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docomo XperiaZ5

おひさしぶりです。

何とか生きてます。

さて、今年の初めに、スマホのキャリアをSoftbankからdocomoにしました。

初めてMNPを利用したのですが、思っていたよりも簡単でした。

しかも、MNPで乗り換えた場合、様々な特典が付いたり、割引があったりするので非常にお得です。

機種変の場合は、そのキャリアを継続して利用するはずなのに、何故か冷遇されます。

だったら、MNPで乗り換えて最新機種にしようと考えたわけです。

結果的には、かなり満足しています。


そんな流れで私が選んだ機種は「XperiaZ5 Premium」です。

まぁ、当然の選択でしょう。

現時点で最高の機能が搭載されていますから。

ただし、世間ではカクつくとか、重くなる、という意見があるようです。。。

そんな人たちは、多分、Android5.1のままなんでしょうね。

docomoのXperiaZ5シリーズは、世界で一番早くAndroid6.0へのバージョンアップに対応しました。

docomoの気合いの入れ方がよくわかりますね。

知ってる人は多いと思いますが、Android5.1はメモリーリークのバグがあり、タスクを終了しても、実は裏でメモリーを食い潰しています。

そのため、使えば使うだけ重くなっていきます。

Android6.0はそのバグが改善されています。

なので、バージョンアップすると、今までのカクカクが嘘のように改善され、超快適になります。

せっかく、docomoが世界最速で6.0へのバージョンアップに対応したのに、その恩恵を受けないのは勿体ないです。

寝てる間にでもやってしまいましょう。



「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」CPAP導入編

CPAPは帝人の「スリープメイトS9」で、本体と加湿器が同梱されています。

加湿器はお好みで使えば良いと思いますが、冬の乾燥した時期にはよさそうです。

本体の大きさは卓上カレンダー程度で、重さも810gと軽量設計です。

加湿器も同じくらいの大きさで、使用する場合は本体に連結することになるので、単純に横幅が二倍になります。

作動音は小さいらしいのですが、他の機械は知らないので、普通にちょっと気になりました(笑)

さて、実際に装着して寝てみましたが、常に鼻マスクから空気が送り込まれるので、息を吐くときに違和感があります。

機械が感知して、空気を送る圧力を若干弱めているようですが、やはり慣れが必要です。

個人的にはマスクを装着したまま横向きに寝るのが困難だと感じました。

まぁ、眠ってしまえば何事もなく横向きになるのかも知れませんがね。


実際に装着して眠ってみたのですが、良い点もありました。

自分はハウスダストアレルギーですが、CPAPはフィルターを通した空気が送り込まれるので、あまりアレルギーを気にせず眠ることができました。

いつもはホコリが立たないように、そーっと布団に入ったりしてましたが、そんなことをあまり気にする必要がなくなったのは嬉しいですね。

さて、CPAPを装着して眠れるのか不安でしたが、結果的には普通に眠りにつきました(笑)

起きている間もCPAPを装着して、ある程度慣れてから眠ったのが良かったのかも。

ただし、午前4時頃に目が覚めたときに、横向きで眠りたかったのでCPAPを外して寝ました。

やはり横向きになるときにマスクが邪魔に感じるんですよね。

けど、朝目覚めた時に頭痛もなく、寝不足感もなかったので、もしかすると効いているのかもです。

しばらく継続使用しないと実感しないと思うけど、普通に眠って起きるだけなので、何も感じない(実感が無い)かもしれません。



「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」CPAP費用編

CPAPの費用ですが、巷ではレンタル費用だけが独り歩きしているようです。

レンタル費用は保険を適用しないと高額になります。

保険を適用するには、定期的に病院で診察する必要があります。

そのため「CPAPレンタル代」+「病院の診察代」=「CPAPの費用」となります。

CPAPの費用は病院によって若干変わるようで、自分の場合は年間約6万円(月5000円)らしいです。

高いか安いかは人によって受け取り方が違うと思いますが、自分には「心臓肥大」や「偏頭痛」という問題がありますからね。

もしもこれらの問題が重大化した場合、もっとびっくりするような費用がかかると思います。

そう考えれば、CPAPの費用も「必要経費」と思えてきます。


ちなみに、CPAP以外にもマウスピースや外科手術という対処方法もあります。

AHIが20回以下の人であれば、それらの方法も視野に入れても良いと思います。

ただし、外科手術以外は根本的な改善にはなりませんので、止めるとSASが再発しますが、ダイエットをすることで改善する可能性はあります。

SASの費用が勿体ないと感じるのであれば、ダイエットをすると良いと思います。

自分もタバコを止めてから10キロ以上も太ったため、SASが重症化したのだと痛感しています。

まぁ、どのような方法にしろ、個人的には朝目覚めた時に体調が良く、「よく寝た~」という気分になれれば良いです。




「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」結果編

2週間後。

病院へ分析結果を聞きに行きました。

実測時間が短いので、ちゃんとした結果が出ていないかもしれません。

そもそも実はそれほど気にするレベルのSASじゃないかもしれないし、もしも精密検査が必要になったら面倒だな、とか考えていました。


で、結果ですが、重度のSASでした(笑)

まず、睡眠1時間あたりの、無呼吸と低呼吸の合計回数(無呼吸低呼吸指数「AHI」)ですが、30回以上が重度のSASと判断されるらしく、簡易検査の場合は40回以上で精密検査免除で一発保険対象となるらしいです。

自分はAHI=46回だったので、一発クリア(笑)でした。

最長で55秒も呼吸が止まっていて、10分間に9回も呼吸が止まっていることもあったみたい。

ちなみに血中酸素飽和度(正常値は100~95%)は最低値75%でした。

話によると、入院患者の血中酸素飽和度が90%以下になると、緊急ブザーを押すレベルらしい。

そりゃあ朝起きると頭痛になるってもんだわ。


重度のSASと診断され、早速CPAPの手配をすることになりました。

CPAPとは、鼻に装着したマスクから空気を送み気道を確保する機械です。

この機械を装着すると、SASが改善されるのは当然ですが、なんとイビキも治るらしいです。

出張時のビジネスホテルとか、結構イビキを気にすることがあったのですが、今後はそれも心配いらなくなります。

CPAPが届くのが楽しみです。

頭痛や心臓肥大も早期改善されたら嬉しいな。


「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」簡易検査編

会社の健康診断で、頭痛に悩んでいることを医師に相談したところ、レントゲンで心臓肥大も見つかったと言われました。

どちらもその元凶となるのが、長年悩んでいた「睡眠時無呼吸症候群」(略称SAS)じゃないか、という事になり、急遽睡眠外来に通されました。

すぐに簡易検査の機械が入った箱を渡され、睡眠時に装着するように指示されました。

看護師に使い方やら、検査後にその箱をどうするのか等のレクチャー受けてから帰宅。

その夜、検査機器を装着してから寝ました。


ところで、この簡易検査機器。

実は、起きている状態と寝ている状態を判断できないらしく、本当に眠る直前に電源を入れなければいけません。

しかも、一度電源を入れると電源を消すまで記録され続けるため、失敗は許されない一発勝負の機械なのです。

やり直しが出来ないという変な緊張感のため、なかなか寝つけない状況でしたが、気が付いたら寝てました(笑)

──しかし。

午前3時半すぎに目が覚め、それ以降、装着した機器が気になって眠れなくなりました。

このままだと寝不足になりそうなので、電源をOFFにして機器を外して寝ました。

実測時間は3時間くらいでしょうか。

ちょっと計測時間が少ない気もするけど、寝不足になるのは嫌なので仕方ない、と割り切りました。

翌朝。

簡易検査の箱にヤマト便の着払いの送り状が入っているので、箱をコンビニに出してから会社へ出勤。

結果は2週間後に病院へ行って聞くことになります。



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