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『2011コンサドーレ札幌』

3/13は第二節、ホーム開幕戦です。
北九州を迎え撃ちます。

さて、第一節のアウェー開幕戦のスタメンは下記でした。
 GK16李 昊乗
 DF29西村卓朗(73分→3チアゴ)
 DF23山下達也
 DF 4河合竜二
 DF 6岩沼俊介
 MF 5ブルーノ
 MF18芳賀博信
 MF 8砂川 誠
 MF10宮澤裕樹(60分→24横野純貴)
 MF 7高木純平
 FW13内村圭宏(78分→32近藤祐介)

しかし正直、内村の1トップは無理があります。
内村はポストプレーというよりは、スペースへ走り込むタイプです。
よって、ターゲットとしては成り得ず、ボールが収まりませんでした。

そこでFWを二枚にし、更にDFを一枚削り長身チアゴを前線に張らせてターゲットとしました。
まぁ、ぶっちゃけ全く機能していなかったです。

結果的には0-2で負けました。

問題点は沢山ありますが、その中でも気になったのが両サイドバック。

1トップの内村、両サイドの砂川と木がそれぞれ孤立し、数的に不利な状況だったのでパスの出し所がありませんでした。

もっと両サイドバックの岩沼と西村が連動して攻撃に絡まないと、攻撃が単調になりパスカットされやすくなります。

事実、前節は何度もパスカットされていました(パス精度とパススピードが遅いのも原因だが)。


次節ホーム開幕戦では攻撃の軸となるアンドレジーニョ、三上、古田が間に合いそうなので、前節よりはマシになる気がするが・・・。

どちらにしても、前の選手を追い越す動きを常にイメージして裏を狙った攻撃をして欲しいです。


最後に…。

「愛媛のFW齋藤のように、足がつるほど走れ!運動量が足りん!」
「パスを出して終わりじゃない!すぐに走れ!」
「パススピードが遅い!もっと速いパスを出せ!」
「足元のパスが多すぎる!裏をもっと意識して敵陣を乱せ!」

素人の戯言ですね。そうですね。




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テーマ : コンサドーレ札幌
ジャンル : スポーツ

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Jリーグの3月中の公式戦は全試合中止となりましたね。
このような状況下で試合なんて出来るはずも無いので当然の処置でしょうね。


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