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『動画撮影について』

軽く動画撮影について書いてみます。

私は動画キャプチャーソフトは「Bandicam」を使用しています。

昔は「Dxtory」を使っていましたが、あまりにもメモリを食うので「Bandicam」を好んで使用するようになりました。

どちらもお試し版を使っていますが、長所と短所をまとめてみました。

ソフト比較

画質ですが、どちらも結構キレイです。
でも「Bandicam」の方はちょっと癖があるみたいで、ゲームの設定を無視した標準の色彩設定となるみたいです。

例えば、私はSAの画面設定はほぼMAXに明るく設定しています。
しかし「Bandicam」で撮影すると全然明るい感じになっていません。
従ってドラゴンロードのBサイト等の暗い場所だと、動画はかなり暗く撮影されています。

まぁ、プレイには全く支障無いし、本来の色彩設定はこの動画なのだと割り切って使っています。

あと、この表には重要な事が抜けています。

キャプチャー時の「PCの負荷」です。
 Bandicam:小
 Dxtory:大

これはかなり重要な要素ですね。

「Bandicam」を起動しながらSAをプレイしてもカクカクする事はあまり無いのですが、「Dxtory」を起動しながらSAをプレイするとカクカクしまくりで、とてもゲームを出来る状態ではないです。

まぁ、低スペ乙って事ですね。わかります。


その低スペの私が使用する事を前提で考えると「キャプチャーした動画のサイズが小さい」「PCへの負荷が小さい」という点でBandicamに軍配があがります。

ただし、Bandicamの欠点は表にもあるように、連続撮影可能時間が10分しかない点です。

もしも10分を超えると強制的に終了してしまいます。

まぁ、10分近くになったら一度録画を停止して、再度録画を開始すればいいだけですがね。


で、キャプチャーした動画ファイル(aviファイル)を編集(エンコード)するんですが、これも沢山のソフトがあります。

以前は「AVIUTL」を使っていました。
これはプラグインを導入する事でかなり細かい設定が可能で、画質もかなり良いものが出来ます。

──が。

ちょっと面倒(一度プラグインを導入して設定を保存しておけば楽ですが)で、エンコードも時間がかかるのが難点です。
初心者には多分難しいでしょうね。

最近私はもっとお手軽にWindowsに標準搭載されている「ムービーメーカー」で編集してWMV形式で出力し、そのままYoutubeにアップロードしています。

ちょっと前まではMP4(H.264)にエンコードしてましたが、YoutubeがWMVも対応するようになったので面倒なエンコードが不要になりました。

ムービーメーカーでWMVに変換する時間は、10分の動画だと約10分くらいです。

速いしファイルサイズも結構小さくなるし、そもそも無料ってのがいいですよね。



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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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No title

うぉ!馬鹿な俺でもなんとなくわかった!

Bandicam俺も使ってみようかなw

No title

> ハル
Bandicamはお勧め。
ちなみに画面サイズ設定は640×480にしてる。

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