまってゲームクリアって…。


■総評:★★★(3点)
正直、ロストクロニクルの続編の必要もあまりないし、RPGである必要も無い気がする。
記事の中でも書いたけど、本作は単なるノベルゲームみたいな作り。

また、バグと思われる箇所も数箇所あり、正直萎える。
(最新版にアップデートしたら修正されているかもしれないが)

あまりにも「壮大なストーリー」を意識しすぎたせいで、ゲームとしての楽しませ方を忘れたようだ。

ロストクロニクルの時は本当に何度も行き詰ったけど、今回はすんなりクリアして拍子抜け。
全く達成感がない。テキスト送りゲー。

前作が非常に面白かったからこそ、本っっ当に残念で仕方ない。


でも、まだ続きそうなので最後までプレイしてみますか。




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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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お疲れ様でした。

クリアお疲れ様でした。
ずっと読ませていただきましたが、概ね同じような感想を抱きました。
謎解きが無いのと、ボス敵が一撃で倒せてしまうのは如何なものかと思いますよね。
転送装置も数ヶ所以外不便で使わないし…
技もやたらと増えていくのですが、二種類位しか使わない!
ジョブは未だにダークナイとに成れません。

ただこのゲーム、サクサク進むので、合間にやるのには良かったですけど。

私は良くストーリーを覚えていないまま更に先のエンディングまでサクサクっと行ってしまいました。なので、終わった後、何故かストーリーのやり残しがあったりして(バグ?

気力が残っていましたら、また続きをお願いいたします。
(私には意味不明なリセット島も出てきます。やっていませんけど)

No title

> Maxtuba01さん
コメありがとうございます。

ですよね。
ジョブもスキルも固定化しますよね。
どうも物語性に走りすぎてゲームとしての調整が出来ていない気がします。

そうですね。もう少し続けてみます。
せめて月隠祭は見ておきたいです。


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